例辞郎の連続表示について!
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「対訳君」は、複数の辞書と用例集をパソコンで一度に検索できるソフトウェアです。
調べたい語句や用例があっという間に検索できます。

「対訳君」に最新の「英辞郎 for 対訳君」を入れて効率アップ!

概要


辞書・用例検索+データベース機能を備えたソフトウェア
             特許取得
特許第3710463号

【対訳君シリーズ比較表】こちらをご覧ください。
下記の3つは、内蔵データが異なるだけで、ソフトウェアの機能は同じです。
「対訳君」一般版
定価 7,800円
概要デモ
一般版説明
「対訳君Plus」
定価 8,800円
Plus説明

「対訳君」医学版
定価 58,000円
医学版説明

 アルク発行「稼げる実務翻訳ガイド」に「対訳君」が紹介されました。
               

■ 対訳君の機能 ■









■ このような方へ ■














 

辞書検索機能

「対訳君」の辞書検索機能には、辞書一括検索ソフトとして定評のあるJamming」のライトバージョンを搭載しております。
辞書は何冊あってもいい(?)ものですが、辞書毎に異なるブラウザを使い分けるのは大変。
同じ検索語で一度に辞書引きできて、結果を比較・参照できれば便利だと思いませんか。
「対訳君」は辞書引き効率アップのための様々な機能を実装。是非お試しください。
・異なる形式の辞書データを一括して検索
対訳君は同じ検索語で異なる形式の複数の辞書を検索し、結果を同時に表示。
内蔵辞書の英辞郎、ライフサイエンス辞書、医療統計用語辞典*に加え、100タイトル以上の市販辞書に対応していますので、パワーアップは実質上無限です。
・多彩な検索オプションで求める表現がすぐ見つかる
一網打尽、語尾補正、前方一致、後方一致、インクリメンタルサーチ、辞書本文全文検索などの多彩な検索オプションに加え、熟語・AND・OR・個別検索も可能。膨大な辞書データを効率よく検索できます。
・インターネットにも検索語を送れます
ウェブブラウザにも検索語を送れるため、辞書だけでなくインターネットも同時に検索。
あらゆる側面から語句の意味や背景知識を調査できます。
・大量の辞書の使い分けをサポート
辞書が増えれば増えるほど、ニーズによって使い分けたいもの。「対訳君」には辞書をグループ化する機能や10個まで開く辞書検索用ウィンドウをご用意。辞書検索を強力にサポートします。
  
 

用例検索機能

辞書があれば語句の意味は調べられます。しかしその語句が実際の文章の中でどのように使われているのかについては辞書だけでは苦しいところ。そこを用例検索がカバーします。また用例にはありとあらゆる語句の組み合わせが含まれており、その数は辞書の比ではありません。特に英文作成に絶大な威力を発揮します。
・検索語を選ばない用例検索
たとえば「・・・を用いれば・・・できる」という英文を作成したい場合、辞書なら「用いる」や「できる」などの語句で検索する必要があります。しかし用例検索は違います。
「を用いれば できる」と入力すれば、求める用例がすぐに手に入ります。

単語のコロケーションを調べたい場合、たとえば「buy 物 for 人」なのか、「buy 物 to 人」のかを迷ったら、「buy for」と「buy to」で検索すれば、buyの前置詞がforであることがすぐにわかります。

冠詞は日本人の誰もが苦手にするところ。「電車にのる」はget on the trainなのかget on trainなのか、「乗り換える」はchange trainなのかchange the trainなのか、用例検索なら一発で答えが出ます。

検索語として入力した語句がデータの中に存在すれば、「ひらがな一文字」であってもその語句を含むデータをヒット用例として表示しますので、上記以外に無限の検索パターンがあります。
                                  <<用例検索のヒント>>

・充実の検索結果ソート機能
熟語・AND・OR検索でヒットしてきた用例を一致度でソートすれば類似文を大量に検索できます。
さらに気に入った用例をあとで簡単に呼び出せる「お気に入り登録機能」も備えています。
・文脈に応じた訳語も確認できます
対訳君の内蔵データは、ヒット用例の前後が確認できる「連続表示」機能に対応。全体の流れを確認できると同時に、レターなら丸ごと引用することも可能です。
 
 

内蔵用例集

◆ CD-ROM付き英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集(ベレ出版):
       高島康司著 【約1600対訳文】
さまざまなビジネスシーンで使える、組み合わせが自由自在で豊富な用例集です。
これを参考にすれば、多様な用件に対応したビジネスレター・Eメールを簡単に書くことができます。
※出版物にはCD-ROMが付属しますが、「対訳君」ではバンドルされております。
◆ MCLオリジナルレター集 【約1200対訳文】
日本文化の紹介、雇用、通販、旅の計画、ビジネス、趣味、感情表現などさまざまなメールやレターを対訳にしました。伝えたい気持ちにぴったりの表現が見つかるかもわかりません。
◆ 医学英語慣用表現集 第3版(文光堂): ※医学版のみ内蔵
       小林充尚 防衛医科大学校名誉教授著
 
著者の長い滞米経験を踏まえ,多数の医学論文から抽出された論文構築に利用頻度の高い文章が多数含まれています。英語医学論文を作成する際の実戦的必須アイテムとして長年親しまれてきた論文構成にあわせた用例集。特に著者の専門である産婦人科学の用例が豊富です。
◆ メルクマニュアル第17版: ※医学版のみ内蔵
       福島雅典 京都大学医学部教授監修【約70000対訳以上】
 
世界の医師のバイブルと呼ばれ、診断と治療の世界標準を掲載したメルクマニュアル第17版(全3001頁:日経BP社)の英語版と日本語版を丸ごと一文一文の対訳にしました。最新の医療試験データすなわち、科学的根拠に基いた情報を全疾患にわたって網羅した本書は、きっと全ての医学関係者のお役に立てると信じています。医療関係者を対象にした高度な内容を日英両言語でご覧いただけます。連続表示枠で通読すれば、医学書として日常の診察にご利用いただくことも可能です。
◆ 最新がん情報: ※医学版のみ内蔵
       福島雅典 京都大学医学部教授監修【約30000対訳以上】著
 
米国国立がん研究所(National Cancer Institute) 大規模がん情報ホームページ:Cancer Information Physician Data Query(PDQ(R))を英語と日本語の対訳にしたものです。アメリカ合衆国が国の威信をかけて開発、そして進化させている世界最大かつ最高度のがん専門情報データベースです。 当サイトは毎月見直されて新しい情報がある場合に更新されています。「対訳君」にバンドルされたデータは2004年1月のデータを対訳にしたものです。遺伝情報を含め、がんに関する最新ならびに論文の引用文が多く含まれていますので、海外投稿論文を作成する際に大変参考になります。日本語訳は35名の専門家の監訳を受けています。今回京都大学探索医療センター検証部のご好意によりバンドルが実現しました。

  対応可能な市販辞書
◆ 「SENTENCE」朝日出版社→詳細はこちら  【MCLでも販売中】

 

対訳枠の使い方のヒント


ここでは、新しい発想から生まれた「対訳枠」だけのユニークな使い方をご紹介します。
 

動詞はわかるけど、前置詞が決まらない時
【例1】英文を作成している時に、メインの動詞は辞書を引けばわかるけど、それと相性のよい前置詞がわからないことはありませんか。
例えば、「〜による死亡」という表現をしたい時、「death」は辞書で簡単に見つかりますが、果たして「death from 〜」なのか、「death of 〜」なのか、「death by 〜」なのかわからない時、
による死亡 death」で【AND】検索(すべての語を含む項目を検索)してください。

英語「death」の後にきている前置詞は、「from」であることがわかります。


  





訳は一応つけたけど自信がない時
【例2】一見簡単そうな文章でも、表現に悩むことがあります。
例えば、addressなどは、ちょっと日本人には訳しにくい表現ですよね。
「Empiric data are needed to address these questions.」
辞書では、動詞のaddressは、「話しかける」「演説する」「申し込む」「提出する」「扱う」
「処理する」「宛名を書く」「あてにする」などが見つかりました。でも文脈から考えて、
「このような疑問に対処するためには、経験的データが必要である。」と訳そうかと思いました。
そんな時は、念のため「address 対処する」で対訳枠で検索してみましょう。

たくさんの文章が検索されました。訳に自信が持てたと思いませんか?


  






使用頻度を比べて訳を選択する
【例3】どちらも間違いじゃないけど、どっちがより一般的な訳語かを迷うことがありますね。
例えば proteinは、「タンパク質」、「蛋白質」のどれにしようかと迷った時は、入力欄に英語とそれぞれの日本語を入れて【AND】検索(すべての語を含む項目を検索)して、ヒット数を比べてください。



  






  




 
   英文作成時に日本語のキーワードを入れる

【例1】(ビジネス向け)
例えば、会社の創立記念パーティ開催の案内文を書く場合に
創立記念 パーティ 開催」で
OR】検索(いずれかの語を含む項目を検索)で、【】(一致度)ソートをしてみましょう。 


  






【例2】(医学向け)
「結果からは、各治療群間で統計的有意差は見られなかった。」という文章を英訳する場合に
結果 治療群 統計的 有意差」で
OR】検索(いずれかの語を含む項目を検索)で、【】(一致度)ソートをしてみましょう。 


  





【例3】(一般向け)
「空港に着く時間には、必ずお迎えに行きます。」という文章を書く場合に
空港着 時間 必ず 行き」で
OR】検索(いずれかの語を含む項目を検索)で、【】(一致度)ソートをしてみましょう。

(サンプルでは、製品版付属データの他に朝日出版「SENTENCE」を使用しています)

 
  





注意:
OR】検索(いずれかの語を含む項目を検索)で、【】(一致度)ソートすると、入力するキーワードに頻出語(前置詞、冠詞、代名詞、不定詞など)が含まれるとほぼすべての語を検索することになり、ソートに大変時間がかかります。検索語に頻出語を入れないようにお願いします。
 
 

学校で習っている構文の文例を見る
【例1】日本人なら誰もが苦手な IF構文で、過去の事実を悔やむ表現は、え〜と・・・と頭の中で考えるより、例文を丸暗記した方が早いかも。
例えば「if had would have」で【AND】検索(すべての語を含む項目を検索)してみましょう。

(サンプルでは、製品版付属データの他に朝日出版「SENTENCE」を使用しています)

気に入った例文は、【お気に入り】登録(文末の[+]をクリック)をしてください。忘れた時にすぐに呼び出せます。


  




 

お決まりの手紙を簡単に書いてしまう
【例1】「対訳君」製品版付属の対訳集では、全て「目次」と入力すれば、各対訳集の目次が表示されます。
結婚のお祝い、お悔やみの手紙、就職の申し込み、ホームスティ先へのメールなど一部を変えるだけでOK。

MCLオリジナルレター集の「目次」を見てみましょう。


  




 上記の例で、「会合の詳細報告」の[連続表示]を開くと → 
 その前後の内容を連続して対訳で見ることができ、内容からさまざまな情報が得られます。


医学情報を探す
【例2】医学版に付属しているメルクマニュアルはほとんど全ての科の疾患について解説しています。
連続して読むと英語と同時に医学知識も身につきます。

メルクマニュアルの「目次」を見てみましょう。※お断り:第2節のみの表示です。


  




 上記の例で、1番上の[連続表示]を開くと → 
 その前後の内容を連続して対訳で見ることができ、内容からさまざまな情報が得られます。

情報バンク機能

情報をデータベースに登録する−と聞くと、とても難しそうな印象がありませんか。
「対訳君」では自作の用例や調査結果など何でも「簡単に」登録・検索できる機能を備えています。新しいフォルダを作成するだけで、オリジナルデータをどんどん登録できます。使い方はアイデア次第。
翻訳メモリとして、調査結果蓄積用として、またちょっとしたメモ代わりとして、是非ご活用ください。
・オリジナルデータを簡単に登録/変更できる
辞書や用例集を参考にしながら作成したオリジナルの用語/用例やインターネットの調査結果などどんなデータでもその場ですぐに登録。登録したデータは、内蔵用例集とまったく同じように検索/再利用できます。登録済みデータの変更も簡単。「苦労して翻訳した内容、どこに保存したっけ?」という事態とはもうおさらばです。
・大量データの一括登録もおまかせ
他のアプリケーション文書として管理されているデータ(たとえばエクセル文書)の一括登録も可能(外部データのインポート機能)。過去の用語集や翻訳データ、調査資料なども難なく登録できます。
・登録内容を簡単にエクスポート
「対訳君」はオリジナルデータをテキスト形式のデータにエクスポートできる機能を備えているため、友人や同僚、翻訳仲間などとオリジナルデータの交換・共有も思いのままです。

 

データ編集機能

パソコンで使える辞書ブラウザは便利だけど、検索語をいちいち入力するのはめんどうです。
「対訳君」なら検索語を含む文書を丸ごと入力し、調べたい語句をダブルクリックするだけ。
辞書検索、用例検索との連携もバッチリです。
・調べたい単語や表現を含む文書を丸ごと入力
一般的な辞書検索ツールのように、検索語だけを入力する必要はありません。調べたい語句を含む文書を丸ごと読込めば、調べたい語句をダブルクリックするだけで、辞書と用例集を一括検索できます。読込めるデータ量はA4換算で5000枚程度。小説や論文のデータをごっそり貼り付けることも可能です。
・訳文編集もできます
辞書や用例を参考に翻訳した内容も、もちろん入力できます。リッチテキストファイルとして出力できるほか、原文とペアにして簡単に対訳登録できます(情報バンク機能参照)。
「対訳君」には専用のデータ編集機能を設けていますが、もちろんワードやエクセルなど他のアプリケーションとの連携も行えます(クリップボード経由)。たとえばワード文書上の単語を選択して「Ctrl+C」を押すだけで、辞書と用例集を一括検索。非常に便利です。
 

翻訳者・通訳者

 << 医学翻訳/通訳者の方はこちら >>

対訳君はそもそもプロの医学翻訳者のアイデアを元に開発されました。
翻訳/通訳業務のかなめともいえる「情報の検索/管理/編集」をいかに効率よく行うかに焦点をあてた「対訳君」。既にお使いのユーザーの皆様から「作業効率が飛躍的に向上した」というお声を次々といただいています。

  <<使い方の一例>>

 翻訳/通訳の作業に欠かせない「辞書引き」の効率化
紙辞書や電子辞書をかたわらに、パソコン前での首振り運動はもうおしまいにしませんか。
対訳君ならハードディスクにインストールした複数の辞書を串刺し検索します。
 辞書を補う「用例検索」
語句の用法や、コロケーションの確認、訳語のチェック、、、用例は翻訳/通訳者にとって、「情報の宝庫」です。英日はもちろん、日英に絶大な威力を発揮します。
 翻訳結果をすぐに登録し、再利用できる「翻訳メモリ」
「この表現、前に苦労して訳したような気がするけど、いったいあの文書はどこに?」という経験は翻訳/通訳者なら誰にでもあるはず。どんな情報でもとりあえず登録しておけば、あとで簡単に引き出せます。また、直前に訳した文書がすぐに参照できるので、訳語も自然に統一できます。
また、他の翻訳ソフトとのデータのやり取りも可能なので、翻訳資源を徹底的に有効活用できます。
 ネット検索もサポート
翻訳/通訳者にとって、もはやインターネットはなくてはならない存在。
ネットにも検索語を送れて、調査結果も登録できる機能は必ずお役に立ちます。
 用語の統一が簡単
翻訳/通訳につきものの、クライアントからの用語集。エクセルの一覧表だと、探すのも大変です。
「対訳君」に取り込んで、辞書・用例と同じように検索すれば、用語の統一も簡単に図れます。
 通訳の現場にも・・・
通訳の事前準備は非常に大変。「対訳君」は事前準備にお役に立つだけではありません。
準備内容を登録して現場に持ち込めば、必要なときに必要な情報をすぐに呼び出すことができます。電子辞書の"ハンディさ"にはまだまだかないませんが、機能は比較になりません。


 自動翻訳
「対訳君」には残念ながら自動翻訳機能は備えていません。翻訳/通訳者が携わる案件レベルになると、やはり「人間の頭脳」がまだまだ物を言う時代---ということであえて実装せず、そのかわりお求め易い価格設定にいたしました。

 
 

ビジネスで英語をお使いの方

 

もともとはプロの医学翻訳者のアイデアを元に開発された「対訳君」ですが、ビジネスシーンでも威力を発揮します。辞書の検索が効率よく行えるだけでなく、「対訳君」だけの用例検索機能によって「ネイティブのナチュラルさ」も思いのまま。また、自分の「作品」をどんどんその場で登録し、すぐに使いまわせるのも魅力。データの共有も簡単です。
    
  <<使い方の一例>>

 ビジネスメール作成の「省エネ」
比類なき語彙数を誇る「英辞郎」に加え、ビジネスに役立つメール文例約3400を内蔵。
求める用例のみならず、「連続表示」機能を使えばメールを丸ごと引用できます。

作成したメールも対訳で次から次へ登録できるので、用例数はますます増加。同僚や仲間同士で増やしていけばうなぎのぼりに用例は増え、比例してメールの作成効率が向上していきます。
 もちろん社内翻訳にも
翻訳支援は「対訳君」の最も得意とするところ。手前味噌ではありますが、翻訳が本業の弊社でも「対訳君」開発後はひたすら活用し、作業効率が飛躍的に向上、担当者による精度のばらつきもなくなりました。
 大切な「知的財産」の管理/共有化
登録するデータは対訳でなくてもOK。過去の報告書や会議資料、取引先の情報などもどんどん登録/共有できます。どのような検索語を入力しても、検索語として入力した語句がデータの中に存在すれば、「ひらがな一文字」であってもその語句を含むデータを引き出せます。
苦心して作成した報告書なども、必要なときにすぐに参照できますね。

 必要部署すべてにインストールしても・・・
「少しでも多くの方にお使いいただきたい」−その思いから、価格設定をかなり抑えています。
コストパフォーマンスを重視される場合に、特に自信を持ってお勧めします。
  企業、団体様向けにサイトライセンス/ユーザーサポートプログラムもございます。
    インストラクターによるデモンストレーションも承っております。

                 <<企業・各種団体様向翻訳資産有効活用サポートサービス>> 




 自動翻訳
機械翻訳はまだまだ実践レベルでは使えないという判断のもと、「対訳君」にはあえて自動翻訳機能は実装しませんでした。
 
 

企業・各種団体様向翻訳資産有効活用サポートサービス   

 


「対訳君」で翻訳作業の効率化&企業内翻訳データの有効活用を図りませんか。
LAN下で管理された翻訳資産を「対訳君」を通して簡単に共有することが可能です。

株式会社MCLでは、過去の翻訳資産の共有から訳語の統一に至るまで、「対訳君」を用いた
社内における翻訳作業の効率化を図っていただけるよう、各種サービスを提供いたしております。

■ 対訳データ作成サービス≪詳細はこちら≫  
過去の翻訳資産をすべて一文一文対訳にし、「対訳君」インポートデータを作成するサービスです。
過去の翻訳は大量にあるけれども、対訳にしている時間がない、という場合に是非ご利用ください。
■ サイトライセンス/ユーザーサポートプログラム≪詳細はこちら≫  
ライセンス数に応じた価格設定やお電話によるサポートをご提供するプログラムです。「対訳君」のデモンストレーションやセミナーなどの開催も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
 

対訳データ作成サービス


過去の翻訳資産をすべて一文一文対訳にし、「対訳君」インポートデータを作成するサービスです。
ワード文書などで原文・訳文が別々に保管されている場合など、内容を確認しながら一文一文対訳
にする作業には、翻訳資産が膨大であればあるほど時間を要します。
MCLでは語学の専門家とシステムエンジニアが一体となり、この「手間のかかる」作業をお手伝い
する体制を整えております。

内容の再校正や、用例がヒットした場合にその前後もあわせて表示する「連続表示機能」にも対応
致します。またデータは圧縮・暗号化いたしますので大切な情報が安易に外部に漏れることはあり
ません。この機会に眠っている資産の有効活用を図ってみてはいかがでしょうか。
 

サイトライセンス/ユーザーサポートプログラム

株式会社MCLでは少しでも多くの企業・各種団体の皆様に「対訳君」をお使いいただければと考え、サイトライセンス/ユーザーサポートプログラムを設定しております。
 ライセンス数とユーザー登録
・サイトライセンスにつきましては5ライセンスから承ります(割引率10%〜)
・ライセンス数は、使用するパソコンの台数でカウントします(パソコン1台につき1ライセンス)。
・管理責任者様のお名前で一括ユーザー登録をいたします。
・インストール用CD−ROM2枚(内1枚は予備)およびライセンス数分のユーザーズガイドを配布いたします。
 ユーザーサポート
サポート期間はユーザー登録後、原則1年間と致します(2年目以降のサポートにつきましては別途お問い合わせ下さい。)
上記期間のメールまたはFAXでのご質問に対するサポートは無料です(原則3営業日以内に回答)。
 「対訳君」デモンストレーション/セミナーの開催
専任インストラクターがお伺いし、「対訳君」の機能や使用方法を直接ご説明させていただくサービスです(交通費のみご負担ください。)お客様のニーズにあわせた活用法のご提案もさせていただきます。
ご希望の場合はお気軽に御問い合わせください。
 

英語学習者

 

プロの医学翻訳者のアイデアを元に開発された「対訳君」は、英語学習者の強い味方でもあります。
複数の辞書を引き比べながら、大量の用例に触れることで、おのずと「言葉に対する感覚」が鋭くなり、語学力向上につながっていきます。また、学習の過程で出会った表現を都度登録しておけば、将来の自分自身の財産になること間違いありません。

  <<使い方の一例>>

 ペーパーバックや英字新聞をどんどん読める
語学力の向上はその言語に接する量に比例します。複数辞書/用例集を一発検索できる「対訳君」を使えばペーパーバックや英字新聞をどんどん読んでいけます。内蔵データも充実しているので一般的な内容から専門的なものに至るまで検索して見つからない表現はまずありません。
 効率よくボキャブラリを増やせる
ボキャブラリを増やすには語句の意味も重要ですが、もっと重要なのが語句の用法と最適な組み合わせ(コロケーション)。これが頭に入っていないと、いくら単語の意味を覚えても文章が組み立てられません。「今まであまり意識してなかった」という方も、多くの用例に触れることで、どんどん自分で使えるアクティブボキャブラリが増えていきます。

アクティブボキャブラリが増えれば英語を使ったコミュニケーションにも効果絶大です。
 オリジナルの用語集/用例集を手軽に作成・管理
英字新聞や雑誌、小説などで役に立ちそうな表現を見つけたら、ノートや単語帳に書き留めるかわりに「対訳君」に登録。必要な時にすぐに引き出せるので、活用の機会が増えます。登録データを印刷して「紙の単語帳」を作成することもできます。
 宿題もサクサクこなせる
長文読解や速訳の準備などにも「対訳君」はお役に立ちます。宿題で調べた情報も合わせて管理できるので、復習にも使ってください。
 
 

英語教師および教育関係者

 ■ 英語教師および教育関係者

「対訳君」は、もともと翻訳者が調べものを効率よくおこなうために開発されたツールですが、教育の現場でも大変有用とご好評をいただいております。単に英語の辞書だけでなく、EPWING形式やシステムソフト電子辞典形式の100種類を超える市販辞書にも対応しているので、漢和辞典、百科事典、ことわざ、四文字熟語、歴史辞典など、各種教科の調べ物が簡単に行えます。

  <<使い方の一例>>

 調べ物がとにかく簡単
「対訳君」では複数の辞書と用例集が一度に串刺し検索できるので、一回のクリックで、国語辞典、ことわざ辞典、日英、英英、百科事典など様々な辞書を串刺し検索することができます。
さらに、検索結果にわからない語句が含まれていると、その語句をクリックするだけで今度はその語句の意味を調べに行きます。インターネットにも直結させることができるので辞書が増えると一般的な内容から専門的な内容に至るまで検索して見つからないことはまずありません。
 英語教材作成が簡単
「対訳君」では、内蔵対訳集の他にセンテンスなどの市販の対訳集が登録できるので、多くの用例を対訳で表示させることができます。例えば現在、仮定法を教えているとすると、「if would」などの検索語で用例を探してください。多くの用例がリストで表示され、それらをコピーすることで驚くほど簡単にテスト問題や教材が出来上がります。
 英単語は意味より、実際の使われ方が大事
ボキャブラリを増やすには語句の意味も重要ですが、もっと重要なのが語句の用法と最適な組み合わせ(コロケーション)。「今まであまり意識していなかった」という方も、多くの用例に触れることで、知らず知らずの間に使えるコロケーションが増えていきます。
 子供の頃からPCに触れ、データベースの意味を理解する
「欧米の子供達に比べ日本の子供達は、ゲームや携帯メールは得意でも、PC操作が苦手です。
「対訳君」は使い方が簡単で、日本の将来を担う子供達にとって、PCの便利さとデータベースの概念を自然に学ぶには最適のツールと言えます。翻訳者たちが作業過程に調べたことを翻訳メモとして蓄積していくように、子供達も学習の過程で学んだことを自分のデータベースに蓄積していくと、将来の受験、また社会に出たときに立派な知的財産として強い味方となってくれるでしょう。
   → 学校、教育団体様向けのデモ、インストラクター派遣
      サイトライセンス契約もございます。
         
<<企業・各種団体様向翻訳資産有効活用ユーザーサポートサービス>>
     
 
 

医療専門家の方


プロの医学翻訳者のアイデアを元に開発された「対訳君:医学版」は、病院その他医療機関でも威力を発揮します。170万を超える見出し語をもつ辞書とほぼ全科を網羅する医学情報が、英語で書かれた医学論文・薬剤の添付文書・副作用報告書などの査読に力強い味方となります。

 <<使い方の一例>>

 医学情報満載
ほぼ全科を網羅する「メルクマニュアル第17版」、あらゆる癌の最新情報をお届けする「最新がん情報」は、単に医学用例としてだけではなく、連続でお読みいただくことで医学知識や薬剤の情報源としてもお使いいただけます。また研究者の間で、論文作成のための教科書的存在として長年親しまれてきた「医学英語慣用表現集」は論文作成の強い味方です。
 自然科学分野の用語や統計用語を含め170万以上の見出し語
「対訳君:医学版」には「医療統計用語辞典」はじめ「ライフサイエンス辞書」「英辞郎」が内蔵されています。専門用語は次から次へと生まれてくるので、それでもまだ足りないという方は、別売になりますがステッドマン第5版やプロメディカ、その他EPWING形式やシステムソフト電子辞典シリーズの100種類を超える市販辞書の中からお好きなものを登録して串刺し検索してください。何冊もの辞書を初めて串刺し検索した時の感動は、きっと忘れることができないと思います。
 文献、薬剤添付資料、報告書の査読がすばやくできます
対訳君をワードなど他のアプリケーションと一緒に開いておくと、クリップボードを経由した検索ができます。引きたい語句をコピーするだけで辞書と用例が同時に検索できます。
また辞書をどんどん増やしていくと、例えば英語の専門用語を引いてヒットしてきた結果にわからない語句が含まれていると、クリック一つで国語辞典や医学辞典、さらには百科事典、漢字辞典など、辞書から辞書を渡り歩くことも可能です。
 医療情報のデータベースとしても、使えるツールです
薬剤情報や看護記録、院内回覧板など、後で必要になるかもわからない情報は、何でも「対訳君」に登録してください。日本語・英語・対訳の別を問わずどんな情報でも簡単に登録でき、すぐに検索することができます。またLANでそれらの情報を管理・共有しておくととても便利です。「確か○○○という薬、以前副作用が報告されていたなぁ。」と思った時は、そのお薬の名前で検索してみてください。その薬に関する情報がリストで出てきます。業務の効率アップ間違いなしです。
   → 医療機関、各種団体様向けにサイトライセンス/インストラクター派遣など
      ユーザーサポートプログラムもございます。お気軽にご相談ください。

                
<<企業・各種団体様向翻訳資産有効活用サポートサービス>>
    


 自動翻訳
機械翻訳はまだまざ実践レベルでは使えないという判断のもと、「対訳君」にはあえて自動翻訳機能は実装しませんでした。それでも十分お役に立ちます。
 
 

医学翻訳者


対訳君はプロの医学翻訳者のアイデアを元に開発されました。翻訳業務のかなめともいえる「情報の検索/管理/編集」をいかに効率よく行うかに焦点をあてた「対訳君」。すでにお使いのユーザーの皆様から「作業効率」が飛躍的に向上したというお声を次々といただいております。

  <<使い方の一例>>

 実際の医学書/データからとった約11万の生きた用例が内蔵
語句の用法や、コロケーションや訳語の確認などの語学情報だけでなく、専門用語、背景知識、薬剤情報、論文頻出表現など医学用例は翻訳者にとって、「情報の宝庫」です。英日はもちろん、日英にも絶大な威力を発揮します。
 自然科学分野の用語や統計用語を含め170万以上の見出し語
重たい医学書や電子辞書を傍らに、パソコン前での首振り運動はもうおしまいにしませんか。対訳君ではすでに3冊の辞書が内蔵されていますが、さらにステッドマンやプロメディカ、その他百種類を超える辞書にも対応できます。それらの辞書データをまとめて串刺し検索し結果を貼り付けることで翻訳作業の大幅な効率化を図ることができます。
 翻訳結果をすぐに登録し、再利用できる「翻訳メモリ」
「この表現、前に苦労して訳したような気がするけど、いったいあの文書はどこに?」という経験は翻訳者なら誰にでもあるはず。どんな情報でもとりあえず登録しておけばあとで簡単に引き出せます。新薬申請や臨床試験に関する連続性のある翻訳などでも、以前に訳した文書がすぐに対訳で参照できるので、翻訳スピードが間違いなくUPします。過去のご自身の翻訳だけでなく、お友達ともユーザーデータを共有することで翻訳資源を徹底的に有効活用できます。
 ネット検索もサポート
ポストゲノムの時代を迎え医学/薬学の進歩は目まぐるしく、最新の情報はネットに頼るしかありません。対訳君では自動でネットに検索語を送ることもでき、調査結果を翻訳メモとして登録できます。知らず知らずのうちに情報が膨大な知的資産として蓄積されているのではないでしょうか。
 用語の統一が簡単
翻訳につきもののクライアントからの用語集。エクセルの一覧表のままだと探すのも大変。
「対訳君」に一括登録し他の辞書や用例集と同時に検索すれば、用語の統一も簡単に図れます。


 自動翻訳
「対訳君」は残念ながら自動翻訳機能は備えていません。仕事レベルの翻訳案件となると、やはりまだまだ機械は「人間の頭脳」には勝てません---敢えて実装せず、そのかわりお求め易い価格設定にしました。
 
 

製薬会社にお勤めの方


プロの医学翻訳者のアイデアを元に開発された「対訳君:医学版」は、製薬会社や研究所などでも
威力を発揮します。11万を超える医学用例とほぼ全科を網羅する医学情報が、製薬会社の社内翻訳
や研究報告書などの作成に力強い味方となります。またデータベースとしてもご利用いただくと、研究開発の効率も飛躍的にアップすること間違いなし!

  <<使い方の一例>>

 医学情報満載
ほぼ全科を網羅する「メルクマニュアル第17版」、あらゆる癌の最新情報をお届けする「最新がん情報」は、単に医学用例としてだけではなく、連続でお読みいただくことで医学知識や薬剤の情報源としてもお使いいただけます。A薬とB薬が併用される疾患は?また、この疾患の標準治療法は?など、求める情報が瞬時に得られる!論文作成のための教科書的存在として長年親しまれてきた「医学英語慣用表現集」は研究者の強い味方です。
 自然科学分野の用語や統計用語を含め170万以上の見出し語
「対訳君:医学版」には「医療統計用語辞典」はじめ「ライフサイエンス辞書」「英辞郎」が内蔵されています。専門用語は次から次へと生まれてくるので、それでもまだ足りないという方は、別売になりますがステッドマン第5版やプロメディカ、その他EPWING形式やシステムソフト電子辞典シリーズの100種類を超える市販辞書の中からお好きなものを登録して串刺し検索してください。何冊もの辞書を初めて串刺し検索した時の感動は、きっと忘れることができないと思います。
 社内翻訳の効率が飛躍的にアップ

翻訳者の間で人気の翻訳メモリー。これは以前に翻訳された文章をデータベースに対訳で登録しておき、次に似た文章を翻訳する時に、そのデータを呼び出し一部を修正して再利用するものです。この機能は、長期に渡る新薬開発などに関する一連の資料を翻訳をする際に大変役立ちます。プロの技術を是非有効活用して下さい。

 大切な「知的財産」の管理/共有化
対訳君に登録できるのは、英語と日本語の対訳だけではありません。会議の議事録から研究メモ、薬剤情報などなんでも登録/共有できます。どのような検索語を入力しても、入力した語句がデータの中に存在すれば、「ひらがな一文字」であってもそれを含むデータを引き出すことができます。
社内回覧板などもデータとしてLANに保存しておけば、キーワードで一瞬のうちに探しだすことができます。
   企業、団体様向けにサイトライセンス/ユーザーサポートプログラムもございます。
    インストラクターによるデモンストレーションも承っております。

                 <<企業・各種団体様向翻訳資産有効活用サポートサービス>>



 自動翻訳
機械翻訳はまだまだ実践レベルでは使えないという判断のもと、「対訳君」にはあえて自動翻訳機能
は実装しませんでした。それでも十分お役に立ちます。
 
 

翻訳会社


対訳君は大量の調べ物をしなければならない医学翻訳者のニーズを元に開発されました。
翻訳業務のかなめともいえる「情報の検索/管理/編集」をいかに効率よく行うかに焦点をあてました。すでにお使いのユーザーの皆様から「作業効率」が飛躍的に向上したというお声を次々といただいております。



 エクセルの用語集が簡単に取り込める
クライアント指定の統一用語がすぐにユーザ対訳集として取り込め、他の何冊もの辞書と一緒に検索することができます。担当者から送られた原稿の最終校正でも大活躍間違いなし。
用語集の種類がどんどん貯まってたとえ100種類を超えてもクライアント毎、分野毎にグループ化すれば問題なし。
 翻訳メモリー機能のいいとこどり
最近人気の翻訳メモリー、大いに期待して使ってみると、同じ分野の内容なのに一致文が少ないことにがっかりされた経験はありませんか。例えば「ありがとう」でヒットがなければ「感謝」と入れてみるという人間ならではの機転は、機械にはまだまだ真似できません。
しかも検索結果がリストで表示されるので、複数のヒット用例の似ている部分を継ぎはぎしながら作業を進めることができます。
 連続性のある案件も「対訳君」があれば安心
以前納品した仕事の続編が来た時、以前と同じ翻訳者が引き受けてくれるとは限りません。そんな時、以前の納品物を対訳で保存しておき担当翻訳者に送ると整合性をとってもらえます。
対訳集は、トラドスなどの翻訳メモリーからも簡単に作成できます。
 7800円という低価格で翻訳者とデーターが共有できる
翻訳業界では、いまや過去のデータを翻訳メモリーに入れて再利用するのが常識。
でも、せっかくデータがあっても、担当翻訳者がそれを活用できるツールがなければ送ってもしかたありません。「対訳君」は低価格でしかも使い方がいたって簡単だから登録翻訳者全員への配布も可能です。
 翻訳会社様向けサイトライセンス/ユーザーサポートプログラムもございます。
           <<企業・団体様向翻訳資産有効活用サポートサービス>> 

 
 

対訳君plus

「対訳君Plus」は、基本的な辞書を14冊も内蔵、加えてビジネスから日常生活まで幅広くカバーした
レター用例集(2冊)や英語基本構文集を収録しています。

手にしたその日から学習、仕事、趣味などさまざまなシーンで活用頂けます。

Windows XP/ME/98/2000
Mac OS 9・・9.2.2以降
Mac OS X・・10.2.8以降

クリックすると拡大します。
定価(税込) 8,800円  
「対訳君Plus」、一般版、医学版の価格の違いは、内蔵データの違いによるものです。
ソフトウェアの機能は全く同じです。
 
 内蔵辞書 (14辞書)    総見出し語数 50万以上
◇ライフサイエンス辞書 京都大学薬学部編纂
■新辞林15万語収録、現代情報辞典
■三省堂現代国語辞典幅広く使える国語辞典
■コンサイス外来語辞典カタカナ語、アルファベット略語を解説
■ニューセンチュリー英和辞典高校学習英和辞典の決定版
■新クラウン和英辞典時事語やビジネス語を収録
■デイリーコンサイス英和辞典海外旅行にも実用性の高い内容
■デイリーコンサイス和英辞典日常語から時事、専門語まで収録
■必携故事ことわざ辞典役立つ「故事・成語」「ことわざ・格言」収録
■必携慣用句辞典使用頻度が高い慣用句を厳選
■必携類語実用辞典適切な言い回しが探せる辞典
■必携用字用語辞典ことばの書き表し方の手引き
■必携手紙実用文辞典手紙や実用文を50音順にした実用書
■三省堂ワープロ漢字辞典人名・地名などの第2水準文字も引ける

 
 内蔵対訳集 (3対訳集)
◇英文ビジネスレター 
 実用フォーマットと例文集
約1600対訳出版元:ベレ出版、著者:高島康司
さまざまなビジネスシーンですぐに使える用例が豊富。

◇MCLオリジナルレター集初版 :約1700対訳
第2版:約2200対訳
制作・編集:株式会社MCL
日常の表現/感情表現が豊富。

◇英語基本構文集約500対訳制作・編集:株式会社MCL
よく使われる定型表現や重要基本構文を網羅。

お断り:「対訳君Plus」は自動翻訳ソフトではありません。

 

対訳君 医学版








英辞郎、ライフサイエンス辞書に加え、「医学版」のために特別に編纂された「医療統計用語辞典」など、「医学版」内蔵辞書のご説明。
英語論文作成にかかせない「医学英語慣用表現集」、ほぼ全科を網羅する「メルクマニュアル」、臨床試験に関する表現が豊富な「最新がん情報」など、内蔵用例集のサンプルデータをご覧いただけます。



 

付属する辞書(医学版)

 英辞郎(81万語)/和英辞郎
EDPが制作した巨大辞書。契約の関係により、81万語という制約がありますが、データはすべて最新のものです。EDPのご好意により、英辞郎を和英形式にコンバートした和英辞郎も入れていただきました。
驚異的な語彙数を多彩な検索方法で存分にお役立てください。 (日⇔英 両用)
 ライフサイエンス辞書
京都大学薬学部 金子周司先生を中心とした「ライフサイエンス・プロジェクト:Lsd」による生命科学分野の辞書です。専門家の視点から訳語を厳選しているので、迷うことなく的確な訳語にたどりつけます。
(日⇔英 両用)

 医療統計用語辞典

京都大学医学部探索医療センター検証部 生物統計学者 手良向聡先生が監修した統計用語の辞書です。臨床試験関係の書類や論文の考察などで必ず出てくる統計表現にお悩みの方も多いのでは? そんな時にお役立てください。 (日⇔英 両用)
 

サンプルデータ(医学版)

 最新がん情報
世界のがんに関する臨床試験の結果を報告する医学論文からの引用が多く、医学論文の作成、理解に役立ちます。

ランダム化」で検索すると → 大量のデータが検索されます。 
上記の例で、1番上の[連続表示]を開くと →           
その前後の内容を連続して対訳で見ることができ、内容からさまざまな情報が得られます。
例:論文作成時によく使われる文章。
「患者を治療群とプラセボ群にランダムに割り付けた。」という文章を英語で書く場合、
キーワードをピックアップして「患者 プラセボ ランダム 割り付け」で
OR】検索(いずれかの語を含む検索)の【】(一致度でソート)をしてみましょう。

かなり参考になる文章ができていませんか?

          
   
 メルクマニュアル第17版
総合的医学書なので、全科に渡る専門用語、および表現を探すことができます。また、幅広い医学知識も得られます。
   [目次]検索も可能です。 

注意!現在データ加工中で、サンプルではまだ連続表示データをお見せできませんが、
製品版ではほとんどの文章に連続データが表示されるようになります。
 
訳語に迷った時、例えば「differential diagnosis」の訳を「鑑別診断」か「識別診断」か
迷ったと仮定してください。
鑑別診断 differential diagnosis」で検索すると → 大量のデータが検索され、 
識別診断 differential diagnosis」で検索すると → 全くヒットしません。
従って、自信をもって、「鑑別診断」と訳してください。

 
 
 医学英語慣用表現集
長い渡米経験を持つ著者が、英語医学論文を作成する際に役立つ表現を厳選して集めているので頼性の高い、実用的な例文が検索できます。論文を書く上で便利な構成になっているため、論文特有の見出し(緒言、材料と方法など)でも検索可能です。
特に産婦人科の例文が豊富。

 
論文頻出表現」で検索した場合 
  → 医学論文特有の言い回しが多数表示されます。         
材料と方法」で検索した場合 
  → 「材料と方法」でよく使われる例文が多数表示されます。     
ホルモン」で検索した場合 
                                
もちろん、単語またはフレーズ単位のキーワード検索も可能です。

 英文ビジネスレター
商品名など固有情報を変えるだけで、すぐに様々なビジネスシーンで使える例文が豊富。

注文 製品」で検索した場合


  
 MCLオリジナルレター集 【約1000対訳文】  
日本文化の紹介、雇用、通販、旅の計画、趣味、感情表現など日常で役立つ表現

海外の友人に日本を紹介する場合、
温泉、和菓子、原爆、剣道、茶道、正座」など思いつくままキーワードを入れてみます。
OR】検索(いずれかの語を含む検索)の【】(一致度でソート)をしてみましょう。


  
 

ランダム化

In a placebo-controlled, double-blind randomized study of 57 patients receiving radiation therapy for head/neck and lung cancer, megestrol acetate (MA) was administered at a dose of 800 mg per day.
頭頸部および肺の癌に対する放射線療法を受けている患者57人のプラセボ対照二重盲検ランダム化研究において、酢酸メゲストロール(MA)が800 mg/日の用量で投与された。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized clinical trial found that zinc sulfate during treatment may be helpful in expediting the return of taste after head and neck irradiation.
1つのランダム化臨床試験によって、頭頸部への放射線照射後、味覚の回復を促進する際に、治療中の硫酸亜鉛の利用が有効であることが明らかになっている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]


The Alpha-Tocopherol Beta-Carotene Cancer Prevention Study, a randomized trial (n=29,133), found that daily supplementation with 50 mg alpha-tocopherol was associated with a 41% reduction in prostate cancer mortality.
ランダム化試験(n=29,133)のAlpha-Tocopherol Beta-Carotene Cancer Prevention Studyでは、1日50 mgのα-トコフェロール補給により、前立腺癌死亡率の41%の減少と関連していたことが判明した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]


The highest Level of Evidence (“good”) is that obtained from several well-designed and well-conducted randomized controlled trials (RCTs) in generalizable settings with generalizable populations that report evidence about both benefits and harms.
最も高い証拠レベル(「強い」)は、一般化が可能な設定で一般化が可能な集団を用い、有益性と有害性の両方についての証拠を報告する、デザインと運営が優れた数件のランダム化対照試験(RCT)から得られるものである。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Evidence obtained from randomized controlled trials (see below).
複数のランダム化対照試験から得られた証拠(下記を参照)。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Evidence obtained from nonrandomized controlled trials.
複数の非ランダム化対照試験から得られた証拠。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Several randomized trials with cancer patients have suggested that group support interventions benefit survival.
癌患者に関する複数のランダム化試験がグループによる支持介入が生存に有益であることを示唆している。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized trialcompared the effects of a mind-body-spirit group to a standard group support program for women with breast cancer.
あるランダム化試験が、乳癌の女性に対する標準グループの支持プログラムと精神-肉体-霊グループの効果を比較した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

One hundred five patients with advanced CMML were enrolled in a randomized clinical trial comparing treatment with hydroxyurea versus treatment with etoposide.
進行期のCMML患者105人が、ヒドロキシ尿素による治療とエトポシドによる治療を比較するランダム化臨床試験に登録された。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a randomized study of patients with clinical early-stage Hodgkin’s lymphoma, published only in abstract form, 4 months of ABVD followed by involved-field radiation or extended-field radiation showed equivalent overall survival and freedom from progression with 7 years median follow-up.
抄録の形で発表されているにすぎないが、臨床早期ホジキンリンパ腫患者を対象としたランダム化試験では、4ヵ月間のABVD後、浸潤領域への放射線照射または広範囲放射線照射を実施し、中央値にして7年間追跡したところ、全生存率および無増悪生存率は両群とも同程度であることが明らかにされた。[証拠レベル:1iiA[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Three prospective randomized trials did not show a benefit in overall survival from the addition of consolidative radiation therapy to chemotherapy for patients with advanced-stage disease.
進行期患者に対する化学療法に低線量の地固め的放射線療法を追加した3件のプロスペクティブなランダム化試験は、全生存率の点で有益性を示さなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Randomized trials have never addressed the role of combined modality therapy for early-stage bulky disease (>/=10 cm) (especially massive mediastinal disease).
早期の巨大腫瘤(10 cm以上)(特に巨大縦隔腫瘤)に対する集学的治療の役割の問題を扱ったランダム化試験は、未だ実施されていない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a prospective randomized trial of 163 patients with unfavorable advanced-stage disease who attained a complete or partial remission after 4 cycles of ABVD, there was no difference in overall or failure-free survival with either high-dose therapy with autologous stem cell transplant or with 4 more cycles of ABVD.
ABVDの4サイクル後に完全または部分寛解を達成した予後不良の進行期患者163人のプロスペクティブランダム化試験では、自家幹細胞移植を伴う高用量療法またはABVDのさらに4サイクル実施に関して全生存率または無失敗生存率における差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a study of 376 pathologically staged patients with stage I or II disease and no unfavorable features, all patients received 40 Gy to involved field areas, but were randomized to receive either 40 Gy or 30 Gy to uninvolved extended field sites.
病理学的に病期IまたはII期であり、かつ予後不良の特徴を示さない患者376人の研究では、すべての患者が浸潤領域に40Gyの放射線照射を受けたが、浸潤が及んでいない部位を含む広範囲照射野に対しては、40Gy照射群と30Gy照射群とにランダム化された。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized study of clinically-staged patients (no laparotomy) compared subtotal lymphoid irradiation to 3 months of AV followed by subtotal lymphoid irradiation; the combined modality arm showed superior failure-free survival (94% versus 81%, P<.001), but not overall survival at 3.3 years median follow-up.
臨床的に病期を決定した患者(開腹術は施行していない)のランダム化研究は、亜全リンパ節照射群とAVを3ヵ月間投与したのち亜全リンパ節照射を実施する治療群とを比較した;中央値にして3.3年間追跡したところ、併用治療群の方が無失敗生存が高かった(94% vs 81%、P<0.001)が、全生存率に群間差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a randomized study of patients with clinical early-stage Hodgkin’s lymphoma, published only in abstract form, 4 months of ABVD followed by either involved-field radiation or extended-field radiation showed equivalent overall survival and freedom from progression with 7 years median follow-up.
抄録の形で発表されているにすぎないが、臨床早期ホジキンリンパ腫患者を対象としたランダム化試験では、4ヵ月間のABVD後、浸潤領域への放射線照射または広範囲放射線照射を実施し、中央値にして7年間追跡したところ、全生存率および無増悪生存率は両群とも同程度であることが明らかにされた。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized study comparing 4 months of ABVD versus 2 months of ABVD plus extended-field radiation therapy is being conducted by the National Cancer Institute of Canada and by the Eastern Cooperative Oncology Group.
4ヵ月間のABVDと2ヵ月間のABVD+広範囲放射線療法とを比較するランダム化研究がカナダ国立癌研究所(NCIカナダ)および米東部腫瘍共同研究グループ(ECOG)によって実施されている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a study of 376 pathologically staged patients with stage I or II disease and no unfavorable features, all patients received 40 Gy to involved field areas, but were randomized to receive either 40 Gy or 30 Gy to uninvolved extended field sites.
病理学的に病期IまたはII期であり、かつ予後不良の特徴を示さない患者376人の研究では、すべての患者が浸潤領域に40Gyの放射線照射を受けたが、浸潤が及んでいない部位を含む広範囲照射野に対しては、40Gy照射群と30Gy照射群とにランダム化された。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized study of clinically-staged patients (no laparotomy) compared subtotal lymphoid irradiation to 3 months of AV followed by subtotal lymphoid irradiation; the combined modality arm showed superior failure-free survival (94% versus 81%, P<.001), but not overall survival at 3.3 years median follow-up.
臨床的に病期を決定した患者(開腹術は施行していない)のランダム化研究は、亜全リンパ節照射群とAVを3ヵ月間投与したのち亜全リンパ節照射を実施する治療群とを比較した;中央値にして3.3年間追跡したところ、併用治療群の方が無失敗生存が高かった(94% vs 81%、P<0.001)が、全生存率に群間差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a randomized study of patients with clinical early-stage Hodgkin’s lymphoma, published only in abstract form, 4 months of ABVD followed by either involved-field radiation or extended-field radiation showed equivalent overall survival and freedom from progression with 7 years median follow-up.
抄録の形で発表されているにすぎないが、臨床早期ホジキンリンパ腫患者を対象としたランダム化試験では、4ヵ月間のABVD後、浸潤領域への放射線照射または広範囲放射線照射を実施し、中央値にして7年間追跡したところ、全生存率および無増悪生存率は両群とも同程度であることが明らかにされた。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized study comparing 4 months of ABVD versus 2 months of ABVD plus extended-field radiation therapy is being conducted by the National Cancer Institute of Canada and by the Eastern Cooperative Oncology Group.
4ヵ月間のABVDと2ヵ月間のABVD+広範囲放射線療法とを比較するランダム化試験がカナダ国立癌研究所(NCIカナダ)および米東部腫瘍共同研究グループ(ECOG)によって実施されている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Three prospective randomized trials did not show a benefit in overall survival from the addition of consolidative radiation therapy to chemotherapy for patients with advanced-stage disease.
進行期患者に対する化学療法に低線量の地固め的放射線療法を追加した3件のプロスペクティブなランダム化試験は、全生存率の点で有益性を示さなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Three prospective randomized trials did not show a benefit in overall survival from the addition of consolidative radiation therapy to chemotherapy for patients with advanced-stage disease.
進行期患者に対する化学療法に低線量の地固め的放射線療法を追加した3件のプロスペクティブなランダム化試験は、全生存率の点で有益性を示さなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Randomized trials have never addressed the role of combined modality therapy for early-stage bulky disease (>/=10 cm) (especially massive mediastinal disease).
早期の巨大腫瘤(10 cm以上)(特に巨大縦隔腫瘤)に対する集学的治療の役割の問題を扱ったランダム化試験は、未だ実施されていない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a prospective randomized trial of 163 patients with unfavorable advanced-stage disease who attained a complete or partial remission after 4 cycles of ABVD, there was no difference in overall or failure-free survival with either high-dose therapy with autologous stem cell transplant or with 4 more cycles of ABVD.
ABVDの4サイクル後に完全または部分寛解を達成した予後不良の進行期患者163人のプロスペクティブランダム化試験では、自家幹細胞移植を伴う高用量療法またはABVDのさらに4サイクル実施に関して全生存率または無失敗生存率における差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Three prospective randomized trials did not show a benefit in overall survival from the addition of consolidative radiation therapy to chemotherapy for patients with advanced-stage disease.
進行期患者に対する化学療法に低線量の地固め的放射線療法を追加した3件のプロスペクティブなランダム化試験は、全生存率の点で有益性を示さなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Randomized trials have never addressed the role of combined modality therapy for early-stage bulky disease (>/=10 cm) (especially massive mediastinal disease).
早期の巨大腫瘤(10 cm以上)(特に巨大縦隔腫瘤)に対する集学的治療の役割の問題を扱ったランダム化試験は、未だ実施されていない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a prospective randomized trial of 163 patients with unfavorable advanced-stage disease who attained a complete or partial remission after 4 cycles of ABVD, there was no difference in overall or failure-free survival with either high-dose therapy with autologous stem cell transplant or with 4 more cycles of ABVD.
ABVDの4サイクル後に完全または部分寛解を達成した予後不良の進行期患者163人のプロスペクティブランダム化試験では、自家幹細胞移植を伴う高用量療法またはABVDのさらに4サイクル実施に関して全生存率または無失敗生存率における差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (>/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Three prospective randomized trials did not show a benefit in overall survival from the addition of consolidative radiation therapy to chemotherapy for patients with advanced-stage disease.
進行期患者に対する化学療法に低線量の地固め的放射線療法を追加した3件のプロスペクティブなランダム化試験は、全生存率の点で有益性を示さなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Randomized trials have never addressed the role of combined modality therapy for early-stage bulky disease (>/=10 cm) (especially massive mediastinal disease).
早期の巨大腫瘤(10 cm以上)(特に巨大縦隔腫瘤)に対する集学的治療の役割の問題を扱ったランダム化試験は、未だ実施されていない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In a prospective randomized trial of 163 patients with unfavorable advanced-stage disease who attained a complete or partial remission after 4 cycles of ABVD, there was no difference in overall or failure-free survival with either high-dose therapy with autologous stem cell transplant or with 4 more cycles of ABVD.
ABVDの4サイクル後に完全または部分寛解を達成した予後不良の進行期患者163人のプロスペクティブランダム化試験では、自家幹細胞移植を伴う高用量療法またはABVDのさらに4サイクル実施に関して全生存率または無失敗生存率における差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Two randomized trials have compared aggressive conventional chemotherapy versus high-dose chemotherapy with autologous hematopoietic stem cell transplantation for relapsed chemosensitive Hodgkin’s lymphoma.
2件のランダム化試験では、化学療法に感受性のある再発ホジキンリンパ腫に対し、従来の積極的化学療法と、自家造血幹細胞移植を伴う高用量化学療法とを比較している。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

This comparison may be done in a randomized study of two treatment arms or by evaluating a single new treatment and comparing the results with those previously obtained with existing therapy.
この比較は、二つの治療群を対象としたランダム化研究で実施されるか、または一つの新しい治療法を評価して以前に既存の治療により得られた結果と比較する方法で実施される。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The optimal treatment for intrinsic/intramedullary glial spinal cord tumors has not been determined by prospective randomized trials.
内因性/髄内のグリア系脊髄腫瘍の至適治療法は、未だプロスペクティブランダム化臨床試験によって決定されていない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

To date, there have been no large-scale randomized trials documenting the efficacy of a standard, postoperative monitoring program.
現在までのところ、標準的術後モニタリングの効力を示した大規模ランダム化試験はない。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The current generation of large prospective randomized trials has demonstrated consistent evidence of benefit for systemic adjuvant chemotherapy employing fluorouracil (5-FU) plus either levamisole or leucovorin.
最近の大規模なプロスペクティブランダム化試験は、フルオロウラシル(5-FU)とレバミゾールまたはロイコボリンとを併用した全身性補助化学療法に関して一貫した便益の証拠を示している。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Adjuvant 5-FU plus leucovorin (in different treatment schedules) was also compared to surgery alone in 4 large randomized trials that closed prematurely in the early 1990s when surgery alone control arms were no longer felt to represent standard care for stage III patients.
5-FUとロイコボリン併用(様々な治療計画における)の補助療法もまた、4件の大規模ランダム化試験において手術単独と比較されたが、これらの試験では、手術単独はすでに病期IIIの患者の標準療法ではないと判断されて、1990年代初めに試験が途中終了した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Taken together, about 4,000 patients have participated in the positive randomized trials comparing adjuvant chemotherapy to surgery alone with a reduction in mortality of between 22% and 33%.
総じて、約4,000人の患者が補助化学療法と手術単独を比較したポジティブなランダム化試験に参加し、死亡率において22〜33%の低下がみられた。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The role of laparoscopic techniquesin the treatment of colon cancer is under evaluation in a prospective randomized trial comparing laparoscopic colectomy to open colectomy.
結腸癌治療における腹腔鏡下手術の役割が、腹腔鏡下結腸切除術と開腹結腸切除術を比較するプロスペクティブランダム化試験において評価段階である。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Many early trials of adjuvant chemotherapy failed to show a significant improvement in either overall or disease-free survival for patients receiving treatment compared to concurrently randomized control patients receiving no adjuvant therapy.
以前に行われた補助化学療法に関する多くのランダム化試験では、補助化学療法を受けた患者において、同時にランダム化された補助化学療法未施行の対照群と比して全生存または無病生存のいずれにも明らかな改善はみられなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

The North Central Cancer Treatment Group (NCCTG) conducted a randomized trial comparing surgical resection alone with postoperative levamisole or 5-FU/levamisole.
North Central Cancer Treatment Group(NCCTG)はランダム化試験を実施し、外科的切除術単独と術後レバミゾールまたは5-FU/レバミゾールを比較した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A randomized trial by the Swiss Group for Clinical Cancer Research revealed no survival difference between systemic 5-FU versus portal-vein 5-FU infusion versus surgery alone in 769 patients with resected colon or rectal cancer.
Swiss Group for Clinical Cancer Researchによるランダム化試験では、結腸癌または直腸癌の切除を実施した患者769人において、全身性5-FU、5-FU門脈投与および手術単独の間には生存の差は認められなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

However, a randomized trial of post-operative 5-FU plus levamisole compared to surgery alone showed no survival advantage to postoperative adjuvant chemotherapy.
しかしながら、術後5-FUとレバミゾール併用と手術単独を比較したランダム化試験では、術後補助化学療法の生存への有利性は示されなかった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

In the late 1980s, a passive immunotherapy approach to adjuvant treatment of stage III colorectal cancer demonstrated encouraging results in a single randomized trial.
1980年代後半、1件のランダム化試験において、病期IIIの結腸直腸癌の補助療法に対する受動免疫療法アプローチが、有望な結果を示した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

A second trial randomized 109 patients preoperatively who had 1 to 3 potentially resectable colorectal hepatic metastases to no further therapy or to postoperative hepatic arterial floxuridine plus systemic 5-FU.
次の試験では、術前に1〜3箇所の結腸直腸肝転移の可能性のある患者109人を、さらなる治療を行わないか、または術後フロクスウリジン肝動注に全身5-FUの併用にランダム化した。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Of those randomized, 27% were deemed ineligible at the time of surgery, leaving only 75 patients evaluable for recurrence and survival.
ランダム化された患者のうち27%が手術時に適格でないとみなされ、再発と生存を評価できる75人だけが残った。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Randomized clinical trials show that interferon alfa appears to add toxic effects but no clinical benefit to 5-FU therapy.
インターフェロンアルファは、ランダム化臨床試験から、毒性を上昇させるが、5-FU治療法に対する臨床的有益性が無いことが分かっている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

CPT-11 has been compared to either retreatment with 5-FU or best supportive care in a pair of randomized European trials of patients with colorectal cancer refractory to 5-FU.
ヨーロッパで実施されている5-FU療法抵抗性結腸直腸癌患者を対象とした2件のランダム化試験において、CPT-11療法、5-FUによる再治療と最適な支持療法が比較されている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Two phase III prospective randomized, controlled trials were designed to evaluate the combination of 5-FU, leucovorin, and CPT-11 to 5-FU and leucovorin alone.
2件の第III相のプロスペクティブランダム化対照試験が、5-FU、ロイコボリンとCPT-11の併用と5-FUおよびロイコボリン単独投与を評価するためデザインされた。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

CPT-11 has been compared to either retreatment with 5-FU or best supportive care in a pair of randomized European trials of patients with colorectal cancer refractory to 5-FU.
ヨーロッパで実施されている5-FU療法抵抗性結腸直腸癌患者を対象とした2件のランダム化試験において、CPT-11療法、5-FUによる再治療と最適な支持療法が比較されている。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

Two phase III prospective randomized, controlled trials were designed to evaluate the combination of 5-FU, leucovorin, and CPT-11 to 5-FU and leucovorin alone.
2件の第III相のプロスペクティブランダム化対照試験が、5-FU、ロイコボリンとCPT-11の併用と5-FUおよびロイコボリン単独投与を評価するためデザインされた。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]

癌医療における栄養:放射線療法

●癌医療における栄養:放射線療法

Nutritional support during radiation therapy is vital.
放射線療法中の栄養支持は、生命維持にきわめて重要である。

The effect of radiation therapy on healthy tissue in the treatment field can produce changes in normal physiologic function that may ultimately diminish a patient’s nutrition status by interfering with ingestion, digestion, or absorption of nutrients.
照射野内の健康な組織に対する放射線療法の影響により、通常の生理的機能に変化を来たし、そうした変化が摂取、消化または栄養素の吸収を妨げることで最終的に患者の栄養状態を悪化させる。

Medications such as pilocarpine (Salagen) may be useful in treating the xerostomia (dry mouth) that accompanies radiation therapy.
ピロカルピン(Salagen)などの薬剤は、放射線療法に伴う口内乾燥(口渇)の治療に効果がある。

This medicine may reduce the need for artificial saliva agents or other oral comfort agents such as hard candy or sugarless gum.
この薬剤により、人工唾液またはハードキャンディーやシュガーレスガムなど口内を快適に保つ物質を使用する必要性が減少する。

The side effects of radiation therapy depend on the area irradiated, total dose, fractionation, duration, and volume irradiated.
放射線療法の副作用は、照射される部位、総線量、分割回数、期間、照射される容積によって異なる。

Most side effects are acute, begin around the second or third week of treatment, and diminish 2 or 3 weeks after radiation therapy is completed.
副作用のほとんどは急性で、治療の2〜3週目頃から発症し、放射線療法の終了後2〜3週間で軽減する。

Some side effects can be chronic and continue or occur after treatment has been completed.
副作用には慢性化するものがあり、治療終了後も持続または発現することがある。

Individuals receiving radiation therapy to any part of the gastrointestinal tract are more susceptible to nutrition-related side effects.
消化管への放射線療法を受けている患者は、栄養関連の副作用に対してより感受性がある。

Patients most at risk for developing nutrition-related side effects are those whose cancers involve the aerodigestive tract, including the head and neck, lungs, esophagus, cervix, uterus, colon, rectum, and pancreas.
栄養関連の副作用を発現するリスクが最も多い患者は、癌が頭頸部、肺、食道、頸、子宮、結腸、直腸、膵臓などを含む気道消化管に関与している患者である。

Patients who are receiving radiation therapy to the head and neck region may present to radiation therapy with pre-existing malnutrition secondary to an inability to ingest foods because of the disease itself or any surgery to treat the disease.
頭頸部領域への放射線療法を受けている患者は、癌自体または癌を治療する何らかの手術によって食物を摂取できないために二次的に派生する栄養不良を来した状態で放射線療法を受けることがある。

Many of these patients have a history of high alcohol intake, which also places them at a higher nutritional risk.
こうした患者の多くに、大量のアルコール摂取量の既往歴が認められ、これも栄養上のリスクをさらに高める。

These individuals are generally at the greatest risk for developing significant nutrition problems and severe weight loss.
一般的にこれらの患者は、重大な栄養上の問題および重度の体重減少を発症するリスクがこの上なく高い。

In a placebo-controlled, double-blind randomized study of 57 patients receiving radiation therapy for head/neck and lung cancer, megestrol acetate (MA) was administered at a dose of 800 mg per day.
頭頸部および肺の癌に対する放射線療法を受けている患者57人のプラセボ対照二重盲検ランダム化研究において、酢酸メゲストロール(MA)が800 mg/日の用量で投与された。

Patients who received MA demonstrated significant advantages in weight maintenance and some aspects of quality of life.
MAを受けた患者は、体重維持および生活の質のいくつかの側面において有意な優越性を示した。

Nutrition intervention is based on symptom management.
栄養介入は症状管理に基づいている。

Patients who maintain good nutrition are more likely to tolerate the side effects of treatment.
良好な栄養状態を維持している患者は、治療による副作用に耐容性を示す可能性が高い。

Adequate calories and protein can help maintain patient strength and prevent body tissues from further catabolism.
十分なカロリーおよびタンパク質は、患者が体力を維持し、体組織がそれ以上異化するのを防ぐのに有用である。

Individuals who do not consume adequate calories and protein use stored nutrients as an energy source, which leads to protein wasting and further weight loss.
十分なカロリーおよびタンパク質を摂取していない患者は、エネルギー源として貯蔵されている栄養素を使用するが、これはタンパク質の消耗およびさらなる体重減少の原因となる。

Some of the more common nutrition-related side effects caused by irradiation to the head and neck include taste alterations or aversions, odynophagia (pain produced by swallowing), xerostomia, thick saliva, mucositis, dysphagia, and stricture of the upper esophagus.
頭頸部への照射によって起こるより一般的な栄養関連の副作用には、味覚変化または味覚嫌悪、嚥下痛(嚥下により生じる疼痛)、口内乾燥、粘液性唾液、粘膜炎、嚥下障害、および食道上部の狭窄がある。

Thoracic irradiation may be associated with esophagitis, dysphagia, or esophageal reflux.
胸部照射は、食道炎、嚥下障害、食道逆流を起こすことがある。

Diarrhea, nausea, vomiting, enteritis, and malabsorption of nutrients are possible side effects of pelvic or abdominal radiation.
骨盤部または腹部への放射線照射によって起こりうる副作用として、下痢、悪心、嘔吐、腸炎、および栄養素の吸収不良がある。

(See theNutritional Suggestions for Symptom Managementsection).
(症状管理に関する栄養学的提言の章を参照のこと。)

Suggestions for appropriate dietary modifications based on nutrition-related symptoms are widely available for patient and healthcare professional use.
栄養関連の症状に基づいた適切な食事の調節のための示唆は、患者および医療専門家が広く利用できるようになっている。

For a full listing of dietary suggestions see theWeight Loss and Other Treatment-Related Side Effectssection.
食事に関する提言の詳細な一覧については、体重減少およびその他の治療関連の副作用の章を参照のこと。

A list of appropriate references is also included below.
該当する文献の一覧についても下記に記載する。

Many patients who are undergoing radiation therapy will benefit from nutritional supplements between meals.
放射線療法を受けている多くの患者には、食間の栄養補助食品が有効である。

Aggressive nutritional support is indicated when oral intake alone fails to maintain an individual’s weight.
経口摂取単独では患者の体重を維持できない場合、積極的な栄養支持が必要になる。

Tube feedings are used more frequently than parenteral nutrition, primarily to preserve gastrointestinal function.
経管栄養法は、主に消化管機能を温存するため非経口栄養よりも頻繁に利用される。

Tube feedings are usually well tolerated, pose less risk to the patient than parenteral feedings, and are more cost effective.
経管栄養法は通常、耐容性が高く、非経口栄養よりも患者に対するリスクが低いほか、費用対効果も高い。

Numerous studies demonstrate the benefit of enteral feedings initiated at the onset of treatment, specifically treatment to head and neck regions, before significant weight loss has occurred.
多くの研究が、著しい体重減少を来たす以前の照射(特に頭頸部領域への照射)開始時に経腸栄養補給を開始することの有益性を示している。

Many nutrition-related side effects result from radiation therapy.
栄養関連の副作用の多くは、放射線療法が原因である。

Quality of life and nutritional intake can be improved by managing these side effects through appropriate medical nutritional therapy and dietary modifications.
適切な医学的栄養療法および食事の改善を通してこれらの副作用を管理することにより、生活の質および栄養摂取を改善できる。

患者 プラセボ ランダム 割り付け

In a randomized, double-blind, placebo-controlled study of 77 patients with familial adenomatous polyposis, patients receiving 400 mg of celecoxib twice a day had a 28.0% reduction in the mean number of colorectal adenomas (P= .003 for the comparison with placebo) and a 30.7% reduction in the polyp burden (sum of polyp diameters; P= .001) as compared with reductions of 4.5% and 4.9%, respectively, in the placebo group.
家族性腺腫ポリポーシスを認める患者77人のランダム化二重盲検プラセボ対照研究において、セレコキシブ400 mgを1日2回投与した患者は、結腸直腸腺腫平均数が28.0%減少し(プラセボ群と比較して、P= 0.003)、ポリープ負荷(ポリープ直径の総計;P= 0.001)は30.7%減少したが、これに対してプラセボ群はそれぞれ4.5%および4.9%の減少であった。[連続表示]<最新癌情報対訳集>[+]


Specifically, participants were divided into 4 similar study arms/groups: 1 receiving beta-carotene and placebo, 1 receiving alpha-tocopherol and placebo, 1 receiving both active agents, and 1 receiving 2 placebo capsules.
具体的には、βカロチンとプラセボの1群、α-トコフェロールとプラセボの1群、活性物質2カプセルの1群およびプラセボ2カプセルの4群に患者割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


There were 77 patients with RA (2), RAEB (33), RAEB-T (26), or AML with antecedent MDS (16) who were enrolled and randomized to standard or intensively-timed induction, and subsequently were allocated to allogeneic marrow transplantation if there was a suitable family donor, or randomized to autologous marrow transplantation or chemotherapy.
RA 2人、RAEB 33人、RAEB-T 26人、MDSの病歴があるAML 16人からなる全77人の患者を対象とし、ランダム化により投与時期が標準的な寛解導入と投与時期が集中的な寛解導入に割り付け、その後適合家族ドナーがあれば同種骨髄移植を行うか、またはランダム化により自家骨髄移植あるいは化学療法に割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


For example, in a series of 111 postmenopausal women randomized to either tamoxifen or placebo as part of a breast cancer prevention study, the prevalence of atypical endometrial hyperplasia in the tamoxifen group was 16% compared to none in the placebo group.
たとえば、乳癌の予防に関する研究の一環として、ランダムにタモキシフェン投与群またはプラセボ投与群のいずれかに割り付けた閉経後女性111人のシリーズでは、タモキシフェン投与群の子宮内膜異型増殖症の有病率は16%であったのに対して、プラセボ投与群では0%であった。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In this randomized, double-blind, placebo-controlled trial, 1,166 participants received 3 years of intervention (589) or placebo (577) and an additional 4 years of follow-up.
このランダム化二重盲検プラセボ対照試験では、被験者1,166人を3 年間の介入群(589)またはプラセボ群(577)に割り付け、さらに4年にわたる追跡を行った。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A randomized, double-blind, placebo-controlled trial involving 200 adult outpatients with major depressive disorder compared the safety and efficacy of SJW to placebo.
大うつ性障害の成人外来患者200人についてランダム化二重盲検プラセボ対照試験をおこない、SJWとプラセボの有効性と安全性を比較した。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In contrast, a similar randomized placebo-controlled study of GM-CSF priming in patients with AML 55 to 75 years of age showed improved disease-free survival in the group receiving GM-CSF (median disease-free survival for patients who achieved complete remission was 23 months versus 11 months; 2-year disease-free survival was 48% versus 21%), with a trend towards improvement in overall survival (2-year survival was 39% versus 27%, P=.082) for patients 55 to 64 years of age.
それとは対照的に、55歳から75歳までのAML患者を対象に行った同様のGM-CSFプライミングに関するプラセボ対照ランダム化研究では、GM-CSFを受けた患者群で無病生存期間が向上し(完全寛解に達した患者の無病生存期間中央値は、23ヵ月対11ヵ月;2年無病生存率は、4[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In a randomized clinical trial for the treatment of adjustment disorders, 57 patients with mixed cancer types were randomly assigned to either an 8-week individual, problem-focused, cognitive-behavioral psychotherapy intervention or an 8-week individual, supportive counseling intervention.
適応障害の治療に関するあるランダム化臨床試験において、複数種類の癌の混合を認める57人の患者が、8週間個別の、問題に焦点を当てた、認知行動心理療法介入群または8週間個別の、支持的カウンセリング介入群にランダム割り付けられた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In a randomized placebo-controlled crossover design study of 60 men who had undergone radiation therapy for clinically localized prostate cancer, and who reported erectile dysfunction that began after their radiation, 55% reported successful intercourse after sildenafil versus 18% after placebo (P<.001).
臨床的限局前立腺癌に対する放射線療法を受け、その後勃起不全を報告した60人の男性患者ランダムプラセボ対照クロスオーバーデザイン研究において、プラセボ投与後18%に対し、シルデナフィル投与後では55%が性交の成功を報告した(P<.001)。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


This study included randomization to isotretinoin or placebo groups in order to confirm the activity reported in the earlier uncontrolled trial.
この研究では、先の非対照試験で報告された活性を確認するため、ランダム化によりイソトレチノイン群とプラセボ群とに被験者を割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Subjects were randomized to 1 of 4 groups: beta carotene alone, alpha-tocopherol alone, beta carotene plus alpha-tocopherol, or placebo for 5 to 8 years.
ランダム化により、被験者をベータカロチンのみ、α-トコフェロールのみ、ベータカロチンとα-トコフェロールとの併用、プラセボの4つの投与群のいずれかに割り付け、5〜8年の追跡を行った。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


An intergroup trial evaluated the role of isotretinoin in the chemoprevention of second cancers in patients with resected stage I NSCLC: 1,116 patients were randomly assigned to receive isotretinoin (30 mg/day) for 3 years or placebo.
病期 I の非小細胞肺癌患を切除した患者を対象に、二次癌の化学的予防法におけるイソトレチノインの役割を評価したあるインターグループ試験では、1,116人の患者を無作為化によりレチノイドのひとつであるイソトレチノイン(30mg/日)3年間投与群とプラセボ投与群に割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In a placebo-controlled, double-blind randomized study of 57 patients receiving radiation therapy for head/neck and lung cancer, megestrol acetate (MA) was administered at a dose of 800 mg per day.
頭頸部および肺の癌に対する放射線療法を受けている患者57人のプラセボ対照二重盲検ランダム化研究において、酢酸メゲストロール(MA)が800 mg/日の用量で投与された。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


ayText="Reference">Southwest Oncology Groupは、限局した侵攻性NHL(病期IまたはII)の病変をもつ患者401人を、CHOP3サイクルプラス病変部位放射線療法またはCHOP8サイクルにランダム割り付けた。[連続表示]
Overall survival at 5 years favored the combined modality arm (82% versus 72%, P=.02).
5年全生存率は集学的治療群の方が良好であった(82% vs 72%、p=.02)。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


The Eastern Cooperative Oncology Group randomized 210 patients with bulky stage I and all stage II disease who had attained complete remission with 8 cycles of CHOP to radiation therapy or to no further treatment.
Eastern Cooperative Oncology Groupは、CHOP8サイクルにより完全寛解に到達した病期IまたはIIの巨大病変をもつ患者210人を、放射線療法または追加治療なしにランダム割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


The 109 patients who responded were randomly assigned to receive 4 more cycles of chemotherapy and involved-field radiation therapy versus autologous bone marrow transplantation followed by involved-field radiation therapy.
このうち反応した患者109人を、化学療法4サイクル追加プラス病変部位放射線療法と自己骨髄移植後病変部位放射線療法とにランダム割り付けた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


However, a randomized placebo-controlled study of amitriptyline for neuropathic pain in cancer patients found only slight analgesic benefit with significantly worse adverse effects.
しかしながら、癌患者の神経障害性疼痛に対するアミトリプチリンのランダムプラセボ対照研究は、有意に不良な副作用については、わずかな鎮痛性の有益性しか明らかにしなかった。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In a randomized controlled trial comparing fluoxetine with a placebo, patients receiving fluoxetine were found to have improved quality of life and decreased depressive symptoms.
フルオキセチンとプラセボを比較するランダム化対照試験において、フルオキセチンを受けた患者は生活の質が改善し、うつ症状が減少したことが明らかにされた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Added text to state that in a randomized controlled trial comparing fluoxetine with a placebo, patients receiving fluoxetine were found to have improved quality of life and decreased depressive symptoms and that this study focused on improved generalization and clinical utility with generalization enhanced by inclusion of a sample of mixed cancer types (e.g., breast, thoracic, genitourinary, gastrointestinal) from a predominantly community cancer care setting, an equal male/female ratio, and a relatively large sample size (n=163); and clinical utility was enhanced by a focus on core symptoms of depression (i.e., anhedonia, depressed/hopeless mood), use of an easily-administered 2-item depression screening procedure, and treatment with a commonly used antidepressant administered once a day.
本文に以下の記述が追加された;フルオキセチンとプラセボを比較するランダム化対照試験において、フルオキセチンを受けた患者は生活の質が改善し、うつ症状が減少したことが明らかにされたこと、この研究は、一般化および臨床的有用性の改善に焦点を当てており、大多数を占める地域癌医療の設定から、様々な癌の型(例えば、乳癌、胸郭の癌、尿生殖器の癌、胃腸の癌)の標本を含めること、男性/女性の等しい比率、および比較的大きな標本サイズ(n=163)によって、一般化が強化された;および臨床的有用性は、うつの核となる症状(すなわち、快感消失、憂うつな/絶望的な気分)に焦点を当てること、実施が容易な2項目のうつスクリーニング手法の使用;および一般的に使用される1日1回投与の抗うつ薬による治療によって強化された。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A multicenter, double-blind, randomized, placebo-controlled trial of 1312 patients with a history of basal cell or squamous cell skin cancer and a mean follow-up of 6.4 years showed that 200 μg selenium (in brewer’s yeast tablet) did not have a significant effect on the primary endpoint of the development of basal cell carcinoma of the skin and may increase the risk of squamous cell carcinoma and total nonmelanoma skin cancer.
平均追跡期間が6.4年で、基底細胞癌または扁平上皮癌の既往歴のある患者1,312人を対象とした多施設二重盲検ランダムプラセボ対照試験では、セレン200マイクログラム(ビール酵母錠で)は皮膚の基底細胞癌の発生というプライマリーエンドポイントに対する有意な効果はなく、扁平上皮癌および全ての非黒色腫皮膚癌のリスクを増大させうることが示された。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In addition, patients on this study were subsequently randomized to stop therapy or to receive 6 months of 13-cis-retinoic acid.
さらに、この研究の患者は引き続き、継続治療を実施しないグループと13-シス-レチノイン酸を6ヵ月間投与するグループとにランダム割り付けられた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A study is underway in which patients treated with lumpectomy plus tamoxifen are randomly assigned to receive radiation therapy or no radiation therapy.
現在、腫瘤摘出術+タモキシフェン治療を受けた患者を、放射線療法を受けるグループか放射線療法を受けないグループのいずれかにランダム割り付ける試験が進められている。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


In a phase III study, 235 patients who did not respond to initial treatment with a platinum-based regimen, but who had not previously received paclitaxel or topotecan, were randomized to receive either topotecan as a 30-minute infusion daily for 5 days every 21 days or paclitaxel as a 3-hour infusion every 21 days.
プラチナ製剤をベースとする初期治療に反応せず、これまでにパクリタキセルまたはトポテカンを投与されたことがない患者235人をランダム化し、トポテカン30分注入を21日間に5日ずつ実施する群またはパクリタキセル3時間注入を21日間に一度実施する群のいずれかに割り付けた第III相試験がある。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Consistent with the effects of COX2 inhibitors on colonic polyps, in a randomized, prospective, double-blind, placebo-controlled trial, celecoxib (400 mg po bid) reduced, but did not eliminate, the number of duodenal polyps in 32 patients with FAP after a 6-month course of treatment.
結腸ポリープに対するCOX2阻害薬の効果と一致して、ランダム化プロスペクティブ二重盲検プラセボ対照試験において、セレコキシブは、6ヶ月で1コースの治療後(400mg、経口、一日2回)、FAP患者32人における十二指腸ポリープの数をなくしこそしなかったものの、減らした。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


P=0.003)および全生存期間(36ヵ月 vs 26ヵ月、P=0.05)を改善させることがわかった。[連続表示]
A randomized, double-blind study of patients with stage III myeloma showed that monthly intravenous pamidronate significantly reduces pathologic fractures, bone pain, spinal cord compression, and the need for bone irradiation (there were 38% skeletal-related events in the treated group versus 51% in the placebo group after 21 months of therapy, P=.015).
病期IIIの骨髄腫患者を対象としたランダム化二重盲検試験から、月1回パミドロン酸を静注することにより病的骨折、骨痛、脊髄圧迫および骨に対する放射線照射の必要性が有意に減少することがわかった(21ヵ月にわたる治療後、治療群およびプラセボ群に認められた骨関連事象は38% vs 51%であった、P=0.015)。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


During maintenance phase, patients are randomly assigned to receive ATRA alone or to receive ATRA plus daily 6-mercaptopurine and weekly methotrexate.
維持期では、患者ランダム化によりATRA単独投与群とATRA+6-メルカプトリン連日投与およびメトトレキサート毎週投与群に割り付けている。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A randomized trial published in abstract form in which granulocytopenic MDS patients were assigned to GM-CSF or observation showed no advantage to the prophylactic use of that cytokine.
要約形式で発表された1件のランダム化試験では、顆粒球減少性MDS患者がGM-CSFまたは観察に割り付けられたが、そのサイトカインの予防的使用に対する利点は示されなかった。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Revised text on recombinant myeloid growth factors to include the results of a randomized trial of granulocytopenic myelodysplastic syndrome patients assigned to granulocyte-macrophage colony-stimulating factor or observation that showed no advantage to the prophylactic use of that cytokine (cited Greenberg).
組換え型骨髄増殖因子に関する記述が以下の通り変更された:顆粒球減少性MDS患者を顆粒球マクロファージコロニー刺激因子または観察に割り付けた1件のランダム化試験の結果は、そのサイトカインの予防的使用に対する利点を示さなかった(引用 Greenberg)。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


The incidence of platelet alloimmunization was similar among groups randomly assigned to receive pooled platelet concentrates from random donors; filtered, pooled platelet concentrates from random donors; ultraviolet B-irradiated, pooled platelet concentrates from random donors; or filtered platelets obtained by apheresis from single random donors.
血小板同種免疫の発生は、下記のランダム割り付けられたグループ間で同等であった;ランダムドナーから採取したプール濃縮血小板輸血を受けたグループ、ランダムドナーから採取した濾過済みプール濃縮血小板輸血を受けたグループ、ランダムドナーから採取した紫外線B-照射処理済みプール濃縮血小板輸血を受けたグループ、あるいは、シングルランダムドナーからアフェレーシスによって得た濾過済み血小板輸血を受けたグループ。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A prospective, randomized trial was performed by the Radiation Therapy Oncology Group (RTOG) (RTOG 85-31) in patients with T3, N0, or any T, N1, M0 disease who received prostatic and pelvic radiation therapy and then were randomized to receive immediate adjuvant goserelin or observation with administration of goserelin at time of relapse.
米国の放射線治療グループ(Radiation Therapy Oncology Group:RTOG)により、T3、N0患者か、またはすべてのT、N1、M0患者を対象にプロスペクティブランダム化試験(RTOG 85-31)が実施され、前立腺または骨盤の放射線療法を受けた患者を、放射線療法直後に補助療法としてゴセレリンを投与するグループか、再燃時にこれを投与するグループにランダム化した。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Breast cancer was reported in 79 women and confirmed in 77. Invasive breast cancer occurred in 39 women on placebo and 22 women randomized to either of the 2 raloxifene arms (raloxifene 120 mg daily; or raloxifene 60 mg; RR=.248; 95% CI 0.17-0.446; 4.7 and 1.3 invasive breast cancers/1000 woman-years in the placebo and combined-treatment groups, respectively).
乳癌は79人の女性において報告され、77人が確認された。浸潤性乳癌は、プラセボ投与群39人および2つのラロキシフェン治療群にランダム化された女性22人に生じた(ラロキシフェン120mg/日投与;または同60mg/日投与;RR=0.248;95% CI 0.17〜0.446;プラセボ投与群および2つのラロキシフェン投与群の浸潤性癌/1000例-年はそれぞれ、4.7例および1.3例)。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


To achieve this ranking, the study allocation must be blinded to the physician both before and after randomization and treatment assignment take place.
この順位を得るには、ランダム化および治療割り付けが行われる前と後の両方で、研究割り付けが医師に分からないようにしなければならない。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


North London Cancer Study,a randomized study done in the early 1960s with industrial firms randomized between screening and no screening; and
工業会社何社で1960年代初期に行われたスクリーニング群と非スクリーニング群とにランダム割り付けランダム化研究のNorth London Cancer Study;および[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Many early trials of adjuvant chemotherapy failed to show a significant improvement in either overall or disease-free survival for patients receiving treatment compared to concurrently randomized control patients receiving no adjuvant therapy.
以前に行われた補助化学療法に関する多くのランダム化試験では、補助化学療法を受けた患者において、同時にランダム化された補助化学療法未施行の対照群と比して全生存または無病生存のいずれにも明らかな改善はみられなかった。<ut DisplayTex[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Unfortunately, most clinical trials in oncology cannot be double-blinded after treatment allocation because procedures or toxic effects often vary substantially among study allocations in ways that are obvious to both the health care professional and the patient.
残念ながら、腫瘍学における大部分の臨床試験において、治療割り付け後二重盲検はできないが、それは手技または毒性作用が研究割り付け間で、しばしば医療専門家および患者の両方に明らかなほど異なるためである。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


Comment: This category includes trials in which treatment allocation was made by birth date, chart number, day of clinic appointment, bed availability, or any other strategy that would make the allocation known to the investigator prior to obtaining informed consent from the patient.
コメント:このカテゴリーには、生年月日、カルテ番号、受診予約の日付、ベッドの利用可能性、または患者からインフォームドコンセントを得る前に研究者に割り付けが知られるであろう他のすべての戦略によって治療割り付けが行われた試験が含まれる。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


A large-scale retrospective, nonrandomized comparison trial of 596 psychiatric outpatients (167 men, 429 women) treated for at least 6 months with sertraline (n=170), fluoxetine (n=298), venlafaxine (n=36), and paroxetine (n=265) found that symptoms of sexual dysfunction were spontaneously reported by approximately 20% of patients overall, and were more common in men (23.4%) and married individuals of both genders.
セルトラリン(n=170)、フルオキセチン(n=298)、ベンラファキシン(n=36)およびパロキセチン(n=265)の投与を6ヵ月以上受けている精神科外来患者596人(男性167人、女性429人)を対象とした大規模レトロスペクティブ非ランダム化比較試験では、全患者の約20%から性機能障害の症状が自発的に報告され、男性により多く(23.4%)、男女ともに既婚患者の方が多かったことが明らかにされた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


One studyevaluated 215 randomly selected hospitalized and ambulatory cancer patients in 3 different cancer centers and found that of this group, slightly fewer than half (47% or 101 patients) met the diagnostic criteria for any mental disorder (DSM-III criteria).
ある研究は、3箇所の異なる癌センターから入院癌患者および外来癌患者215人をランダムに抽出して評価し、この集団の半数をわずかに下回る患者(47%、つまり101人)が、精神障害いずれかの診断規準(DMS-III規準)を満たしていたことが明らかにされた。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


The German Hodgkin's Lymphoma Study Group randomized 1,201 patients with advanced-stage disease to COPP/ABVD, BEACOPP, or to increased-dose BEACOPP, with most patients receiving consolidative radiation therapy to sites of initial bulky disease (&gt;/=5 cm).
German Hodgkin's Lymphoma Study Groupは、進行期の患者1,201人(ほとんどの患者は最初の巨大腫瘤(5 cm以上)の部位に地固め的放射線療法を受けている)をCOPP/ABVD、BEACOPP、または用量を増加したBEACOPPにランダム化した。[連続表示] <最新癌情報対訳集>[+]


識別診断 Differential diagnosis

differential diagnosis of atypical measles syndrome is similar to that of typical measles; however, the pleomorphism of the rash and the severe constitutional signs sometimes observed may suggest Rocky Mountain spotted fever, leptospirosis, hemorrhagic varicella, or meningococcal infection; other differential diagnoses include certain bacterial or viral pneumonias, collagen vascular diseases such as juvenile RA, and Kawasaki syndrome (mucocutaneous lymph node syndrome).
非定型麻疹症候群の鑑別診断は,典型的麻疹の鑑別診断と同様である;しかしながら,発疹の多様性と,ときにみられる重篤な全身徴候が,ロッキー山紅斑熱,レプトスピラ症,出血性水痘,髄膜炎菌感染を示唆することもある;他の鑑別診断として,ある種の細菌性またはウイルス性肺炎,若年性慢性関節リウマチなどの膠原病,川崎病(皮膚粘膜リンパ節症候群)が挙げられる。<メルクマニュアル>[+]

Even in typical polymyositis or dermatomyositis, a muscle biopsy is required for final diagnosis, thereby excluding the rare differential diagnosis of inclusion body myositis or postviral rhabdomyolysis.
典型的な多発性筋炎または皮膚筋炎においても最終的な診断のためには筋生検が必要であり,それによって,まれにある封入体筋炎またはウイルス感染後の横紋筋融解の鑑別診断を除外する。<メルクマニュアル>[+]

diagnosis and differential diagnosis
診断と鑑別診断<メルクマニュアル>[+]

For diagnosis and treatment, see differential diagnosis and Treatment of Rickettsial Diseases, above.
診断と治療については,前述のリケッチア性疾患の鑑別診断と治療を参照。<メルクマニュアル>[+]


Asthma is the major consideration in the differential diagnosis and is the more likely diagnosis in a child > 18 mo of age, especially if previous episodes of wheezing and a family history of allergy have been documented.
喘息は鑑別診断において考慮すべき主要な対象疾患であり,18カ月以上の小児で特に喘鳴の既往歴やアレルギーの家族歴がある場合は,診断としてより可能性が高い。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes consideration of secondary growth failure due to malabsorption, congenital defects, renal failure, endocrine disease, or emotional deprivation.
 鑑別診断には吸収不良,先天的な障害,腎不全,内分泌疾患あるいは情動剥奪による二次的な成長不全が含まれる。<メルクマニュアル>[+]

Although the history may be helpful, differential diagnosis may be impossible in some cases.
病歴は診断に有用であるが,鑑別診断が不可能な症例もある。<メルクマニュアル>[+]

Compulsive (psychogenic) water drinking may present a difficult problem in differential diagnosis.
 強迫観念的(心因性)飲水は鑑別診断が困難である場合がある。<メルクマニュアル>[+]

It is valuable in the differential diagnosis of hyperthyroidism, which is discussed below.
これは後述の甲状腺機能亢進症の鑑別診断には有効である。<メルクマニュアル>[+]

A more difficult differential diagnosis is central hypothyroidism.
中枢性甲状腺機能低下症の鑑別診断はさらに難しい。<メルクマニュアル>[+]

Anion gap: Calculation of the anion gap is often helpful in the differential diagnosis of metabolic acidosis (see Table 12-9).
 アニオンギャップ:代謝性アシドーシスの鑑別診断にアニオンギャップの計算が有用なことが多い(表12-9参照)。<メルクマニュアル>[+]

VP should be considered in the differential diagnosis of acute porphyrias, especially if PBG deaminase activity is normal.
 特にPBG脱アミノ酵素活性が正常である場合,VPは急性ポルフィリン症と鑑別診断しなければならない。<メルクマニュアル>[+]

A directed physical examination can refine the differential diagnosis; eg, the finding of an enlarged liver in a patient complaining of dark, tarry stools may expand the previous consideration of gastritis or peptic ulcer disease to include cirrhosis with esophageal varices or GI cancer with liver metastases.
 指向性をもった身体診察によって,鑑別診断を巧みに行うことができる。例えば,黒色便を訴える患者に腫大した肝臓を発見すれば,胃炎や消化性潰瘍の可能性から,食道静脈瘤を伴う肝硬変もしくは肝転移した消化管の癌の可能性まで考えられるだろう。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis
鑑別診断<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes lymphoma, in which multiple gastric ulcers occur, mucosa-associated lymphoid tissue (MALT) lymphoma (see below) with extensive infiltration of monoclonal B lymphocytes, Zollinger-Ellison syndrome with associated gastric fold hypertrophy, and Cronkhite-Canada syndrome, a mucosal polypoid protein-losing syndrome associated with diarrhea.
 鑑別診断は,多発性胃潰瘍がしばしば起こるリンパ腫,モノクローナルBリンパ球の広範な浸潤を伴う粘膜関連リンパ組織(MALT)リンパ腫(後述参照),胃粘膜肥大を伴うゾリンジャー・エリソン症候群,クロンカイト・カナダ症候群,下痢を伴う粘膜ポリープ状蛋白扇出性症候群。<メルクマニュアル>[+]

Some relatively common diseases must be considered in the differential diagnosis of acute abdominal pain.
 急激な腹痛の鑑別診断を行う上では,いくつかの比較的よくみられる疾患を検討しなければならない。<メルクマニュアル>[+]

Acute pancreatitis should be considered in the differential diagnosis of every acute abdomen.
 急性膵炎は,急性腹症の鑑別診断において必ず考えなければならない疾患である。<メルクマニュアル>[+]

The differential diagnosis of acute pancreatitis includes a perforated gastric or duodenal ulcer, mesenteric infarction, strangulating intestinal obstruction, ectopic pregnancy, dissecting aneurysm, biliary colic, appendicitis, diverticulitis, inferior wall MI, and hematoma of abdominal muscles or spleen.
急性膵炎の鑑別診断としては,穿孔性の胃または十二指腸潰瘍,腸間膜動脈梗塞,絞扼性腸閉塞,子宮外妊娠,解離性動脈瘤,胆石疝痛,虫垂炎,および憩室炎,下壁心筋梗塞および腹壁の筋肉あるいは脾臓の血腫などがあげられる。<メルクマニュアル>[+]

CT is performed if the differential diagnosis includes appendicitis or an abscess.
もし鑑別診断に虫垂炎や膿瘍が含まれていたら,CT検査が行われる。<メルクマニュアル>[+]

However, in about 10% of cases, duodenal diverticula are responsible for symptoms (bleeding, pain and nausea caused by distention or inflammation), and they should be considered in the differential diagnosis of an acute abdomen.
しかし,約10%の症例では,十二指腸憩室は症状(膨満や炎症によって生じる出血,痛みや吐き気)に関連があり,これらは急性腹症との鑑別診断の際に念頭におくべきである。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis commonly involves peptic ulcer and its complications.
 鑑別診断は多くは消化性潰瘍とその合併症を含む。<メルクマニュアル>[+]

Elevations are specific and very sensitive for hepatobiliary disease, but they do not assist in differential diagnosis nor indicate prognosis.
その上昇は肝胆道系の疾患に特異的で非常に鋭敏であるが,それらは鑑別診断や予後判定の補助にはならない。<メルクマニュアル>[+]

The differential diagnosis includes extrahepatic biliary obstruction, chronic active hepatitis, primary sclerosing cholangitis, and drug-induced cholestasis.
 鑑別診断には肝外性の胆道閉塞,慢性活動性肝炎,原発性硬化性胆管炎,薬物性胆汁うっ滞が含まれる。<メルクマニュアル>[+]

The differential diagnosis includes cholangitis, pancreatitis, appendicitis, peptic ulcer, and pleurisy.
鑑別診断には,胆管炎,膵炎,虫垂炎,消化性潰瘍,または胸膜炎が対象となる。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes Reiter's syndrome, Stevens-Johnson syndrome, SLE, regional enteritis (Crohn's disease), ulcerative colitis, ankylosing spondylitis, and herpes simplex infection, especially with recurrent aseptic meningitis.
鑑別診断にはライター症候群,スティーヴンズ-ジョンソン症候群,SLE,限局性腸炎(クローン病),潰瘍性結腸炎,強直性脊椎炎,および単純ヘルペス感染症に加えて,特に再発性無菌性髄膜炎がある。<メルクマニュアル>[+]

In differential diagnosis, the lesions of rosacea are characterized by pustules and the absence of atrophy.
 鑑別診断では,酒さ病変の膿疱および非萎縮性を特徴とする。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes polyarteritis nodosa, the vascular renal phase of SBE, SLE, lethal midline granuloma (ie, lymphoma), and rapidly or slowly progressive glomerulonephritis.
 鑑別診断には,結節性多発動脈炎,亜急性細菌性心内膜炎の血管性腎障害期,SLE,悪性肉芽腫(例,リンパ腫),および急速にまたはゆっくりと進行する糸球体腎炎が含まれる。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis
鑑別診断<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis of chronic low back pain may be difficult.
 慢性腰痛の鑑別診断は困難である。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis is often based on the location of pain (see Table 60-2).
 鑑別診断はしばしば痛みの部位に基づいている(表60-2参照)。<メルクマニュアル>[+]

These tests are also valuable in making a differential diagnosis.
これらの検査は,鑑別診断を行う場合にも有用である。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis in Children
小児における鑑別診断<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis in Adults
成人における鑑別診断<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis in patients with massive PE includes septic shock, acute MI, and cardiac tamponade.
大きなPEの患者の鑑別診断には,敗血症ショック,急性心筋梗塞,そして心タンポナーデが含まれる。<メルクマニュアル>[+]

When PI occurs, the differential diagnosis includes pneumonia, atelectasis, heart failure, and pericarditis.
PIが起こったときには,鑑別診断としては肺炎,無気肺,心不全,そして心膜炎が挙げられる。<メルクマニュアル>[+]

Cavitary TB is not considered a lung abscess but must be remembered in the differential diagnosis.
空洞性結核は肺膿瘍とはみなされないが,鑑別診断の際には念頭におく必要がある。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes TB, sarcoidosis, Hodgkin's disease and other lymphoproliferative disorders, eosinophilic granuloma of the lung, desquamative interstitial pneumonitis, and collagen vascular disorders.
鑑別診断としては,結核,サルコイドーシス,ホジキン病,他のリンパ球増殖性異常,肺の好酸球性肉芽腫,剥離性間質性肺炎,そして膠原病があげられる。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes emphysematous bullae, large lung abscess, and herniation of the stomach, colon, or, much less commonly, small bowel through the diaphragm.
気腫性嚢胞,大きな肺膿瘍,そして胃,結腸またはあまり一般的でないが小腸の横隔膜を通るヘルニアと鑑別診断しなければならない。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis of pulmonary nodules includes foreign bodies, nonsegmental pneumonia, and endobronchial and focal pulmonary manifestations of TB, systemic mycoses, autoimmune disease, and metastatic disease caused by an extrathoracic primary cancer.
 肺結節の鑑別診断は,異物,非区域性肺炎および結核,全身性真菌症,自己免疫疾患および胸腔外原発性癌により生じた転移性疾患の気管支内と病巣の肺の症状発現を含む。<メルクマニュアル>[+]

The reflex adapts or decays in neural hearing loss, and determining whether it adapts or decays, especially below 2000 Hz, aids in differential diagnosis of sensory and neural hearing loss.
この順応あるいは減衰が,特に2000Hzより下で起こるか否かは,内耳性あるいは後迷路性の難聴の鑑別診断の助けとなる。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis includes diphtheria, Vincent's angina (trench mouth), and infectious mononucleosis.
鑑別診断にはジフテリア,ヴァンサンアンギナ(塹壕口腔炎),および伝染性単核球症がある。<メルクマニュアル>[+]

In such cases, the differential diagnosis must include streptococcal or staphylococcal pharyngitis.
そのような場合,鑑別診断にはレンサ球菌性あるいはブドウ球菌性咽頭炎をも考慮に入れるべきである。<メルクマニュアル>[+]

General diagnostic patterns can expedite the differential diagnosis (see Table 127-1).
 貧血は総合的診断パターンによって迅速に鑑別診断ができる(表127-1参照)。<メルクマニュアル>[+]

Similarly, a few common mechanisms of increased destruction (eg, sequestration by the spleen, antibody-mediated hemolysis, defective RBC membrane function, abnormal Hb) greatly aid in the differential diagnosis of hemolytic anemias.
 同様に,溶血亢進におけるいくつかの機序(例,脾臓での捕捉,抗体を介する溶血,赤血球膜の機能障害,異常ヘモグロビン)は,溶血性貧血の鑑別診断に大いに役立つ。<メルクマニュアル>[+]

Thus, the MCV has become the most important RBC index in the differential diagnosis of anemias, and confidence in the derived figures (especially Hct) has declined.
したがって,MCVは貧血の鑑別診断の上で最も重要な赤血球指数となり,計算によって導き出された数値(特にヘマトクリット)の信頼度は低下してしまった。<メルクマニュアル>[+]

Automated-flow cytometry provides a new parameter in differential diagnosis: A histogram of anisocytosis (variation in cell size) can be automatically expressed as the coefficient of variation of the RBC volume distribution width (RDW).
フローサイトメトリーは,鑑別診断に新しいパラメータをもたらしている:赤血球大小不同(細胞の大きさの変異)のヒストグラムは,RDW(赤血球分布幅)の変動係数として自動的に表される。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis (see Table 127-4) includes Fe-deficiency, Fe-transport-deficiency, and Fe-utilization anemias, anemia of chronic disease, and the thalassemias (see Anemias Caused by Defective Hemoglobin Synthesis, below).
鑑別診断(表127-4参照)に含まれるのは,鉄欠乏,鉄の輸送障害,鉄利用障害性貧血,慢性疾患に伴う貧血,およびサラセミアである(後述「ヘモグロビン合成障害による貧血」参照)。<メルクマニュアル>[+]

Although pica and especially pagophagia suggest Fe deficiency in the differential diagnosis of microcytic anemia, no pathognomonic symptoms or signs exist.
 異食症および特に食氷は,小球性貧血の鑑別診断において鉄欠乏を示唆する手がかりとはなるが,疾病特徴的な症状や徴候は存在しない。<メルクマニュアル>[+]

A sequential approach to the differential diagnosis is to consider the population at risk (eg, geographic, genetic, underlying disease) and then proceed through the likely potential mechanisms: (1) RBC sequestration resulting from changes in vascular complex (ie, hypersplenism or some form of extracorporeal circuit, such as renal dialysis), (2) immunologic injury (warm or cold antibody-mediated), (3) mechanical injury to the RBC membrane (RBC fragmentation), (4) changes in RBC structure (abnormal membranes), (5) metabolic abnormalities (enzymopathies), or (6) abnormal Hb states.
鑑別診断に到達するための一連の方法は,リスクを有する人口集団を考慮し(例,地理的,遺伝的,基礎疾患),そして次に可能性のありそうな機序を考えて診断を進めるというものである:(1)血管系の変化に起因する赤血球崩壊(例,脾機能亢進,または腎透析のような体外回路),(2)免疫学的損傷(温式抗体または冷式抗体によるもの),(3)赤血球膜の機械的損傷(赤血球断片化),(4)赤血球構造の変化(膜異常),(5)代謝異常(酵素異常),(6)異常ヘモグロビン状態。<メルクマニュアル>[+]

Table 130-4 lists laboratory tests for differential diagnosis, and Fig. 130-1 lists suggested steps in the evaluation of erythrocytosis.
鑑別診断のための臨床検査は表130-4に記載し,赤血球増加症の評価における行程は図130-1に示してある。<メルクマニュアル>[+]

The differential diagnosis depends on the clinical presentation.
鑑別診断は臨床症状による。<メルクマニュアル>[+]

Aplastic anemia, infectious mononucleosis, and vitamin B12 and folate deficiency should be considered in the differential diagnosis of severe pancytopenia.
重症の汎血球減少症の鑑別診断においては,再生不良性貧血,感染性単核球増加症,ビタミンB12欠乏,葉酸欠乏を考慮に入れなくてはならない。<メルクマニュアル>[+]

differential diagnosis is simplified by immunophenotyping.
鑑別診断は免疫表現型によって容易になった。<メルクマニュアル>[+]

In differential diagnosis, the leukocytosis of patients with myelofibrosis is usually associated with nucleated RBCs, tear-shaped RBCs, anemia, and thrombocytopenia.
鑑別診断において,骨髄線維症患者における白血球増加は,通常有核赤血球,涙滴赤血球,貧血,血小板減少を伴う。<メルクマニュアル>[+]

医学英語慣用表現集 論文頻出表現

The idea behind this operation appears to―.
この手術の背景にあるアイディアは, …のようである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is obvious that―.
…ということは明らかである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is clear from works already reported that―.
…ということは,すでに報告されている研究から明らかである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is clear from these figures that ―.
これらの数字から, …が明らかである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

When statistics are critically reviewed, it became apparent that―.
統計を厳密にレビューしてみると,…が明らかになった。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is apparent from reviewing the literature that―.
文献をレビューすると,…が明らかである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In the past several years, it has become evident that―.
過去数年に, …が明らかとなった。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is probably correct to state that―.
…と述べることは,おそらく正しい。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is probable that ―.
…はあり得る。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is possible that―.
…ということは可能である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It seems likely that―.
…は,ありそうである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It does not seem likely at present that―.
…ということは現在ありそうには思えない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This is most likely due to ―.
これはおそらく…のためであろう。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is (highly) unlikely that―.
…ということは(全く)ありそうもない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is our opinion that―.
…ということが, われわれの意見である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The author is of the opinion that―.
著者は, …という意見である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The consensus of opinion among clinicians is that―.
臨床医家の間で意見が一致していることは,…ということである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The author differs with Smith on the principle that―.
著者は, …という原則について Smith とは意見を異にする。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This study failed to confirm the previously reported findings that―.
この研究は, …という, すでに報告されている所見を確認できなかった。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It was formerly believed that―.
…が, 以前は信じられていた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

There is general agreement that―.
…ということは一般に一致している。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The general agreement appears to be that―.
一般に一致していることは, …ということのようである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is generally agreed that―.
…ということは一般に一致している。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The authors agree with Smith that ―.
著者は, …ということに Smith と意見を一致する。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

On the basis of experience thus far, it is evident that―.
現在までの経験に基づくと, …ということが明らかである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The term “placental dysfunction” implies―.
“胎盤機能不全” という用語は, …を意味する。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

These experiments imply that―.
これらの実験は, …ということを意味する。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The normally accepted abortion rates are―.
普通一般に容認されている流産率は, …である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The diagnosis of acute cortical necrosis should be suspected in a patient in whom―.
…の患者では, 急性皮質壊死の診断を疑うべきである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

There is no doubt that―.
…ということは疑いがない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

There seems to be no doubt from these data that―.
これらのデータから…ということについては疑いがないようである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

There is little doubt that―.
…ということはほとんど疑いがない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

These findings cast doubt on the theory that―.
これらの所見は, …という説に疑いをかけた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

They have established beyond doubt that―.
彼らは…ということを疑う余地もなく確立した。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Of the total operations studied, 40 per cent were―.
調べた全手術例のうちで, 40% は…であった。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Of the 100 women entering the study, ―.
研究に組み入れた 100 人の女性のうち, …《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Findings are highly suggestive that―.
所見は…を大いに示唆している。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

We were surprised to find that―.
われわれは, …ということを見出して驚いた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is not surprising that―.
…は, 別に驚くにあたらない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is extremely important to remem- ber that―.
…ということを覚えておくことは, 極めて重要である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This potential hazards remind the physician that―.
この潜在的危険性は, 医師に…ということを思い出させる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The reader should be reminded that―.
読者は, …ということを思い出すべきである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This work is reminiscent of earlier findings by Smith et al., who―.
本研究は, …した Smith らのはじめの頃の所見を思い出させる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

As in the case of glycogen phosphorylase, ―.
グリコーゲンホスホリラーゼの場合のように,…。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

As is often the case with clinical researches, ―.
臨床研究によくあるように, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

When a myasthenia patient becomes pregnant, the problem involved is threefold: (1) ―; (2) ―; and (3) ―.
筋無力症の患者が妊娠した場合に,問題は次のように 3 つある. (1) …, (2) …, (3) …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The present study was initiated to ascertain whether―.
今回の研究は, …かどうかを確かめるために始められたものである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In 1980, it was discovered that―.
1980 年に, …ということが発見された。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Smith discovered that―.
Smith は, …ということを発見した。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

A great interest stems from the fact that―.
大きな興味が…という事実より生ずる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In a recently published article, he pointed out that―.
最近発表された論文で, 彼は…ということを指摘した。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Contrary to those reports, ―.
それらの報告に反して, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is imperative that―.
…ということは, 絶対に必要である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It cannot be denied that―.
…ということは否定できない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Recent studies have negated a longheld idea that―.
最近の研究は…という長い間信じられていた概念を否定した。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

To assess the significance of this finding, we attempted to―.
本所見の意義を評価するため, われわれは, …しようと試みた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Our follow-up data in this study indicate that―.
この研究におけるわれわれのフォローアップ・データは,…ということを示している。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Management protocols often involve―.
治療プロトコルは, しばしば…を含んでいる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In an analysis of these data, ―.
これらのデータを分析すると, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This disorder can be classified by etiology into three major groups: (1) ―, (2) ―, and (3) ―.
この疾患は,病因によって 3 主要群,(1) …,(2) …,(3) … に分類できる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

To further complicate the matter,―.
事態をさらに複雑にすることには, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Since the original case reports, it has been clearly demonstrated that―.
この最初の症例報告以来, …ということが明らかに証明されている。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This test result is reported as negative if―.
この検査成績は, もし…ならば陰性と報告される。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In one reported case―.
報告されている 1 症例では, …《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It has been our policy to―.
…は, 従来のわれわれの方針である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Extrapolation of these animal data to the human would favor the view that―.
こららの動物データをヒトに当てはめて推測すれば, …という見解が有利であろう。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In order to safeguard the interests of such a patient, it seems desirable that―.
このような患者の利益を保護するためには, …が望ましいようである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

We assure you that―.
われわれは, …ということを保証します。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is true, however, that―.
しかしながら, …ということは真実である。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The concept behind this study was that―.
この研究の背景にある概念は,…ということであった。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Despite the widespread use of this technique, ―.
この方法の広範な使用にもかかわらず, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Despite this fact, ―.
この事実にもかかわらず, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Regardless of the cause of the infection, ―.
感染原因のいかんにかかわらず, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It seems valid to state that―.
…を述べることは正しいように思われる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

We are convinced that―.
われわれは, …ということを確信している。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It has not been established that―.
…ということは, まだ確立されていない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

He hypothesized that―.
彼は, …という仮説をたてた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

One could hypothesize that―.
…という仮説を唱えることができるだろう。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It has been hypothesized by Smith that―.
…ということが Smith によって仮定されている。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is worth emphasizing that―.
…ということは強調するに値する。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

This assumption has been based on the knowledge that―.
この仮定は, …という知識に基づいてきた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

An assumption can be made that―.
…という仮定が立てられる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

On the assumption that―, =Assuming that―.
…と仮定して…。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It would seem safe to assume that―.
…と仮定してもよいのではなかろうか。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It seems safe to assume that―.
…と仮定するのは安全のように思える。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It is assumed that―.
…ということが仮定される。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

Assuming that listed conditions were serious, ―.
記載した状態が重篤であると仮定して, …《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

He therefore postulated that―.
したがって, 彼は, …と仮定した。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The possibility that―is not great.
…という可能性は大きくない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

The period covered by study is too short to expect objective changes, but there is no doubt that―.
研究期間は, 客観的変化を期待するにはあまりにも短いが, …は疑いのないところである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

An alternative hypothesis is that―.
代わりの仮説は, …ということである。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It should always be considered that―.
…ということは常に考慮されなければならない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It should be taken into account that ―.
…ということは考慮されなければならない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It should be taken into consideration that―.
…ということは考慮されなければならない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In the light of present evidence, it is unlikely that―.
現在の証拠に照らしてみれば, …ということはありそうにない。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In regard to the age at menopause, ―.
閉経の年齢に関して, …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

I wish to express my deep gratitude to Dr. Smith, who―.
…Dr. Smith には深く感謝の意を表したい。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

It has been customary for years to assume that―.
…と仮定することが年来慣習となっていた。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

In brief, it can be stated that―.
要するに, …ということができる。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

An etiologic relationship exists between nutrition and this disease as shown by three factors: (1) ―; (2) ―; (3) ―.
栄養とこの疾患との間には, 以下の 3 要素で示されるような病因的関係が存在する: (1) …; (2) …; (3) …。《「論文頻出表現」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

医学英語慣用表現集 材料と方法


All data were evaluated statistically by analysis of variance, and the least significant difference was determined.
データーはすべて分散分析法により統計学的に評価し,また最小有意差を決定した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
This group consisted of 204 women with normal blood pressure, a negative indirect Coombs test for serum antibodies, and no detectable diabetes mellitus, and they were delivered of normal infants weighing 2,500 to 4,000 grams who survived.
このグループは,正常血圧,血清中抗体に対する間接クームステスト陰性で,糖尿病を有しない 204 人の婦人より成り立っており,生後も異常のない 2,500〜4,000g の正常児を分娩した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Of the 20 patients studied, 5 were primigravidas and 15 were multiparas. Their ages varied from 16 to 38 years; and gestation, from 36 to 42 weeks.
研究した 20 人の患者のうち,5 人は初妊婦,15 人は多産婦であった. 年齢は 16 歳から 38 歳に,また妊娠期間は 36 週から 42 週にわたっていた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Figure 1 outlines the study procedure.
図 1 は,研究手順のアウトラインを示す。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
All data were recorded on an Ampex FR1100 taperecorder for later data processing and computer analysis.
すべてのデーターは,後のデータープロセッシングと,コンピューター分析のために Ampex FR1100 テープレコーダーに記録した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Potassium determinations were performed by the method of Gibbs, Labrum, and Stagg using a Technicon autoanalyser.
カリウム測定は,テクニコン・オートアナライザーを用い Gibbs, Labrum および Stagg の方法で行なった。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The estimations of phosphoglucose isomerase activity were based on the method of Bodansky.
phosphoglucose isomerase 活性の評価は Bodansky 法に基づいた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
All diagnoses of gynecologic cancer were based on histologic examination of the tissue sections.
婦人科癌の全診断は組織切片の組織学検査に基づいた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Table I is a summary of the 16 cases.
表 I は,16 症例の要約である。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The study included 6 women in the reproductive years, all with a recent history of dysfunctional uterine bleeding, and in whom a hysterectomy was scheduled.
研究は,生殖 年齢にある 6 人の婦人を対象としたが,皆,機能性出血の最近の既往歴があり,子宮摘出術が予定されていた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Initial studies indicated that―.
初めの研究は…を示した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
It was decided to extend these observations in additional selected human subjects, using a more potent preparation of LH-releasing hormone of a high degree of purity.
高度に純粋な LH-releasing hormone のさらに強力な製剤を用いたこのような観察をヒト追加症例にて拡大することに決めた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
A fresh block of the uterine fundus was taken, fixed in Bouin's fluid and prepared for routine histologic 6 cm paraffin sections to be stained by hematoxylin and eosin. The remainder of the specimen was fixed in Bouin's fluid for 72 hours, dehydrated to 50% alcohol, and sectioned sagittally.
子宮底から新鮮なブロックをとり,Bouin 液にて固定し,へマトキシリン・エオジン染色のためにルーティンの組織学的 6 cm パラフィン・セクションの準備をした.標本の残りは,72 時間 Bouin 液にて固定し,50%アルコールまで脱水し縦方向に切った。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Of 120 consecutive cases of invasive carcinoma of the vulva seen during the period from January, 1946, to October, 1969, by the Tulane Division of Obstetrics and Gynecology, 98 patients had benefit of complete therapy as prescribed by previously established protocol, and thus qualified for evaluation. Thirty one (or 31.6 per cent) of these 98 patients were found to have regional lymph node metastasis.
1946 年 1 月から 1969 年 10 月までの期間に産科婦人科 Tulane 部門にてみられた外陰部の浸潤癌の連続 120 例のうち 98 人は,すでに設立したプロトコールで述べられたような完全治療の恩恵を有し,したがって評価の資格があった.これら 98 人のうち,31 人(31.6%)は,所属リンパ節転移があることがわかった。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The population investigated consisted of 192 families in which the mothers initially had been studied for bacteriuria in pregnancy from 1956 to 1960 at the Boston City Hospital.
研究した母集団は,母がボストン市立病院にて 1956 年から 1960 年まで,妊娠中の細菌尿について最初に研究された 192 人の家族より成っていた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The procedure used to isolate herpesvirus from these lesions is simple and in all cases gives results in less than 48 hours.
これらの病変部から,ヘルペスウイルスを分離するのに用いた手順は簡単であり,すべての症例で結果が 48 時間以内に得られる。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The techniques employed in isolation, identification, and subculturing were essentially the same as those described by Smith.
分離,同定,二次培養に用いた方法は,Smith によって記述されたものと本質的には,同じであった。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The subjects chosen for this investigation were intelligent and cooperative volunteers who were fully informed about the nature and the aims of the study, an essential prerequisite to obtaining accurate information.
この研究に選ばれた被検者は知的かつ協力的な志願者であり,正確な情報を得るための必須条件であるところの研究の性質と目的について充分に知らされていた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Before discussing the abnormal, it is necessary first of all to discuss the normal 346 women who served as normal controls.
異常を論ずる前に,まず第 1 に正常コントロールとなった 346 人正常婦人も論ずることが必要である。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The patients were categorized as follows: Group A―48 patients with chronic hypertension where the blood pressure was equal to or greater than 150/110; Group B―41 patients with chronic hypertension where the blood pressure was equal to or less than 149/109; Group C―50 patients with pre-eclampsia where the blood pressure was equal to or greater than 150/110.
患者は次のように分類した: A 群…血圧が 150/110 以上の 48 人の慢性高血圧患者; B 群…血圧が 149/109 以下の 41 人の慢性高血圧患者; C 群…血圧が 150/110 以上の 59 人の子癇前症患者。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Patients' records from the Tulane Antenatal Clinic were made available for study.
Tulane 妊婦外来の患者記録を研究に用いた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
As in earlier reports, the measured diameter of 3 cm, greater or less, has been utilized.
既報のように,測定直径が 3 cm か,それより大きいか小さいか,を用いた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Nineteen mongrel dogs weighing between 8 and 14 kilograms were selected and assigned randomly to the following three groups.
8kg から 14kg の間の体重の 19 匹の雑種犬を選び,以下のような 3 群に無作為に割振った。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Patients were selected on the basis of blood group compatibility rather than tumor similarity. All patients had advanced tumors, most of them with metastases. They were considered either poor candidates for chemotherapy or radiation therapy or had already undergone these treatments without success.
腫瘍類似性というよりはむしろ血液型適合性をもとにして患者を選んだ.患者は全員進行腫瘍を有しており,多くのものに転移があり,化学療法や放射線療法には不適と考えられたか,あるいは,これらの治療をすでに受けて,成功しなかったものである。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
All patients studied were in the third trimester of pregnancy and either were Bellevue Hospital inpatients or attended prenatal clinics at Bellevue or Metropolitan Hospital.
研究した患者は,全員が妊娠の第 3 トライメスターにあり,ベルビュー病院入院患者か,ベルビューないしメトロポリタン病院の産科外来に通院していた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
All mothers giving birth to twins weighing 500 grams or more were identified from the obstetric files of the New York-Cornell Medical Center for the period of 1955 to 1964. There were 494 mothers of twins and it was possible to match 458 of them individually with a mother of singletons as a control.
500g 以上の双生児を生んだ母親全員を 1955 年から 1964 年までの期間のニューヨーク・コーネル・メディカルセンターの産科ファイルより確認した.双生児を生んだ母親は,494 人おり,そのうち 458 人を,コントロールとしての単胎の母親をそれぞれにマッチさせることができた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Of the 70 women who responded to clomiphene treatment with clinical indication of ovulation, 38 had consistently normal luteal function as judged by endometrial biopsy and luteal span.
排卵の臨床的指摘をもって,clomiphene 療法に反応した 70 人の婦人のうち,38 人は子宮内膜バイオプシーと,黄体寿命から判断して常に正常の黄体機能を有していた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Two hundred and thirty-nine patients fulfilled the following criteria: (1) ― and (2) ―.
239 人の患者が次の基準を満たした: (1) …,(2) …《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Eighty-seven Caucasian women ranging in age from 20 to 36 years served as blood donors.
20 歳から 36 歳の 年齢の 87 人の白人の婦人が供血者となった。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Thirty-four patients suffering from this disease were treated at the above hospital between 1953 and 1968. The clinical details of all these patients were available for study, and pathologic material from 26 of them was available for further study of the skin surrounding, but not directly adjacent to, the center.
この疾患の患者 34 人が,1953 年から 1968 年の間の期間,上記の病院にて治療を受けた.これら全ての患者の臨床的詳細が研究対象となり,そのうち 26 人から得た病理材料が,その中心に直に接してはいないが,それをとりかこんでいる皮膚のさらに詳細な研究に用いられた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The subjects in the present sample consisted of 219 consecutive low-income pregnant adolescent girls, all of whom were followed throughout pregnancy, delivery, and the postpartal period.
今回のサンプルの被検者は,低所得の妊娠青年女子 219 人よりなり,全員が妊娠,分娩,産褥期を通して追跡された。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The period of time encompassed by the study was September 1, 1967, through February 1, 1970.
研究期間は 1967 年 9 月 1 日から 1970 年 2 月 1 日を通しての期間であった。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Relationships were determined between average estrogen/creatinine ratios from the thirtieth week until the time of delivery and maternal height, age, weight at the onset of pregnancy, weight gain during pregnancy and infant birth weight.
30 週から分娩時までの平均エストロゲン/クレアチニン比と,母体身長,年齢,妊娠初期の体重,妊娠中の体重増加および児生下時体重との間の関係を調べた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Twenty-nine patients with this disorder were studied by ultrasound to determine―.
この疾患を有する 29 人の患者を超音波により…を決定する目的で研究した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
An attempt was made to relate all of the other maternal parameters to one another and to infant birth weight.
他の母体パラメーターの全てを互いにおよび,児体重と関連させようと試みた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Patients were chosen at random, and those who had been taking thiazide diuretics were excluded.
患者は無作為に選んだが,サイアザイド利尿薬を服用しているものは除外した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The patients were classified into 3 different groups: (1) control subjects without a family history of diabetes; (2) those with family history of diabetes without overt diabetes; (3) those with obstetric prediabetes.
患者は異なった 3 群に分けた: (1) 糖尿病の家族歴のないコントロール被検者; (2) 顕症糖尿病のない糖尿病の家族歴のあるもの; (3) 産科的前糖尿病を有するもの。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Patients for this study were referred from the obstetrical service to the colposcopy clinic at the Chicago Lying-in Hospital if cytologic studies proved abnormal on routine antepartal examinations.
本研究の患者は,ルーティン妊婦検診で細胞診が異常とわかったとき,産科からシカゴ産院のコルポスコピークリニックに紹介されたものである。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
During the past 24 months, 47 pregnant patients with persistent abnormal cervical smears have been evaluated. All patients were studied by the same examiner with the use of a Liesegang colposcope after cleansing the cervix with a 3 per cent solution of acetic acid.
過去 24 ヵ月間に,持続性異常頸部細胞診を有する 47 人の妊婦を調べた.全患者は,酢酸 3% 溶液で頸部を清潔にしたあとで,Liesegang コルポスコープを用い同一検者によって検査された。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
There were 35 cases of this disorder among 16,729 inpatients treated at this hospital in the years 1965 to 1968 inclusively, an incidence of 0.2 per cent.
この病院で 1965 年から 1968 年まで(1968 年を含む)治療を受けた 16,729 人の入院患者のうちで,本疾患を有するものは 35 人(0.2% の頻度)いた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The subjects consisted of a group of 117 patients applying for a therapeutic abortion and a control group of 58 patients within the same stage of pregnancy.
被検者は,治療的流産を希望する 117 人の患者群と同じ妊娠時期の 58 人のコントロールの患者群より成っていた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
In an effort to clarify the pathophysiology of endotoxin shock in the primate, the baboon was selected as the experimental animal and the present study was undertaken.
霊長類におけるエンドトキシン・ショックの病態生理を解明するために,実験動物としてヒヒを選び,今回の研究に着手した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
This report presents the data on 550 “high-risk” patients on whom we have the triad of information: (1) ―, (2) ―, and (3) ―.
このレポートは,われわれが情報の 3 主徴 (1) …,(2) …,(3) …を有する 550 人のハイ・リスク患者についてのデーターを提供する。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
The study group was accumulated from the files of the Gynecological Pathology Laboratory of the Johns Hopkins Hospital and included cases of primary carcinoma of the ovary, tube, and endometrium.
研究グループは,ジョンス・ホプキンス病院の婦人科病理研究室のファイルから集めたが,卵巣,卵管および子宮内膜の原発性癌の症例を含んでいた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Data from 86 such patients were analyzed retrospectively.
86 人のそのような患者からのデーターを retrospectively に分析した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
We attempted to assess the effect of activity and recumbency on these circadian rhythms.
活動と横臥のこれらの日周期に及ぼす影響を調べようと試みた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Ten healthy primigravidas and one healthy secundigravida were studied.
10 人の健康な初妊婦と 1 人の健康な 2 回経妊婦を研究した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Subjects were studied for 3 to 9 days.
被検者を 3〜9 日間研究した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
In an attempt to further elucidate these clinical observations, the laboratory and clinical records of these 70 patients were analyzed.
これらの臨床的観察をさらに解明するために,これら 70 人の患者の検査室および臨床記録を分析した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Measurements were made of blood glucose, insulin, and growth hormone levels.
血糖・インシュリン・成長ホルモンのレベルを測定した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Data from 68 cases of primary carcinoma of the vagina were analyzed in detail.
68 例の原発性腟癌のデーターを詳細に分析した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
In this study, we used indwelling plastic catheters in unanesthetized goats.
本研究では無麻酔のヤギに留置プラスチック・カテーテルを用いた。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
Radioactive steroids, solvents, reagents, glassware, and spectrofluorometer are the same as described in a previous report.
放射性ステロイド,溶媒,試薬,ガラス器具および分光螢光計は既報にて述べたと同じである。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

医学英語慣用表現集 ホルモン

There are still many points to be clarified as to the nature and extent of the influence of ovarian hormones upon this structure.
卵巣ホルモンのこの構造への影響の性質および程度に関しては,まだ多くの解明すべき点が残されている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]
An effort has been made to elucidate some facets of progesterone production.
黄体ホルモン産生のある面を解明しようという努力がなされた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The same is true of assays of this hormone excretion.
同じことが,このホルモン分泌の検定についていえる。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Although the typical Langhans' cell in the mature chorionic villus is an unlikely source of protein hormones, transitional cells and ultrastructurally complex forms of cytotrophoblast elsewhere in the normal placenta and in chorionic neoplasms may be endocrinologically active.
成熟絨毛の典型的 Langhans 細胞が,蛋白ホルモン源としての可能性は少ないが,正常胎盤と絨毛腫瘍中にある移行細胞と超微形態学的に複雑な形の栄養膜細胞層が,内分泌学的に活発であることはあり得る。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Abnormally high levels of this hormone are found in the fetuses with this congenital malformation.
このホルモンの異常高値が, この先天奇形の胎児に見出される。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The dependence of the ovarian cycle on hormonal stimulation from the anterior lobe of the pituitary is firmly established.
卵巣周期の下垂体前葉からのホルモン性刺激への依存は, 確立されている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The controversial issue of residual ovarian hormonal function after the menopause has practical implication in the management of the climacteric.
閉経後の残留卵巣ホルモン機能についての問題点は, 更年期の取り扱いに際して, 実際的意義がある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Impressive advances are being made daily in the field of hormone research.
みごとな進歩が, ホルモン研究分野では, 毎日なされている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] There is little doubt that in the prostaglandins we have a group of new and powerful oxytocic hormones with a wide clinical application.
プロスタグランディン族に, 広い臨床応用性のある, 一群の新しい強力な子宮収縮ホルモンの一群があることにはほとんど疑いがない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This factor influences hormone production.
この要素は,ホルモン産生に影響を及ぼす。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] There is a thousand-fold increase in hormone production in this situation.
この場合に,ホルモン産生は 1,000 倍増加する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] twofold increase in hormone production.
ホルモン産生の 2 倍の増加。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Measurements were made of blood glucose, insulin, and growth hormone levels.
血糖, インスリン, 成長ホルモン値の測定を行った。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Two weeks after the initiation of hormonal therapy, the patient improved.
ホルモン療法の開始後 2 週間で患者は快方に向かった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Since uterine motility and biosynthetic reactions are stimulated by estrogen, the energy demand greatly increases in the presence of the hormone.
子宮運動性と生合成反応はエストロゲンにより刺激されるので, エネルギー要求はこのホルモンの存在下で著明に増加する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The hormones vary widely in composition and anatomical location.
各種ホルモンは, それらの構成および解剖学的部位に大きな差がある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The coiled arteries of the endometrium are quite sensitive to hormonal influence.
子宮内膜のコイル状血管はホルモンの影響に極めて敏感である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Knowledge of this fundamental hormonal interaction is meager at present and will remain so until accurate methods are devised.
現在, この基本的なホルモン相互作用についての知識は貧弱であり, 正確な方法が考案されるまで, そのような状態が続くであろう。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] It should be emphasized that the effects of the particular hormones in experimental animals cannot always be duplicated in the human being.
実験動物における特定のホルモンの影響は,必ずしも,人間においても再現できるとは限らないということは強調されるべきである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] deficient production of hormone.
不十分なホルモン産生。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hormonal, nutritional and metabolic factors seem inadequate to explain the short stature of patients with Turner's syndrome.
ホルモン性,栄養的および代謝的要素は Turner 症候群の患者の短小躯幹を説明するには不十分であるように思える。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The concentration of parathyroid hormone roughly parallels the fetal calcium requirements.
上皮小体ホルモンの濃度は胎児のカルシウム必要量にほぼ平行する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] These changes parallel its serum hormonal levels.
これらの変化は, その血清中のホルモンレベルに平行する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] To further complicate the clinical picture, there was an increase of this hormone in the fetal blood.
臨床像をさらに複雑にすることには, 胎児血中のこのホルモン増加があった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Since hormones modify the blood picture by depressing lymphocytes and eosinophils, blood and sputum studies should be performed first.
ホルモンはリンパ球と好酸球を抑制することによって, 血液像を変えるから, 血液および喀痰の検査は, まず最初に行わなければならない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This hormone is released from the duodenum in response to acid.
このホルモンは, 酸に反応して十二指腸から放出される。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hormone assays have limited application in the differential diagnosis of the cause of abnormal uterine bleeding.
ホルモン検定の適用は, 不正子宮出血原因の鑑別診断には限られている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The recently developed technique of radioimmunoassay has greatly expanded our understanding of the metabolism of these steroid hormones.
ラジオイムノアッセイという最近発達した技術は, これらステロイドホルモンのメタボリズムについてわれわれの理解を大いに広げた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hemostasis may be secured by hormonal therapy.
ホルモン療法により止血を確保し得る。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This hormone has been isolated from the urine of both male and female.
このホルモンは男女両性の尿より分離されている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] It is not known whether this hormone is necessary for the normal development of the human breast.
このホルモンがヒト乳房の正常発育に必要かどうかは, わかっていない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hexamethonium chloride has been used to control the manifestations of thyroid hormone excess.
塩化ヘキサメソニウムは甲状腺ホルモン過剰の症状をコントロールするのに使われてきた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] It has been evident for more than a decade that the hormonal milieu of vaginally delivered infants differs from that of infants delivered by cesarean section.
経腟分娩した乳児のホルモン環境は, 帝王切開分娩児のそれと異なるということが 10 年以上も前から明らかになっている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Such change reflects the hormonal milieu of the disease process.
そのような変化は, その疾患過程のホルモン環境を反映する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The main purpose of this article is to describe recent work on the steroid endocrinology of hirsutism in women with special reference to the androgenic hormones.
本稿の主な目的は, 女性多毛症のステロイド内分泌学, 特にアンドロゲン系ホルモンに関しての最近の研究について述べることにある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The response of the target organ depends upon the amount of hormone present―a dose-response relationship exists.
標的臓器の反応は, ホルモン量に依存する――つまり量的依存関係がある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hormone production during pregnancy is an important factor in the genesis of hypertension in pregnancy.
妊娠中のホルモン産生は, 妊娠中の高血圧症発生における重要な要素である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The secretion of this hormone may trigger the preovulatory discharge of LH.
このホルモンの分泌は LH の排卵前放出のきっかけをつくるのかもしれない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] In certain cases, the patient may be unaware of the hormone content of the medication.
場合によっては, 患者は投薬のホルモン含有量に気づかずにいる。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The question has been raised as to whether the source of the hormone may be dietary cholesterol.
そのホルモンの根元がはたして食事性のコレステロールかどうかについて疑問が投げかけられている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] When it comes to simple pituitary hormone defects, the site of the defect is still in question.
単なる脳下垂体ホルモン欠如となると,欠陥の部分はまだ問題である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Increased amounts of circulating hormone depress TSH secretion, and vice versa.
その増量した血中ホルモンは TSH 分泌を抑制する,そしてその逆もまた正しい。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] His remarks underscore the significant advances that have been made in our understanding of the role of the protein hormones during the past decade.
彼の論評は, 過去 10 年間に蛋白ホルモンの役割を理解するのになされた, いくつかの重要な進歩について強調している。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This study was designed to elucidate the nature of the hormone.
本研究の計画は, そのホルモンの性状を解明することであった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] In conclusion, the measurement of this hormone seems to be of most value in the abnormal pregnancy.
結論として, このホルモン測定は異常妊娠で大いに価値があるようである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] More work is needed on the role of this hormone in calcium and bone metabolism.
カルシウムと骨代謝におけるこのホルモンの役割については, さらに研究が必要である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Information about possible relations between catecholamines and growth hormone secretion has been derived from several lines of investigation.
カテコラミンと成長ホルモン分泌間の関係についての情報は, いくつかの研究分野に由来している。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Investigations into growth hormone action and careful follow-up observation of patients on chronic L-dopa therapy for features of growth hormone excess seem warranted.
成長ホルモン作用の研究と, 成長ホルモン過剰の特徴に対する長期 L-ドパ療法中の患者の慎重なフォローアップ観察は必要のようである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] I would suggest that the fear of provoking cancer by prolonged hormone therapy is exaggerated and that the association between hormone therapy and cancer of the endometrium is usually coincidental.
長期ホモルン療法により癌を誘発するというおそれは, 誇張されており, ホルモン療法と内膜癌の関係は通常偶然的一致であるといいたい。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Its function is under the hormonal control.
その機能はホルモン性コントロール下にある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Attempts have also been made to control ovarian carinoma with hormones.
卵巣癌をホルモンでコントロールしようとする試みもなされている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Gonadotropic function of the anterior pituitary in women seems to be controlled by the quantity of the gonadal steroid hormones, estrogen and progesterone, in the circulation as well as by stimuli from the central nervous system.
婦人における下垂体前葉のゴナドトロピン機能は, 中枢神経系からの刺激のみならず血中の性腺ステロイドホルモン, エストロゲンおよびプロゲステロンによってもコントロールされているように思える。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The hormonal studies on these patients are often misleading.
これらの患者のホルモン検査は, しばしば紛らわしい。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] It remains unsettled whether this results from hormonal imbalance alone.
これが果たしてホルモンの不均衡のみに起因するか否かは未解決である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The aim of good hormonal therapy is to control symptoms as rapidly as possible with as little medication as possible.
よいホルモン療法の目的は, できる限り少ない投薬で, できる限り迅速に症状をコントロールすることである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] These patients lack adequate hormonal stimulation for some reason or other.
これらの患者は, 何らかの理由で, 十分なホルモン刺激を欠く。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The rationale behind this treatment is the concept that in acute pancreatitis activation of a hormone-sensitive lipase present in abdominal adipose cells causes fat necrosis with ensuing abdominal pain and tenderness.
この治療の理論的根拠は, 急性膵炎で, 腹部脂肪細胞中に存在するホルモン感受性のリパーゼの活性化が脂肪壊死を起こして, その結果, 腹痛と圧痛が起こるという概念である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] In this particular case, the hormonal level was normal.
特にこの場合, ホルモン・レベルは正常であった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] In rare instances, masculinization has been observed following administration of this hormone.
まれな場合には, 男性化がこのホルモンの投与後に見られる。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Since these hormones play such an essential role in pregnancy, it is logical to assume that their measurement can offer a method to assess the status of pregnancy.
これらのホルモンが妊娠中にそのように必須の役割を演じているので, そのホルモン測定が妊娠状態を評価する一法となり得ると仮定するのは論理的である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This seems to indicate that the female sex hormones are involved as a causative factor in some manner.
これは, なんらかの方法で女性ホルモンが原因因子として関係していることを示しているようである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The addition to our armamentarium of the hypothalamic hormones and knowledge of their control by dopamine has added a new dimension to our clinical diagnostic acumen.
視床下部ホルモンのわれわれの(診断)装備への追加とドパミンによるそれらのコントロールについての知識は, われわれの臨床診断力に新しい次元を加えた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Despite the lack of knowledge of the site of action of the hormones, some of the mechanisms of action are well documented.
ホルモンの作用部位に関する知識欠如にもかかわらず, いくつかの作用機序は十分に証明されている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The myometrium is under both neural and hormonal controls.
子宮筋層は, 神経およびホルモンの両者の支配下にある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Careful physical examination together with a determination of urinary 17‐KS will suffice to differentiate the site of hormone production.
尿中 17‐KS 測定とともに慎重な身体検査を行えば, ホルモン産出部位を鑑別するのに十分であろう。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Hormonal changes and symptoms can both begin well before the menopause.
ホルモンの変化と症状は, ともに閉経期のずっと前に始まることがあり得る。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] With the advent of the progestational agents, this therapy has become outmoded.
黄体ホルモン性製剤の出現とともに, 本療法は時代遅れとなった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Evidence for the production of this hormone by the human placenta includes A, B, C, and D.
ヒト胎盤によるこのホルモンの産生の証拠には, A, B, C, D がある。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The evidence that this hormone is produced in the placenta is now well documented.
このホルモンが胎盤で産生されるという証拠は, いまや十分に立証されている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] They considered that the evidence was strongly in favor of these cells as the major source of the hormone.
証拠によればそのホルモンの主な産生源としてこれらの細胞の方が強く支持されるものと, 彼らは考えた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The aspect of the biochemistry of this hormone is developing rapidly.
このホルモンの生化学方面の発展は急速である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] This process is believed to be controlled by the hormone, secretin.
このプロセスは, セレクチンというホルモンによってコントロールされると信じられている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Before either form of hormonal treatment is prescribed, the patient should be screened for the presence of risk factors, and the effects of treatment should be regularly assessed.
どちらの形のホルモン療法をするにせよ, その前に患者を危険因子の存在についてスクリーニングし, 治療効果を定期的に評価すべきである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] In the simplest terms, the more complex the trophoblast, the more capable it is of producing protein hormones.
もっとも簡単に言えば, トロホブラストが複雑であればあるほど, 蛋白ホルモンを産生する能力が大きいということである。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The hormones which are elaborated by the pituitary are all proteins although their sizes differ considerably.
下垂体により生成されるホルモンは, 大きさはかなり異なるが, すべて蛋白である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] With further refinements in technique and more widespread availability of this technique, we may perhaps learn more regarding excretion of this hormone.
この手技の今後の洗練と, さらに広範な利用性によって, このホルモンの分泌に関してわれわれはおそらくもっと多くのことを学ぶであろう。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The ovary must increase the production of this hormone in this situation.
卵巣は, この場合にこのホルモンの産生を増加しなければならない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Although the levels of this hormone are high in some types of abnormal pregnancy, they do not correlate well and are not consistent.
このホルモン値はあるタイプの異常妊娠では高いけれども, 相関はよくなく, 一貫していない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Therapy is substitutional in the form of pituitary or ovarian hormones.
治療は, 脳下垂体, あるいは卵巣のホルモンの型で行う代用療法である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] We must seek any history suggesting the systemic effect of this hormone on the patient's gonadal status.
患者の性腺状態に及ぼすこのホルモンの全身的効果を示唆する病歴を探さなければならない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] To our knowledge, this is the first case in which sequential measurements of total and free thyroid hormone concentrations have been made.
われわれの知る限りでは,これが,total および free の甲状腺ホルモン濃度の連続測定が行われた最初の症例である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Although there is much information on the chemistry and pharmacology of the hormone, its role in human pregnancy is not clear.
そのホルモンの化学と薬理についての知識はたくさんあるが,ヒトの妊娠におけるその役割は明らかでない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The study showed a steady rise in the concentration of this hormone.
研究では,このホルモンの濃度の着実な上昇が認められた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The synthetic progestin has been approved for use as an injectable contraceptive in patients unable or unwilling to employ other effective means of contraception.
この合成黄体ホルモンは, 他の効果的な避妊法を使用できないか,使用したくない患者に対して,注射性避妊法として用いることが認められている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The clinical signs of endocrine disturbance in liver disease have usually been attributed to “hormonal imbalance”, with estrogen excess.
肝疾患における内分泌障害の臨床徴候は,通常エストロゲン過剰のホルモン不均衡とされてきた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The hypophyseal hormones neccessary for ovulation are not functionally coordinated until sexual maturity is attained.
排卵に必要な脳下垂体ホルモンは,性成熟に達するまでは機能的には調和的に働かない。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The effect of hormones also should be worth pursuing further.
ホルモンの効果も一層の追求に値する。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] At present, there are insufficient data on this hormone in the presence of a normal or abnormal fetus.
正常や異常の胎児がいる場合のこのホルモンに関するデータは, 現在のところ不十分である。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] They failed to identify any critical hormonal event that heralded the cessation of menstrual function.
彼らは, 月経機能停止に先立つ決定的なホルモン的できごとを確認できなかった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Recently, this new technique has been introduced to measure such hormonal levels.
最近, この新しい技術がそのようなホルモンレベルを測定するために導入された。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Whereas 45% of breast cancers in non-pregnant women are hormoneindependent, hormone-dependent cancers predominate to almost 90% in pregnant patients.
非妊婦の乳癌の 45% がホルモン非依存性であるのに反し, 妊娠患者では, ホルモン依存性癌がほとんど 90% にまで優勢に占めている。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Pituitary hormones of animal derivation have been used in an attempt to stimulate FSH and LH.
動物由来の脳下垂体ホルモンは FSH と LH を刺激する試みに用いられてきた。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Preliminary hormone studies did not reveal any striking changes in this tissue.
ホルモンの予備研究は, この組織においては著明な変化を示さなかった。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The development of the fetal genitalia is dependent upon a distinct hormonal milieu.
胎児性器の発達は, 明白なホルモン環境による。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] evidence for hormone-dependence of some tumors.
ある腫瘍のホルモン依存性の根拠。[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] It is the purpose of this report to demonstrate the effect of various dosages of this potent orally effective progestogen upon serum LH concentrations.
この強力な経口的に効果のある黄体ホルモンのいろいろの量の血清 LH 濃度に対する効果を証明するのが本論文の目的である。《「緒言」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The physiologic alterations in the uterus associated with cyclic changes in ovarian hormones have attracted wide attention over the years. One of the first grossly detectable events during estrus is a uterine hyperemia.
卵巣ホルモンの周期的変化と関連して起こる子宮の生理学的変化は長年ひろく注目をひいてきた.発情期に認められる最初の肉眼的に検出できる変化の 1 つは子宮充血である。《「緒言」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] The clinical importance of this test is well established. Normal patterns of excretion have been validated, and many disorders have been shown to relate to quantities of hormone secreted.
本テストの臨床的重要性は充分に確立されている.正常の排泄パターンは正当性を確認されているが,多くの疾患が,排泄ホルモン量と関係があることが示されている。《「緒言」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] Measurements were made of blood glucose, insulin, and growth hormone levels.
血糖・インシュリン・成長ホルモンのレベルを測定した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+] As part of the routine studies on these patients, daily determinations of serum electrolytes and this hormone were done.
これらの患者のルーティン検査の一部として,血清電解質とこのホルモンを連日測定した。《「材料と方法」より》[連続表示]<医学英語慣用表現集>[+]

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医学英語慣用表現集医学版のみ
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英文医学論文の作成に役立つ[緒言][材料と方法][結果,成績][考察,要約][論文頻出表現]で検索するとその項目でよく使用される例文が検索できる。
メルクマニュアル
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総合的な医学書
ほぼ全科を網羅しているので幅広い知識が得られる。
最新がん情報対訳集医学版のみ
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癌に関する臨床試験から得られた最新の情報(2004年1月)を掲載。
実際の医学論文からの引用が多く論文作成に役立つ。
英語基本構文集PLUSのみ
約500対訳
よく使われる定型表現や重要基本構文を網羅。
 で表示している画面は、【対訳枠】のみです。
  
 

英文ビジネスレター集 新商品の案内

【目次】第1章 案内 「新商品の案内」

Dear Mr. Jenkins:
ジェンキンス様

Yoshida Computing is pleased to announce its new home PC model Alex 7000.
ヨシダコンピューティングはここに新しい家庭用コンピュータ、Alex7000型を発表させていただきます。

Alex 7000 is the first model of family PC to utilize Henderson Duo technology.
Alex 7000は、Henderson Duoの技術を利用したはじめての家庭用PCです。

With Henderson 266 MHz processor and 3D Multi Video capture function, Alex 7000 is designed to offer the best multimedia capabilities for producing home videos and high quality sound recordings.
Henderson 266 MHzと3D Multi Videoキャプチャー機能により、Alex 7000は、ホームビデオと高品質の録画のための最良のマルチメディアの環境を提供するよう設計されております。

As we would like you to experience the advanced technology of Alex 7000, we have arranged to demonstrate the computer next weekend, July 29, 30, from 10 to 6 at our three showrooms in Chicago.
皆様にAlex 7000の最新技術をご体験いただくために、来る7月29日、30日の週末、10時から6時までシカゴの当社の3つのショールームにて展示会を開催いたします。

To mark this occasion, we will offer special discount.
この機会を記念して、特別割引をさせていただきます。

We look forward to seeing you on Saturday.
土曜にお会いできることを楽しみにしております。

Sincerely yours,
敬具

Naoto Yoshida
吉田 直人

Sales Manager
販売課長

英文ビジネスレター集

目次】序章 レターの形式
 ・ビジネスレター各部分の要素 [連続表示]
 ・サルテイション(書き出しの挨拶)の種類 [連続表示]
 ・クロージング(締めくくり)の種類 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第1章 案内
 ・新商品の案内 [連続表示]
 ・セール、販売キャンペーンの案内 [連続表示]
 ・営業所開設の案内 [連続表示]
 ・新会社発足の案内 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第2章 問い合わせ
 ・カタログ、資料の請求 [連続表示]
 ・購入したい製品の問い合わせ [連続表示]
 ・価格、値引き、製品仕様の問い合わせ [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第3章 問い合わせの返事
 ・カタログ、資料の送付 [連続表示]
 ・価格、値引き、商品仕様の説明 [連続表示]
 ・問い合わせに応じられない旨の説明 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第4章 お願い
 ・新規取引のお願い [連続表示]
 ・取引継続のお願い [連続表示]
 ・取引条件変更のお願い [連続表示]
 ・原稿執筆のお願い [連続表示]
 ・講演のお願い [連続表示]
 ・投資のお願い [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第5章 見積り
 ・見積書 [連続表示]
 ・見積り書送付の依頼 [連続表示]
 ・見積価格値引きの依頼 [連続表示]
 ・値引きの承諾 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第6章 発注 
 ・発注 [連続表示]
 ・発注の変更 [連続表示]
 ・発注の取り消し [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第7章 受注と納品
 ・受注の確認 [連続表示]
 ・発送の確認 [連続表示]
 ・注文を断る [連続表示]
 ・在庫切れの通知 [連続表示]
 ・納期遅延のお詫び [連続表示]
 ・不良品混入の通知 [連続表示]
 ・不良品混入のお詫び [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]
 
目次】第8章 支払いと値引き
 ・代金送金の通知 [連続表示]
 ・値引きの申し込みについて [連続表示]
 ・契約条件の変更 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第9章 代金の請求
 ・代金の請求 [連続表示]
 ・値上げのお願い [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第10章 照会
 ・信用調査の問い合わせ [連続表示]
 ・信用調査の回答 [連続表示]
 ・商品着荷の照会 [連続表示]
 ・支払い条件の照会 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第11章 督促
 ・穏やかな督促 [連続表示]
 ・強めの督促 [連続表示]
 ・強い督促 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第12章 苦情
 ・不良品混入の発生について [連続表示]
 ・商品の未着について [連続表示]
 ・商品や個数の不一致について [連続表示]
 ・商標権の侵害について [連続表示]
 ・間違った代金請求について [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第13章 お詫び(責任が自分にあるとき)
 ・不良品発生のお詫び [連続表示]
 ・商品未着のお詫び [連続表示]
 ・個数不一致のお詫び [連続表示]
 ・商標権侵害のお詫び [連続表示]
 ・間違った代金請求のお詫び [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第14章 説明(責任の所在が不明確なとき)
 ・不良品発生の説明 [連続表示]
 ・商品未着の説明 [連続表示]
 ・個数不一致の説明 [連続表示]
 ・商標権侵害の説明 [連続表示]
 ・間違った代金請求の説明 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第15章 お知らせ
 ・本社移転のお知らせ [連続表示]
 ・銀行振込口座変更のお知らせ [連続表示]
 ・社名変更のお知らせ [連続表示]
 ・在庫商品値下げのお知らせ [連続表示]
 ・商品値上げのお知らせ [連続表示]
 ・組織変更のお知らせ [連続表示]
 ・休業日のお知らせ [連続表示]
 ・営業時間変更のお知らせ [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第16章 お祝い
 ・役員就任のお祝い [連続表示]
 ・創立記念日のお祝い [連続表示]
 ・新事業設立のお祝い [連続表示]
 ・支社開設のお祝い [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第17章 礼状
 ・贈答品の礼状 [連続表示]
 ・商品展示会に際しての礼状 [連続表示]
 ・講演会、スピーチの礼状 [連続表示]
 ・創立、周年の礼状 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第18章 お見舞い
 ・病気や事故による入院のお見舞い(法人) [連続表示]
 ・火災、事故、災害の見舞い(法人) [連続表示]
 ・病気や事故による入院のお見舞い(個人) [連続表示]
 ・火災、事故、災害の見舞い(個人) [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第19章 お悔やみ
 ・取引先へのお悔やみ [連続表示]
 ・葬儀出席の礼状 [連続表示]
 ・従業員の家族へのお悔やみ [連続表示]
 ・お悔やみ(個人) [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第20章 招待状
 ・セミナー、会合への招待状 [連続表示]
 ・商品展示会への招待状 [連続表示]
 ・パーティーへの招待状 [連続表示]
 ・招待を承諾する [連続表示]
 ・招待を断る [連続表示]
 ・フォーマルな招待 [連続表示]
 ・フォーマルな招待を承諾する [連続表示]
 ・フォーマルな招待を断る [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第21章 就職の応募
 ・就職の申し込み(カバーレター) [連続表示]
 ・履歴書(フォーマットの説明) [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]

目次】第22章 応募結果の通知
 ・面接日の通知 [連続表示]
 ・採用決定の通知 [連続表示]
 ・不採用の通知 [連続表示]<英文ビジネスレター>[+]


付属する対訳集(医学版)

 医学英語慣用表現集 第3版(文光堂):小林充尚 防衛医科大学校名誉教授著   
著者の長い滞米経験を踏まえ,多数の医学論文から抽出された論文構築に利用頻度の高い文章が多数含まれています。英語医学論文を作成する際の実戦的必須アイテムとして長年親しまれてきた論文構成にあわせた用例集。
特に著者の専門である産婦人科学の用例が豊富です。
 メルクマニュアル第17版:福島雅典 京都大学医学部教授 監修 【約7万対訳以上】
世界の医師のバイブルと呼ばれ、診断と治療の世界標準を掲載したメルクマニュアル第17版(全3001頁:日経BP社)の英語版と日本語版を丸ごと一文一文の対訳にしました。最新の医療試験データすなわち、科学的根拠に基いた情報を全疾患にわたって網羅した本書は、きっと全ての医学関係者のお役に立てると信じています。医療関係者を対象にした高度な内容を日英両言語でご覧いただけます。連続表示枠で通読すれば、医学書として日常の診察にご利用いただくことも可能です。 (注意1・2・3参照)
 最新がん情報:福島雅典 京都大学医学部教授 監修【約3万対訳以上】 
米国国立がん研究所(National Cancer Institute) 大規模がん情報ホームページ:Cancer Information Physician Data Query(PDQ(R))を英語と日本語の対訳にしたものです。アメリカ合衆国が国の威信をかけて開発、そして進化させている世界最大かつ最高度のがん専門情報データベースです。 当サイトは毎月見直されて新しい情報がある場合に更新されています。「対訳君」にバンドルされたデータは2004年1月のデータを対訳にしたものです。遺伝情報を含め、がんに関する最新ならびに論文の引用文が多く含まれていますので、海外投稿論文を作成する際に大変参考になります。日本語訳は35名の専門家の監訳を受けています。今回京都大学探索医療センター検証部のご好意によりバンドルが実現しました。(注意1・2参照)
注意1「メルクマニュアル第17版」および「最新がん情報」は、専門家を対象に医学知識を提供する目的で、日本語だけを連続して読むことを想定し、当初翻訳されたものであり、日本の医学事情に基づき、訳に多少の変更を加えている箇所があります。また、総監修者の意向により、日本語訳は簡潔な表現を用いた直訳調となっております。原文は高度な医学知識をもつ専門家が作成したものですが、必ずしも英語を母国語とするとは限りません。従って、原文の文法および日本語の訳語は、辞書に匹敵するほどの精度を保障するものではありません。
注意2<翻訳過程において、下訳、監訳、最終監修者が最大の努力を行ってきましたが、不断の研究と臨床経験に基づく情報の恒常的変化、専門家間の見解の相違、個々の臨床状況に固有の側面、製作過程における人為的エラーの可能性が存在します。臨床判断に際しては自己の責任で、英語原文を参照し比較されることをお願いします。特に薬物の処方や投与に際しては、予め製薬企業の提供する製品情報を確認して下さい。
注意3「対訳君」医学版の「メルクマニュアル第17版」は、日経BP社の書籍版と多少異なる箇所があります。
 CD-ROM付き英文ビジネスレター 実用フォーマットと例文集:ベレ出版【約1600対訳文】
さまざまなビジネスシーンで使える、組み合わせが自由自在で豊富な用例集です。
これを参考にすれば、多様な用件に対応したビジネスレター・Eメールを簡単に書くことができます。
※出版物にはCD-ROMが付属しますが、「対訳君」ではバンドルされております。

 MCLオリジナルレター集 【約1000対訳文】  
日本文化の紹介、雇用、通販、旅の計画、ビジネス、趣味、感情表現などさまざまなメールやレターを対訳にしました。伝えたい気持ちにぴったりの表現が見つかるかもしれません。

 

オリジナルレター 目次

※「対訳君」に内蔵されているレター集の目次一覧です。
 ・下記のレターはすべて <<ウェブde対訳>>で実際に検索できます。
  是非ご利用ください。
 ・下記のレターに加えて、「対訳君」には、基本構文集や医学用例が豊富に入っています。
  詳細は、 <<対訳君概要>>をご覧ください。

目次】第1章 挨拶、お知らせ、御礼、お祝い、お詫び
 ・命日 [連続表示]
 ・赤ちゃん誕生のお知らせ [連続表示]
 ・誕生日おめでとう [連続表示]
 ・結婚おめでとう [連続表示]
 ・お悔やみの手紙 [連続表示]
 ・婚約おめでとう [連続表示]
 ・先生への感謝 [連続表示]
 ・卒業お祝い [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第2章 雇用
 ・求人広告1(ホームステイサービスの求人) [連続表示]
 ・求人広告2(ソフトウェア開発者の求人広告) [連続表示]
 ・求人広告3(フロント受付の求人広告) [連続表示]
 ・求人広告4(保育アシスタントの求人広告) [連続表示]
 ・就職申し込みのカバーレター [連続表示]
 ・履歴書(職務能力を重視した様式) [連続表示]
 ・履歴書(年代順の様式) [連続表示]
 ・身元照会に対する返答(人柄に関する照会) [連続表示]
 ・身元照会に対する返答(職務能力に関する照会) [連続表示]
 ・任用の知らせ [連続表示]
 ・採用のお断り [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第3章 職場、ビジネス、事業
 ・会合の詳細報告 [連続表示]
 ・新社員着任のお知らせ [連続表示]
 ・職場での訃報 [連続表示]
 ・会議日程のお知らせ [連続表示]
 ・社員に対する通達 [連続表示]
 ・職場で個人的な問題について助け/配慮を求める [連続表示]
 ・友人に融資をお願いする [連続表示]
 ・良いビジネス関係を維持する(やや非公式) [連続表示]
 ・製品の問い合わせに対する返事 [連続表示]
 ・商品交換依頼に対する返答 [連続表示]
 ・苦情への返事 [連続表示]
 ・同僚への個人的な別れの挨拶 [連続表示]
 ・従業員への別れの挨拶 [連続表示]
 ・仕事上のミスのお詫び [連続表示]
 ・出張先での失礼な態度に対して雇用主に謝罪する [連続表示]
 ・納得の上の決断による辞表 [連続表示]
 ・退職願 [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第4章 ショッピング、サービス
 ・インターネットショッピング情報 [連続表示]
 ・広告についての詳細な情報を教えてもらう [連続表示]
 ・商品の使用方法をたずねる [連続表示]
 ・商品交換のお願い [連続表示]
 ・間違いを指摘 [連続表示]
 ・デビットカードのトラブル(過剰請求) [連続表示]
 ・不良品 [連続表示]
 ・お粗末なサービスに対する苦情 [連続表示]
 ・重大な苦情の通達 [連続表示]
 ・素晴らしいサービスへの御礼 [連続表示]
 ・素晴らしいサービスへの賛辞 [連続表示]
 ・プロの素晴らしいサービスに感謝を述べる [連続表示]
 ・よいサービスを受けたことに対する感謝状 [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第5章 趣味 
 ・ワインのテイスティング [連続表示]
 ・音楽コンサート [連続表示]
 ・ファンレター [連続表示]
 ・スポーツジムの会員登録 [連続表示]
 ・料理教室 [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第6章 日本、日本文化 
 ・日本語 [連続表示]
 ・日本社会 [連続表示]
 ・剣道 [連続表示]
 ・着物 [連続表示]
 ・温泉 [連続表示]
 ・広島の折鶴 [連続表示]
 ・茶道 [連続表示]
 ・寺院 [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第7章 招待、依頼
 ・正式な招待を受諾 [連続表示]
 ・正式な招待を辞退 [連続表示]
 ・招待を受ける [連続表示]
 ・招待をことわる [連続表示]
 ・講演の依頼 [連続表示]
 ・ポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)への招待 [連続表示]
 ・参加の返事 [連続表示]
 ・不参加の返事 [連続表示]
 ・ビックリパーティーへの招待 [連続表示]
 ・ビックリパーティーへの返事 [連続表示]
 ・寄付の依頼 [連続表示]
 ・基金集めの参加者募集 [連続表示]
 ・基金集めのチラシ [連続表示]
 ・基金集めの協力を依頼する [連続表示]
 ・協力の再依頼 [連続表示]
 ・同窓会についてのお知らせ [連続表示]
 ・同窓会の招待状 [連続表示]
 ・行事参加の御礼を述べる [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第8章 旅、ホームステイ
 ・自宅に滞在するようにすすめる [連続表示]
 ・旅の事前予告 [連続表示]
 ・フライト照会 [連続表示]
 ・旅の最終調整 [連続表示]
 ・ホテルの問い合わせ [連続表示]
 ・ホームステイファミリーへの紹介の手紙(ステイ前) [連続表示]
 ・ホームステイファミリーへの感謝の手紙(ステイ後) [連続表示]
 ・外国人の友達に会った後のフォローの手紙 [連続表示]
 ・友人宅に宿泊させてもらえないか打診する [連続表示]
 ・友人からの宿泊のお願いを断わる [連続表示]
 ・友人に素敵な旅を送って欲しいと伝える [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第9章 恋愛、プライベート
 ・デートのお誘い [連続表示]
 ・デートを断る [連続表示]
 ・友人に個人的なことについて頼みごとをする [連続表示]
 ・個人的なことについて親戚に謝罪する [連続表示]
 ・遠距離恋愛中の彼への手紙 [連続表示]
 ・遠距離恋愛中の彼に大事な相談をする [連続表示]
 ・恋愛のアドバイスをもらう [連続表示]
 ・お世話になったことへの御礼 [連続表示]
 ・苦しい時に受けた厚意に感謝する [連続表示]
 ・お金を貸してもらった御礼 [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

目次】第10章 その他
 ・功労を称える [連続表示]
 ・スポーツの功績を称える [連続表示]
 ・不当な交通違反通知について訴える [連続表示]
 ・交通違反通知について訴える(根拠のある弁解) [連続表示]
 ・スピード違反について訴える [連続表示]
 ・近所に引越してきた新しい隣人を迎える [連続表示]
 ・迷惑をかける可能性があることをご近所に連絡する [連続表示]
 ・迷惑な事態についてご近所に注意する [連続表示]
 ・ご近所に迷惑を詫びる [連続表示]<MCLオリジナルレター集>[+]

オリジナルレター 会合の詳細報告

●会合の詳細報告 : Reporting details of a meeting  

Dear Jim
ジム様

As requested, here is a brief progress report following the discussions I had last month with Kanto Pharmaceuticals concerning the anesthetics contract.
ご依頼通り、関東薬品との麻酔薬の契約に関する先月話し合いにつきまして、経過報告を手短にさせていただきます。

We met for three hours on Thursday to discuss the possibility of BMP becoming the main supplier of muscle relaxant to 22 hospitals in the Kanto area.
関東地区にある22の病院に対しましてBMPが筋肉弛緩剤の主要納入業者となる可能性について、木曜日に3時間話し合いを行いました。

Kanto Pharmaceuticals acknowledged their satisfaction with our current trade agreement and the contract we proposed on this occasion seemed to be met with enthusiasm.
関東製品は当社との現在の取引契約に満足されており、今回当社がご提案申し上げた契約につきましても非常に興味を持たれているようでした。

The representatives from Kanto Pharmaceuticals had several questions relating to various aspects of the contract.
関東薬品側からは、この契約について様々な角度からご質問を受けました。

The only real concern raised by the company was that a ten year contract meant a big commitment on their part.
先方の唯一の実際的な問題は、10年間に及ぶ契約はかなり大きな責務を意味するということでした。

They have therefore requested a further 5 weeks before announcing their decision but the head representative with whom I had my final discussions said that he was pleased with the details of the contract and was confident that an agreement would be reached.
したがいまして、先方からは決定を下すまでに5週間の猶予を求められましたが、私が最後にお話した先方の代表責任者は、契約の詳細に満足しており、合意に達することを確信しているとおっしゃいました。

We can expect to hear from them in the week beginning Monday 30th of October.
10月30(月)の週中には、先方からご連絡いただけると存じます。

Kind Regards
敬具

Peter Carey
ピーター・ケアリー

医学英語慣用表現集

目次】医学英語慣用表現集 目次全体[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類あ
 ・(…の) 間に[連続表示]
 ・(一定の) 間をあける[連続表示]
 ・アイディア[連続表示]
 ・合う (調和する)[連続表示]
 ・明らかな[連続表示]
 ・明らかに[連続表示]
 ・明らかにする[連続表示]
 ・悪循環[連続表示]
 ・悪名高い (adv) 悪名高く[連続表示]
 ・あせる (次第に消える)[連続表示]
 ・(…に) 値する[連続表示]
 ・新しくする (更新する) (n) 新しくすること (更新)[連続表示]
 ・扱う[連続表示]
 ・悪化させる (悪化する) (n) 悪化[連続表示]
 ・圧縮する[連続表示]
 ・圧倒的に[連続表示]
 ・圧迫[連続表示]
 ・集める (集まる)[連続表示]
 ・圧力[連続表示]
 ・当て推量[連続表示]
 ・(…に) あてはまる (適用する)[連続表示]
 ・後で[連続表示]
 ・(…) 余りの[連続表示]
 ・誤って組み合わせる[連続表示]
 ・誤らせやすい (迷わす)[連続表示]
 ・洗う (洗浄する)[連続表示]
 ・新たに[連続表示]
 ・あらゆる種類の[連続表示]
 ・あらわす[連続表示]
 ・あらわれる[連続表示]
 ・あり得る (adv) おそらく[連続表示]
 ・ありそうな[連続表示]
 ・ありそうもない[連続表示]
 ・ありふれた[連続表示]
 ・ある症例では[連続表示]
 ・(必要・目的に) 合わせる[連続表示]
 ・アンケート[連続表示]
 ・安心させる (気強い)[連続表示]
 ・安全性[連続表示]
 ・安定化[連続表示]
 ・安定する, 安定させる (adj) 安定した[連続表示]
 ・案内 (ガイド) する[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類い
 ・言い換えれば(換言すれば)[連続表示]
 ・(…は)いうまでもなく[連続表示]
 ・(…)以外はすべて[連続表示]
 ・遺憾な点が多い[連続表示]
 ・意義 (adj) 意味のある[連続表示]
 ・生き延びる[連続表示]
 ・意見[連続表示]
 ・意見の一致[連続表示]
 ・意見の不一致[連続表示]
 ・意見を異にする[連続表示]
 ・移行[連続表示]
 ・維持する (n) 維持[連続表示]
 ・異常[連続表示]
 ・異常に[連続表示]
 ・(…)以上の[連続表示]
 ・意志(思)を通じ合う[連続表示]
 ・いずれか一方 [肯定文] どちらも…(ない)[否定文][連続表示]
 ・以前[連続表示]
 ・依存[連続表示]
 ・依存性の[連続表示]
 ・位置[連続表示]
 ・一時的な[連続表示]
 ・(…に)位置する[連続表示]
 ・1 日 24 時間[連続表示]
 ・1 年ごとの[連続表示]
 ・一番奥の[連続表示]
 ・一部[連続表示]
 ・一様(性), 均一性[連続表示]
 ・一様な[連続表示]
 ・一覧表にする[連続表示]
 ・位置を占める[連続表示]
 ・一塊として[連続表示]
 ・一貫した, 変わらない[連続表示]
 ・一貫して[連続表示]
 ・一貫性[連続表示]
 ・一緒に[連続表示]
 ・一層[連続表示]
 ・逸脱(離反) (vi) 逸脱する[連続表示]
 ・一致 (adv) (…と)一致して  (v) 一致する[連続表示]
 ・一致しない(相容れない)  (adj) 不一致の (n) 不一致[連続表示]
 ・一致する[連続表示]
 ・一定しない(変わり得る)[連続表示]
 ・一定の[連続表示]
 ・一般大衆, しろうと大衆[連続表示]
 ・一般に[連続表示]
 ・いつも, 例外なく[連続表示]
 ・偽りの, 欺く[連続表示]
 ・遺伝する[連続表示]
 ・移動させる (n) 移動,偏位[連続表示]
 ・移動する[連続表示]
 ・(…を)意図する, …つもりである (n) 意図[連続表示]
 ・以内に[連続表示]
 ・いまだに[否定文とともに][連続表示]
 ・今までのところ[連続表示]
 ・意味する (n) 意味[連続表示]
 ・いろいろの(変化ある) (adv) いろいろに[連続表示]
 ・いわゆる[連続表示]
 ・(…と)いわれている[連続表示]
 ・因果, 原因と結果[連続表示]
 ・因果関係[連続表示]
 ・因果的の(に)[連続表示]
 ・印象, 感銘 (vt) 印象づける, 感銘を与える (adj) 印象的な, 感動的な[連続表示]
 ・インタビューする[連続表示]
 ・引用する[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類う
 ・ウエイト[連続表示]
 ・迂回する(バイパスする)[連続表示]
 ・受け入れがたい[連続表示]
 ・受け入れられる[連続表示]
 ・受け入れられる (vt) 受け入れる (adj) 受け入れられた (n) 受け入れられること[連続表示]
 ・受け取る[連続表示]
 ・受けやすい (n) 受けやすいこと[連続表示]
 ・(変化・手術などを)受ける[連続表示]
 ・動かなくする[連続表示]
 ・薄い(希薄な)[連続表示]
 ・疑いなく[連続表示]
 ・疑いのない[連続表示]
 ・疑う (n) 疑い[連続表示]
 ・疑わしい[連続表示]
 ・疑われない(気づかない)[連続表示]
 ・(…の)うちで[連続表示]
 ・訴える[連続表示]
 ・(…から…を)奪う[連続表示]
 ・生まれる[連続表示]
 ・生む (n) 分娩[連続表示]
 ・(…の間を)埋める[連続表示]
 ・裏打ちする[連続表示]
 ・運営する, 遂行する[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類え
 ・永久的な[連続表示]
 ・影響(効果)[連続表示]
 ・影響されない[連続表示]
 ・影響する(罹患する)[連続表示]
 ・永続する[連続表示]
 ・栄養の[連続表示]
 ・えじき,犠牲(者)[連続表示]
 ・エピソード[連続表示]
 ・選び出す[連続表示]
 ・得る[連続表示]
 ・得ることができる[連続表示]
 ・延期する[連続表示]
 ・援助[連続表示]
 ・演題募集中[連続表示]
 ・延長する(拡大する) (n) 延長[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類お
 ・おおい隠す[連続表示]
 ・大いに[連続表示]
 ・大きい(ひどい)[連続表示]
 ・大きくする(なる)[連続表示]
 ・大きくなりすぎる[連続表示]
 ・大きさ(量)[連続表示]
 ・オーダー (vt) オーダーする[連続表示]
 ・(病気が)おかす[連続表示]
 ・補う[連続表示]
 ・置く[連続表示]
 ・遅らせる[連続表示]
 ・遅れる[連続表示]
 ・起こる(生ずる)[連続表示]
 ・(結果として)起こる[連続表示]
 ・起こること, 発生[連続表示]
 ・教える(指示する)[連続表示]
 ・汚染する[連続表示]
 ・汚染物[連続表示]
 ・おそれる (n) おそれ, 不安[連続表示]
 ・お互いに[連続表示]
 ・おだやかに[連続表示]
 ・落とし穴[連続表示]
 ・衰える[連続表示]
 ・驚かす[連続表示]
 ・驚くべき (adj) 驚くほど[連続表示]
 ・同じこと[連続表示]
 ・同じように[連続表示]
 ・同じ理由で[連続表示]
 ・覚えておく[連続表示]
 ・(病気の)重い (adv) 重く[連続表示]
 ・思いとどまらせる[連続表示]
 ・およそ[連続表示]
 ・及ぶ[連続表示]
 ・(影響などを)及ぼす[連続表示]
 ・愚かな[連続表示]
 ・終わる[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類か
 ・外観[連続表示]
 ・懐疑 (adj) 懐疑的な[連続表示]
 ・階級に分ける[連続表示]
 ・(問題を)解決する[連続表示]
 ・回顧すれば[連続表示]
 ・回顧の[連続表示]
 ・介在する(介入する)  (n) 介在(入)[連続表示]
 ・開始する[連続表示]
 ・解釈する (n) 解釈[連続表示]
 ・回収する(検出する)[連続表示]
 ・害する[連続表示]
 ・概説(する)[連続表示]
 ・改善(良) (v) 改善する[連続表示]
 ・開拓する[連続表示]
 ・解答(決) (v) 解答する[連続表示]
 ・解読[連続表示]
 ・ガイドライン[連続表示]
 ・概念[連続表示]
 ・開発, 進展[連続表示]
 ・開発する[連続表示]
 ・開発途上の[連続表示]
 ・回避的な[連続表示]
 ・回復(収) (vt) 回復(収)する[連続表示]
 ・回復 (vt) 回復させる[連続表示]
 ・皆無(零)[連続表示]
 ・外来性の(外因性の)[連続表示]
 ・変える[連続表示]
 ・(病気に)かかる[連続表示]
 ・(…に)かかわらず[連続表示]
 ・(…に)かかわりなく[連続表示]
 ・鍵[連続表示]
 ・可逆性の[連続表示]
 ・限られた[連続表示]
 ・限る(制限する)  (n) 限ること, 制限[連続表示]
 ・(…を)欠く (adj) 欠いている[連続表示]
 ・拡散(する)[連続表示]
 ・確実な根拠ある(正当な) (n) 正当性 (vt) 正当であると確認する[連続表示]
 ・確実に[連続表示]
 ・確証する (n) 確証[連続表示]
 ・確証的[連続表示]
 ・核心[連続表示]
 ・確信させる(納得させる)  (adj) 確信させる[連続表示]
 ・隠す[連続表示]
 ・拡大する (n) 拡大[連続表示]
 ・拡張させる(する)[連続表示]
 ・角度[連続表示]
 ・獲得(利益)[連続表示]
 ・確認する (adj) 確認の (n) 確認[連続表示]
 ・確認する(同定する) (adj) 確認 できる[連続表示]
 ・確保する[連続表示]
 ・かくまう[連続表示]
 ・革命的の[連続表示]
 ・隔離する(分離する) (n) 隔離[連続表示]
 ・確立する[連続表示]
 ・過去の[連続表示]
 ・重ねる[連続表示]
 ・過剰の[連続表示]
 ・過小評価する, 見くびる[連続表示]
 ・数[連続表示]
 ・(…より)数が多い[連続表示]
 ・仮説[連続表示]
 ・仮説の, 仮定の[連続表示]
 ・仮説を立てる[連続表示]
 ・数える[連続表示]
 ・加速する[連続表示]
 ・形[連続表示]
 ・(…の)形で[連続表示]
 ・かたまり(群れ)[連続表示]
 ・価値[連続表示]
 ・価値のある[連続表示]
 ・活性化する[連続表示]
 ・活動し始める[連続表示]
 ・活動不能にする (adj) 活動不能 にするような[連続表示]
 ・合併症[連続表示]
 ・活用されていない[連続表示]
 ・仮定[連続表示]
 ・過程, プロセス[連続表示]
 ・仮定する(…とみなす, 憶測する)[連続表示]
 ・カテーテル[連続表示]
 ・カテゴリー (vt) 分類する[連続表示]
 ・…かどうか[連続表示]
 ・過度の[連続表示]
 ・必ずしも…でない[連続表示]
 ・かなりの[連続表示]
 ・可能性[連続表示]
 ・可能性をもって[連続表示]
 ・可能な[連続表示]
 ・可能にする[連続表示]
 ・カバーする (n) カバーすること[連続表示]
 ・過負荷(をかける)[連続表示]
 ・カムフラージュする[連続表示]
 ・(…である)かもしれない[連続表示]
 ・空にする[連続表示]
 ・代わりの[連続表示]
 ・変わる[連続表示]
 ・代わるべき手段[連続表示]
 ・寛解[連続表示]
 ・考える(考慮する)[連続表示]
 ・(…を)考えれば[連続表示]
 ・間隔[連続表示]
 ・環境[連続表示]
 ・歓迎する[連続表示]
 ・(…に)関係づけることができる[連続表示]
 ・間隙[連続表示]
 ・簡潔に[連続表示]
 ・看護する, 世話をする[連続表示]
 ・頑固な[連続表示]
 ・観察 (vt) 観察する[連続表示]
 ・監視する(モニターする)[連続表示]
 ・(…に)関して[連続表示]
 ・感謝する[連続表示]
 ・慣習的な[連続表示]
 ・慣習的に[連続表示]
 ・干渉する (n) 干渉[連続表示]
 ・関心(関する), 懸念(する)[連続表示]
 ・(…に) 関する限り[連続表示]
 ・完成 (vt) 完成する[連続表示]
 ・完全に[連続表示]
 ・簡単な[連続表示]
 ・簡単に[連続表示]
 ・観点[連続表示]
 ・含有する[連続表示]
 ・(…に)肝要な[連続表示]
 ・管理する[連続表示]
 ・関連[連続表示]
 ・(…に)関連した[連続表示]
 ・(…に)関連して[連続表示]
 ・関連している[連続表示]
 ・関連づける[連続表示]
 ・関連のある(適切な)[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類き
 ・期[連続表示]
 ・(…に)起因する(…から生ずる)[連続表示]
 ・機会 (adv) ときどき[連続表示]
 ・期間[連続表示]
 ・器具使用(操作)[連続表示]
 ・危険[連続表示]
 ・起源, 発生[連続表示]
 ・(…の)危険がある[連続表示]
 ・期限すぎの, 遅きに失した[連続表示]
 ・危険な[連続表示]
 ・危険にさらす[連続表示]
 ・希釈する (n) 希釈[連続表示]
 ・技術的の (adv) 技術的に[連続表示]
 ・記述の(描写する)[連続表示]
 ・(判定)基準[連続表示]
 ・機序, メカニズム[連続表示]
 ・(原因を)帰する (adj) (…に)帰 せられる[連続表示]
 ・犠牲者[連続表示]
 ・(…を)犠牲にして[連続表示]
 ・犠牲にする[連続表示]
 ・基(準)線[連続表示]
 ・基礎(根本)[連続表示]
 ・(…の)基礎をなす(基礎的) (vt) 基礎となる[連続表示]
 ・来たるべき[連続表示]
 ・(…に)帰着する(…に終わる)[連続表示]
 ・貴重な[連続表示]
 ・気づいている(知っている)[連続表示]
 ・(…の)きっかけとなる(引き起こす)[連続表示]
 ・気づかずに[連続表示]
 ・(…に)気づく, 知覚する (n) 認識[連続表示]
 ・機能する(こと)[連続表示]
 ・気の進まない(いやいやの)[連続表示]
 ・規模[連続表示]
 ・希望(する)[連続表示]
 ・基本の[連続表示]
 ・決まった, 固定した[連続表示]
 ・気持ちのよい[連続表示]
 ・疑問 (adj) 疑問の,疑わしい[連続表示]
 ・逆[連続表示]
 ・逆説的な  (n) 逆説[連続表示]
 ・逆にする[連続表示]
 ・逆の[連続表示]
 ・逆もまた真なり[連続表示]
 ・吸引する[連続表示]
 ・究極の, 究極的に  (adv) 究極的に (cf. 最後に)[連続表示]
 ・休息する[連続表示]
 ・(勾配の)急な (adv) 急に[連続表示]
 ・救命的な[連続表示]
 ・急落の (adv) 急に[連続表示]
 ・脅威[連続表示]
 ・境界の (n) 境界[連続表示]
 ・強化する[連続表示]
 ・仰臥の[連続表示]
 ・供給[連続表示]
 ・供給する[連続表示]
 ・競合する[連続表示]
 ・競合的の[連続表示]
 ・業績(達成)[連続表示]
 ・共存する (adj) 共存の[連続表示]
 ・強調しすぎる, 過度に強調する[連続表示]
 ・強調する (n) 強調[連続表示]
 ・(…に)共通している[連続表示]
 ・共通の(普通の)[連続表示]
 ・共通要素[連続表示]
 ・共同の(に)[連続表示]
 ・興味ある (n) 興味[連続表示]
 ・興味あることには[連続表示]
 ・興味をそそる[連続表示]
 ・協力  (adj) 協力的  (vi) 協力する[連続表示]
 ・協力して(同調して)[連続表示]
 ・協力して努力すること[連続表示]
 ・強力な[連続表示]
 ・強烈に[連続表示]
 ・局在定位する[連続表示]
 ・極端(な)[連続表示]
 ・局部的の[連続表示]
 ・局面[連続表示]
 ・切り替わる(える)[連続表示]
 ・切る[連続表示]
 ・きれいにする(なる)[連続表示]
 ・記録[連続表示]
 ・議論[連続表示]
 ・議論する(論じる)[連続表示]
 ・(…に)近位の (cf. 遠位の)[連続表示]
 ・禁忌とする (n) 禁忌[連続表示]
 ・緊急 (adj) 緊急の (adv) 緊急に[連続表示]
 ・近似値[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類く
 ・偶然一致の[連続表示]
 ・偶然に[連続表示]
 ・偶然の(思いがけぬ) (n) 事故[連続表示]
 ・クール[連続表示]
 ・屈服する[連続表示]
 ・工夫する(考案する)[連続表示]
 ・区別[連続表示]
 ・区別する(鑑別する) (adj) 〜から区別できる[連続表示]
 ・区別できない[連続表示]
 ・組み込みの[連続表示]
 ・繰り返して[連続表示]
 ・繰り返す (n) 反復[連続表示]
 ・グループ,群[連続表示]
 ・苦しめる[連続表示]
 ・(…に)加えて[連続表示]
 ・加える[連続表示]
 ・加えるべき[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類け
 ・経過[連続表示]
 ・警戒させる[連続表示]
 ・警戒する[連続表示]
 ・計画 (する)[連続表示]
 ・経験(する)[連続表示]
 ・(症状など)軽減する (n) 軽減, 安心[連続表示]
 ・経験的の (adv) 経験的に[連続表示]
 ・経験的(実際的)法則(大ざっぱなやり方)[連続表示]
 ・経験を積んだ[連続表示]
 ・傾向 (adj, v), (…の)傾向がある(…しやすい)[連続表示]
 ・経口的に (cf. 非経口的に)[連続表示]
 ・警告する (n) 警告[連続表示]
 ・計算された(計算ずみの, 計画的)[連続表示]
 ・計算する[連続表示]
 ・系統的の[連続表示]
 ・経路[連続表示]
 ・劇的な[連続表示]
 ・激励する (adj) 元気づけの[連続表示]
 ・消す[連続表示]
 ・結果[連続表示]
 ・結果として起こる[連続表示]
 ・欠陥 (adj) 欠陥のある[連続表示]
 ・結合する[連続表示]
 ・結紮する (n) 結紮[連続表示]
 ・決して…ない[連続表示]
 ・決定 (v) 決定する[連続表示]
 ・決定因子[連続表示]
 ・決定的の (adv) 決定的に[連続表示]
 ・欠乏[連続表示]
 ・解毒剤[連続表示]
 ・(…だ)けれども[連続表示]
 ・原因結果[連続表示]
 ・原因となる[連続表示]
 ・(…の)原因となる, (…に)通じる[連続表示]
 ・原因不明で[連続表示]
 ・見解[連続表示]
 ・限界(範囲)[連続表示]
 ・限界の,ぎりぎりの[連続表示]
 ・研究 (vt) 研究する[連続表示]
 ・言及(する)[連続表示]
 ・研究者[連続表示]
 ・研究中[連続表示]
 ・原型[連続表示]
 ・健康である[連続表示]
 ・健康な[連続表示]
 ・現在の (adv) 現在[連続表示]
 ・現在まで[連続表示]
 ・検査する (n) 検査[連続表示]
 ・現実[連続表示]
 ・厳重に (adj) 厳重の[連続表示]
 ・検出する[連続表示]
 ・検出できる[連続表示]
 ・減少する (n) 減少[連続表示]
 ・源泉[連続表示]
 ・現存する[連続表示]
 ・(…の)見地から(…の点から)[連続表示]
 ・顕著な[連続表示]
 ・検定(分析)(する)[連続表示]
 ・厳密(厳格)な (adv) 厳密(厳格)に[連続表示]
 ・賢明(得策)  (adj) 賢明な  (vt) すすめる[連続表示]
 ・賢明な[連続表示]
 ・原理[連続表示]
 ・原理の, 原則の[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

目次】医学英語慣用表現集 分類こ
 ・後援する[連続表示]
 ・効果(影響) (adj) 効果的な[連続表示]
 ・交換できるように[連続表示]
 ・口径(直径)[連続表示]
 ・攻撃する[連続表示]
 ・攻撃的な, 精力的な[連続表示]
 ・貢献(寄与)[連続表示]
 ・(…に)貢献する, (…の)一因となる[連続表示]
 ・交互にあらわれる[連続表示]
 ・考察する(ながめる) (n) 考察[連続表示]
 ・行使する[連続表示]
 ・合成(の)[連続表示]
 ・構成する (n) 構成[連続表示]
 ・合成する[連続表示]
 ・構成要素[連続表示]
 ・肯定の[連続表示]
 ・行動[連続表示]
 ・勾配, 傾斜[連続表示]
 ・広範囲の (adv) 広範囲に[連続表示]
 ・公平な, 正しい[連続表示]
 ・候補者[連続表示]
 ・蒙りやすい[連続表示]
 ・蒙る[連続表示]
 ・合理的な[連続表示]
 ・考慮[連続表示]
 ・効力[連続表示]
 ・(…を)考慮して[連続表示]
 ・考慮に入れる(思う)[連続表示]
 ・(…を)越える(しのぐ)[連続表示]
 ・コードをつける[連続表示]
 ・枯渇させる (n) 枯渇[連続表示]
 ・克服する[連続表示]
 ・個々の (vt) 個々に取り扱う, 個別化する[連続表示]
 ・心から[連続表示]
 ・試み (vt) 試みる[連続表示]
 ・固持する[連続表示]
 ・誤診[連続表示]
 ・答えられない[連続表示]
 ・誇張する (n) 誇張[連続表示]
 ・(…と)異なり[連続表示]
 ・(…と)異なる[連続表示]
 ・好み[連続表示]
 ・(…の方を)好む, 選ぶ[連続表示]
 ・誤用する[連続表示]
 ・孤立の[連続表示]
 ・こわがらせる[連続表示]
 ・根拠のない[連続表示]
 ・混合[連続表示]
 ・根絶する[連続表示]
 ・コントロール(する)[連続表示]
 ・困難[連続表示]
 ・混乱(混同) (vt) 混乱する (adj) 混乱の[連続表示]<医学英語慣用表現集 第3版【目次】>[+]

医学英語慣用表現驟雨 ●(…の)間に

---------------------------------------------------
●(…の) 間に
【英】between [2 つのものの間], among [3 つ以上のものの間]
---------------------------------------------------

1.the difference between A and B.
1.A と B の間の差異。

2.the distance between A and B.
2.A,B 間の距離。

3.The insulin infusion was adjusted to maintain the blood glucose concentration between 90 and 125mg%.
3.インスリン注入は血糖濃度を90〜125mg%の間に保つように調節した。

4.Between now and the Annual Convention in Autumn, the investigators will be working very hard to prepare the papers.
4.今から秋の年次学会までの間,研究者たちは論文を準備するのに非常に忙しいであろう。

5.The data were collected between 1980 and 1984.
5.1980〜1984 年の間のデータを集めた。

メルクマニュアル(10節まで)

目次】第1節 栄養障害
  ●節全体目次[連続表示]
  ・1章 栄養:一般的考察[連続表示]
    《臨床医学における栄養》[連続表示]
    《栄養の補給》[連続表示]
    《栄養素と薬物の相互作用》[連続表示]
    《食品添加物と不純物》[連続表示]
  ・2章 栄養不良[連続表示]
    《飢餓》[連続表示]
    《蛋白-エネルギー栄養障害》[連続表示]
    《カルチニン欠乏症》[連続表示]
    《必須脂肪酸欠乏症》[連続表示]
  ・3章 ビタミンの欠乏症,依存症,および毒性[連続表示]
    《ビタミンA欠乏症》[連続表示]
    《ビタミンA毒性》[連続表示]
    《ビタミンDの欠乏症と依存症》[連続表示]
    《ビタミンD毒性》[連続表示]
    《ビタミンE欠乏症》[連続表示]
    《ビタミンE毒性》[連続表示]
    《ビタミンK欠乏症》[連続表示]
    《ビタミンK毒性》[連続表示]
    《チアミンの欠乏症と依存症》[連続表示]
    《リボフラビン欠乏症》[連続表示]
    《ナイアシン欠乏症》[連続表示]
    《ビタミンB6の欠乏症と依存症》[連続表示]
    《ビタミンB6毒性》[連続表示]
    《ビオチンの欠乏症と依存症》[連続表示]
    《パントテン酸欠乏症》[連続表示]
    《ビタミンC欠乏症》[連続表示]
  ・4章 ミネラルの欠乏症と毒性[連続表示]
    《鉄》[連続表示]
    《ヨウ素》[連続表示]
    《フッ素》[連続表示]
    《亜鉛》[連続表示]
    《クロム》[連続表示]
    《セレン》[連続表示]
    《マンガン》[連続表示]
    《モリブデン》[連続表示]
    《銅》[連続表示]
  ・5章 肥満[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第2節 内分泌・代謝疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・6章 視床下部と下垂体の関連[連続表示]
    《視床下部による制御》[連続表示]
    《下垂体前葉機能》[連続表示]
    《下垂体後葉機能》[連続表示]
  ・7章 下垂体疾患[連続表示]
    《前葉疾患》[連続表示]
    《後葉疾患》[連続表示]
  ・8章 甲状腺疾患[連続表示]
    《EUTHYROID甲状腺腫(単純性,非中毒性びまん性,非中毒性結節性甲状腺腫)》[連続表示]
    《EUTHYROID SICK症候群》[連続表示]
    《甲状腺機能亢進症(甲状腺中毒症)》[連続表示]
    《甲状腺機能低下症(粘液水腫)》[連続表示]
    《甲状腺炎》[連続表示]
    《甲状腺癌》[連続表示]
  ・9章 副腎疾患[連続表示]
    《副腎皮質機能低下症》[連続表示]
    《副腎皮質機能亢進症》[連続表示]
    《褐色細胞腫》[連続表示]
    《非機能性副腎腫瘍》[連続表示]
  ・10章 多発性内分泌腫瘍(MEN)症候群[連続表示]
    《多発性内分泌腫瘍I型(MEN-I)(多発性内分泌腺腫I型;ウェルマー症候群)》[連続表示]
    《多発性内分泌腫瘍IIA型(MEN-IIA)(MEN-II;多発性内分泌腺腫II型;シップル症候群)》[連続表示]
    《多発性内分泌腫瘍IIB型(MEN-IIB)(MEN-III;多発性内分泌腺腫症IIB型;粘膜神経腫症候群)》[連続表示]
  ・11章 多発性内分泌機能低下症候群[連続表示]
  ・12章 水,電解質,無機物,酸-塩基の代謝[連続表示]
    《水とナトリウムの代謝》[連続表示]
    《カリウム代謝》[連続表示]
    《カルシウム代謝》[連続表示]
    《リン酸代謝》[連続表示]
    《マグネシウム代謝》[連続表示]
    《酸-塩基代謝》[連続表示]
  ・13章 炭水化物代謝の障害
    《糖尿病》[連続表示]
    《糖尿病性ケトアシドーシス》[連続表示]
    《アルコール性ケトアシドーシス》[連続表示]
    《非ケトン性高血糖症高浸透圧性昏睡》[連続表示]
    《低血糖症》[連続表示]
  ・14章 ポルフィリン症[連続表示]
    《よくみられるポルフィリン症》[連続表示]
    《一般的でないポルフィリン症》[連続表示]
  ・15章 高脂血症[連続表示]
    《I型高リポ蛋白血症(外因性高トリグリセリド血症;家族性脂肪誘発性脂血症;高カイロミクロン血症)》[連続表示]
    《II型高リポ蛋白血症》[連続表示]
    《III型高リポ蛋白血症(ブロードβ病;異常βリポ蛋白血症)》[連続表示]
    《IV型高リポ蛋白血症(内因性高トリグリセリド血症;高プレβリポ蛋白血症)》[連続表示]
    《V型高リポ蛋白血症(混合性高トリグリセリド血症;混合性高脂血症;カイロミクロン血症を伴う高プレβリポ蛋白血症)》[連続表示]
    《二次性高トリグリセリド血症》[連続表示]
    《家族性レシチンコレステロール-アシルトランスフェラーゼ欠損症》[連続表示]
  ・16章 低リポ蛋白血症とリピドーシス
    《低脂質血症(低蛋白血漿)》[連続表示]
    《リピドーシス(脂質蓄積症)》[連続表示]
  ・17章 カルチノイド腫瘍[連続表示]
    《カルチノイド症候群》[連続表示]
  ・18章 アミロイドーシス[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第3節 消化器疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・19章 胃腸の診断および治療上の手技[連続表示]
  ・20章 食道疾患 [連続表示]
    《嚥下障害》[連続表示]
    《食道由来の胸痛》[連続表示]
    《輪状咽頭の不全》[連続表示]
    《閉塞性障害(34章「食道癌」も参照。)》[連続表示]
    《食道運動障害》[連続表示]
    《胃食道逆流症(GERD)》[連続表示]
    《腐食性食道炎および狭窄(263章「中毒」の「腐食性物質の誤飲」も参照。)》[連続表示]
    《食道憩室》[連続表示]
    《食道裂孔ヘルニア》[連続表示]
    《食道裂傷および破裂》[連続表示]
    《感染による食道障害》[連続表示]
  ・21章 機能性胃腸症[連続表示]
    《食道起因と推定される機能性胸痛》[連続表示]
    《機能性消化不良(非潰瘍性の消化不良)》[連続表示]
    《機能性嘔吐》[連続表示]
    《感覚球》[連続表示]
    《成人性反芻》[連続表示]
    《口臭》[連続表示]
    《きつ逆(しゃっくり; きつ逆)》[連続表示]
  ・22章 消化管出血[連続表示]
    《動静脈奇形》[連続表示]
  ・23章 胃炎と消化性潰瘍[連続表示]
    《胃炎》[連続表示]
    《消化性潰瘍》[連続表示]
  ・24章 胃石と異物[連続表示]
    《胃石》[連続表示]
    《異物(35章「直腸の異物」も参照。)》[連続表示]
  ・25章 急性腹症と消化器外科
    《腹痛》[連続表示]
    《機械的腸閉塞》[連続表示]
    《イレウス》[連続表示]
    《虚血性大腸炎》[連続表示]
    《虫垂炎》[連続表示]
    《急性腹膜炎》[連続表示]
    《慢性腹膜炎》[連続表示]
  ・26章 膵炎[連続表示]
    《急性膵炎》[連続表示]
    《慢性膵炎》[連続表示]
  ・27章 下痢と便秘[連続表示]
    《下痢》[連続表示]
    《便秘》[連続表示]
  ・28章 胃腸炎[連続表示]
    《大腸菌O157:H7感染》[連続表示]
    《ブドウ球菌による食中毒》[連続表示]
    《ボツリヌス中毒》[連続表示]
    《クロストリジウム-パーフリンジェンス食中毒》[連続表示]
    《ウイルス性胃腸炎》[連続表示]
    《旅行者下痢》[連続表示]
    《化学性食中毒》[連続表示]
    《薬物による胃腸炎》[連続表示]
  ・29章 抗生物質−関連大腸炎[連続表示]
  ・30章 吸収不良症候群[連続表示]
    《炭水化物不耐症》[連続表示]
    《セリアック病》[連続表示]
    《熱帯性スプルー》[連続表示]
    《ホウィップル病》[連続表示]
    《腸リンパ管拡張症》[連続表示]
    《短腸症候群》[連続表示]
    《感染と寄生虫侵入(ランブル鞭毛虫症,魚サナダムシ感染[裂頭条虫症],回虫症,鉤虫については,161章を参照。)》[連続表示]
  ・31章 炎症性腸疾患[連続表示]
    《クローン病》[連続表示]
    《潰瘍性大腸炎》[連続表示]
  ・32章 機能性腸障害
    《過敏性腸症候群(IBS)》[連続表示]
    《ガス(げっぷ;放屁)》[連続表示]
  ・33章 憩室疾患[連続表示]
    《憩室症》[連続表示]
    《憩室炎》[連続表示]
    《胃・十二指腸の憩室疾患》[連続表示]
    《小腸の憩室疾患》[連続表示]
  ・34章 消化管の腫瘍
    《食道の腫瘍》[連続表示]
    《胃癌》[連続表示]
    《小腸の腫瘍》[連続表示]
    《大腸の腫瘍》[連続表示]
    《膵臓の腫瘍》[連続表示]
  ・35章 肛門直腸疾患[連続表示]
    《痔核(痔)》[連続表示]
    《裂肛(肛門の裂傷;肛門潰瘍)》[連続表示]
    《肛門直腸膿瘍》[連続表示]
    《痔瘻(肛門の瘻孔)》[連続表示]
    《挙肛筋症候群》[連続表示]
    《直腸炎》[連続表示]
    《毛巣嚢疾患》[連続表示]
    《不完全直腸脱と直腸脱》[連続表示]
    《便失禁》[連続表示]
    《肛門そう痒症》[連続表示]
    《直腸内の異物》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第4節 肝・胆道疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・36章 解剖学と生理学[連続表示]
  ・37章 スクリーニングと診断的評価[連続表示]
  ・38章 肝臓疾患の臨床像[連続表示]
    《黄疸》[連続表示]
    《肝腫大》[連続表示]
    《門脈圧亢進症》[連続表示]
    《腹水》[連続表示]
    《門脈-体循環性脳症(肝性脳症;肝性昏睡)》[連続表示]
    《肝臓疾患の他の症状と徴候》[連続表示]
  ・39章 脂肪肝(肝臓脂肪症)[連続表示]
  ・40章 アルコール性肝臓疾患[連続表示]
  ・41章 慢性肝疾患
    《線維化》[連続表示]
    《肝硬変》[連続表示]
    《原発性胆汁性肝硬変》[連続表示]
    《α1アンチトリプシン欠乏症》[連続表示]
  ・42章 肝炎[連続表示]
    《急性ウイルス性肝炎》[連続表示]
    《慢性肝炎》[連続表示]
  ・43章 薬物と肝臓[連続表示]
    《薬物代謝(298章の「除去」も参照)》[連続表示]
    《肝臓疾患の薬物代謝に及ぼす影響》[連続表示]
    《薬物による肝障害》[連続表示]
  ・44章 術後肝障害[連続表示]
  ・45章 肝肉芽腫症[連続表示]
  ・46章 脈管病変[連続表示]
    《肝動脈の病変》[連続表示]
    《肝静脈系の病変》[連続表示]
    《門脈の病変》[連続表示]
    《類洞の病変》[連続表示]
    《全身性疾患に伴う肝疾患》[連続表示]
  ・47章 肝臓の腫瘍
    《肝臓の良性腫瘍》[連続表示]
    《肝転移》[連続表示]
    《原発性肝臓癌》[連続表示]
    《血液学的悪性腫瘍と肝臓》[連続表示]
  ・48章 肝外胆管疾患[連続表示]
    《胆石》[連続表示]
    《胆嚢炎》[連続表示]
    《総胆管結石症》[連続表示]
    《原発性硬化性胆管炎》[連続表示]
    《胆管腫瘍》[連続表示]
    《肝外閉塞のその他の原因》[連続表示]
    《胆嚢コレステロール症》[連続表示]
    《胆嚢憩室症(腺腫症)》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第5節 筋骨格・結合組織疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・49章 関節疾患患者へのアプローチ[連続表示]
  ・50章 びまん性結合組織疾患
    《慢性関節リウマチ(RA)》[連続表示]
    《シェーグレン症候群》[連続表示]
    《ベーチェット症候群》[連続表示]
    《再発性多発性軟骨炎》[連続表示]
    《全身性エリテマトーデス(播種性紅斑性狼瘡)》[連続表示]
    《円板状エリテマトーデス(皮膚エリテマトーデス;慢性円板状エリテマトーデス)》[連続表示]
    《全身性硬化症》[連続表示]
    《好酸球性筋膜炎》[連続表示]
    《多発性筋炎および皮膚筋炎》[連続表示]
    《リウマチ性多発筋痛症》[連続表示]
    《脈管炎》[連続表示]
    《側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎;頭蓋動脈炎)》[連続表示]
    《結節性多発動脈炎(多発性動脈炎;結節性動脈周囲炎)》[連続表示]
    《ヴェーゲナー肉芽腫症》[連続表示]
    《混合性結合組織疾患》[連続表示]
  ・51章 脊椎炎に関連した関節炎
    《強直性脊椎炎(マリー-ストリュンペル病)》[連続表示]
    《ライター症候群》[連続表示]
    《乾癬性関節炎》[連続表示]
  ・52章 変形性関節症および神経原性関節障害
    《変形性関節症(変性関節疾患;骨関節症;肥厚性変形性関節症)》[連続表示]
    《神経原性関節症(神経障害性関節症;シャルコー関節)》[連続表示]
  ・53章 無血管性骨壊死[連続表示]
  ・54章 骨および関節の感染症
    《感染性関節炎》[連続表示]
    《骨髄炎》[連続表示]
  ・55章 結晶誘発性関節炎
    《痛風》[連続表示]
    《特発性高尿酸血症》[連続表示]
    《ピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)結晶沈着性関節炎(偽痛風)》[連続表示]
    《塩基性リン酸カルシウムおよびその他の結晶疾患》[連続表示]
  ・56章 骨および関節の腫瘍[連続表示]
    《骨の良性腫瘍》[連続表示]
    《骨の悪性腫瘍》[連続表示]
  ・57章 骨粗鬆症[連続表示]
  ・58章 骨ページェット病[連続表示]
  ・59章 非関節性リウマチ疾患
    《痙性斜頸》[連続表示]
    《腰痛症》[連続表示]
    《滑液包炎》[連続表示]
    《腱炎および腱鞘炎》[連続表示]
    《線維筋痛(筋筋膜疼痛症候群;結合組織炎;線維筋炎)》[連続表示]
  ・60章 よくみられる足部および足関節の障害[連続表示]
    《足関節捻挫》[連続表示]
    《踵部痛に関連する障害》[連続表示]
    《中足骨痛に関連した障害》[連続表示]
  ・61章 よくある手の障害
    《変形》[連続表示]
    《神経血管症候群》[連続表示]
    《外傷》[連続表示]
    《感染》[連続表示]
    《先天奇形》[連続表示]
    《腱の障害》[連続表示]
  ・62章 よくみられるスポーツ外傷[連続表示]
    《中足骨疲労骨折》[連続表示]
    《シンスプリント(脛痛症)》[連続表示]
    《膝窩筋腱炎》[連続表示]
    《アキレス腱炎》[連続表示]
    《膝蓋大腿部痛(ランナー膝)》[連続表示]
    《大腿後面筋挫傷(ハムストリング断裂)》[連続表示]
    《梨状筋症候群》[連続表示]
    《腰部挫傷(ウエイトリフターズ-バック)》[連続表示]
    《上腕骨外側上顆炎(外上顆炎)(バックハンドテニス肘)》[連続表示]
    《上腕骨内側上顆炎(内上顆炎)(フォアハンドテニス肘;ゴルフ肘;野球肘;スーツケース肘)》[連続表示]
    《腱板炎(水泳肩;テニス肩;投手肩;肩衝突症候群)》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第6節 呼吸器疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・63章 呼吸器疾患患者へのアプローチ[連続表示]
    《咳》[連続表示]
    《呼吸困難》[連続表示]
    《胸痛》[連続表示]
    《喘鳴(WHEEZE)》[連続表示]
    《喘鳴(STRIDOR)》[連続表示]
    《喀血》[連続表示]
    《チアノーゼ》[連続表示]
    《ばち状指》[連続表示]
  ・64章 肺機能検査[連続表示]
  ・65章 特別な手技[連続表示]
    《胸部画像診断》[連続表示]
    《胸腔穿刺》[連続表示]
    《胸膜の経皮的針生検》[連続表示]
    《胸腔鏡検査》[連続表示]
    《胸腔ドレナージ》[連続表示]
    《気管支鏡検査》[連続表示]
    《経皮経胸腔針吸引》[連続表示]
    《縦隔鏡検査》[連続表示]
    《縦隔切開》[連続表示]
    《開胸術》[連続表示]
    《気管吸引》[連続表示]
    《気道確保と管理》[連続表示]
    《体位ドレナージ》[連続表示]
    《肺リハビリテーション》[連続表示]
    《口すぼめ呼吸》[連続表示]
  ・66章 呼吸不全[連続表示]
  ・67章 成人呼吸促迫症候群[連続表示]
  ・68章 慢性閉塞性気道疾患[連続表示]
    《喘息》[連続表示]
    《慢性閉塞性肺疾患》[連続表示]
    《巨大ブラ》[連続表示]
  ・69章 急性気管支炎[連続表示]
  ・70章 気管支拡張症[連続表示]
  ・71章 無気肺[連続表示]
  ・72章 肺塞栓症[連続表示]
  ・73章 肺炎[連続表示]
    《肺炎球菌性肺炎》[連続表示]
    《ブドウ球菌性肺炎》[連続表示]
    《レンサ球菌性肺炎》[連続表示]
    《グラム陰性桿菌による肺炎》[連続表示]
    《インフルエンザ菌による肺炎》[連続表示]
    《レジオネラ肺炎(在郷軍人病)》[連続表示]
    《マイコプラズマ肺炎》[連続表示]
    《クラミジア肺炎》[連続表示]
    《オウム病》[連続表示]
    《ウイルス性肺炎》[連続表示]
    《ニューモシスチス-カリニ による肺炎》[連続表示]
    《真菌性肺炎》[連続表示]
    《免疫不全宿主における肺炎》[連続表示]
    《術後および外傷後の肺炎》[連続表示]
    《誤嚥性肺炎》[連続表示]
  ・74章 肺膿瘍[連続表示]
  ・75章 職業性肺疾患[連続表示]
    《無機性塵による疾患》[連続表示]
    《有機性塵による疾患》[連続表示]
    《刺激性の気体および他の化学物質による疾患》[連続表示]
    《シックビル症候群》[連続表示]
  ・76章 肺過敏症[連続表示]
    《過敏性肺炎》[連続表示]
    《好酸球性肺炎》[連続表示]
    《アレルギー性気管支肺アスペルギルス症》[連続表示]
  ・77章 グッドパスチャー症候群[連続表示]
  ・78章 特発性間質性肺疾患[連続表示]
    《特発性肺線維症》[連続表示]
    《剥離性間質性肺炎》[連続表示]
    《急性間質性肺炎》[連続表示]
    《呼吸細気管支炎に伴う間質性肺疾患》[連続表示]
    《器質化肺炎を伴う特発性閉塞性細気管支炎》[連続表示]
    《リンパ球性間質性肺炎》[連続表示]
    《ランゲルハンス細胞肉芽腫症(ヒスチオサイトーシスX)》[連続表示]
    《特発性肺血鉄症》[連続表示]
  ・79章 肺胞蛋白症[連続表示]
  ・80章 胸膜疾患
    《胸膜炎》[連続表示]
    《胸水》[連続表示]
    《胸膜線維症と石灰化》[連続表示]
    《気胸》[連続表示]
  ・81章 肺腫瘍[連続表示]
    《気管支原性癌》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第7節 耳鼻咽喉疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・82章 耳に疾患をもつ患者への接し方[連続表示]
    《難聴》[連続表示]
    《耳鳴》[連続表示]
    《めまい》[連続表示]
    《耳痛》[連続表示]
  ・83章 外耳[連続表示]
    《閉塞》[連続表示]
    《外耳道炎》[連続表示]
    《軟骨膜炎》[連続表示]
    《外耳道湿疹性皮膚炎》[連続表示]
    《悪性外耳道炎》[連続表示]
    《外傷》[連続表示]
    《腫瘍》[連続表示]
  ・84章 鼓膜および中耳[連続表示]
    《外傷》[連続表示]
    《気圧性中耳炎(航空性中耳炎)》[連続表示]
    《感染性鼓膜炎(水疱性鼓膜炎)》[連続表示]
    《急性中耳炎》[連続表示]
    《滲出性中耳炎(漿液性中耳炎)》[連続表示]
    《急性乳様突起炎》[連続表示]
    《慢性中耳炎》[連続表示]
    《耳硬化症》[連続表示]
    《腫瘍》[連続表示]
  ・85章 内耳[連続表示]
    《メニエール病》[連続表示]
    《前庭神経炎》[連続表示]
    《良性発作性頭位めまい(一定の姿勢または頭位でおこる良性のめまい)》[連続表示]
    《耳性帯状疱疹(ラムゼイ・ハント症候群,ウイルス性神経炎および神経節炎,膝神経節帯状疱疹)》[連続表示]
    《化膿性内耳炎》[連続表示]
    《突発性難聴》[連続表示]
    《騒音性難聴》[連続表示]
    《老人性難聴》[連続表示]
    《薬物性聴器毒》[連続表示]
    《側頭骨骨折》[連続表示]
    《聴神経腫瘍(聴神経シュワン細胞腫,聴神経鞘腫,第8脳神経腫瘍)》[連続表示]
  ・86章 鼻および副鼻腔[連続表示]
    《鼻骨骨折》[連続表示]
    《鼻中隔弯曲症および鼻中隔穿孔》[連続表示]
    《鼻出血》[連続表示]
    《鼻前庭炎》[連続表示]
    《鼻炎》[連続表示]
    《鼻茸》[連続表示]
    《ヴェーゲナー肉芽腫症》[連続表示]
    《嗅覚と味覚の異常》[連続表示]
    《副鼻腔炎》[連続表示]
    《腫瘍》[連続表示]
  ・87章 咽頭[連続表示]
    《トルンヴァルト嚢胞(上咽頭嚢胞)》[連続表示]
    《咽頭炎》[連続表示]
    《扁桃炎》[連続表示]
    《扁桃周囲炎および膿瘍》[連続表示]
    《副咽頭間隙膿瘍》[連続表示]
    《口蓋咽頭閉鎖不全》[連続表示]
    《上咽頭扁平上皮癌》[連続表示]
    《扁桃の扁平上皮癌》[連続表示]
  ・88章 喉頭[連続表示]
    《声帯ポリープ》[連続表示]
    《声帯結節(謠人結節)》[連続表示]
    《接触性潰瘍》[連続表示]
    《喉頭炎》[連続表示]
    《声帯麻痺》[連続表示]
    《喉頭気腫》[連続表示]
    《良性腫瘍》[連続表示]
    《悪性腫瘍》[連続表示]
  ・89章 頭頸部腫瘍[連続表示]
    《頸部転移》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第8節 眼疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・90章 眼疾患患者へのアプローチ[連続表示]
    《眼の症状と徴候》[連続表示]
  ・91章 眼の外傷 [連続表示]
    《異物》[連続表示]
    《挫傷と裂傷》[連続表示]
    《熱傷》[連続表示]
  ・92章 眼窩の障害
    《眼窩蜂巣炎》[連続表示]
    《海綿静脈洞血栓症》[連続表示]
    《眼球突出》[連続表示]
  ・93章 涙器の障害
    《涙道狭窄症》[連続表示]
    《涙嚢炎》[連続表示]
  ・94章 眼瞼の障害
    《眼瞼浮腫》[連続表示]
    《眼瞼炎》[連続表示]
    《麦粒腫(ものもらい)》[連続表示]
    《霰粒腫》[連続表示]
    《眼瞼内反と眼瞼外反》[連続表示]
    《腫瘍》[連続表示]
  ・95章 結膜疾患[連続表示]
    《急性結膜炎》[連続表示]
    《慢性結膜炎》[連続表示]
    《上強膜炎》[連続表示]
    《強膜炎》[連続表示]
    《瘢痕性類天疱瘡(眼瘢痕性類天疱瘡;良性粘膜類天疱瘡)》[連続表示]
  ・96章 角膜疾患
    《点状表層角膜炎》[連続表示]
    《角膜潰瘍》[連続表示]
    《単純ヘルペス性角膜炎 (単純ヘルペス角結膜炎)》[連続表示]
    《帯状ヘルペス眼症(眼帯状ヘルペス,帯状ヘルペスウイルス眼症,水痘帯状疱疹ウイルス眼症)》[連続表示]
    《乾性角結膜炎(乾性角膜炎)》[連続表示]
    《フリクテン性角結膜炎(フリクテン性結膜炎)》[連続表示]
    《角膜実質炎 (実質性角膜炎)》[連続表示]
    《辺縁潰瘍性角膜炎 (辺縁性角膜溶解;辺縁性リウマチ性潰瘍)》[連続表示]
    《角膜軟化症(乾性角膜炎;眼球乾燥症)》[連続表示]
    《円錐角膜》[連続表示]
    《水疱性角膜症》[連続表示]
    《角膜移植(角膜移植片,全層角膜移植)》[連続表示]
  ・97章 白内障[連続表示]
  ・98章 ぶどう膜炎[連続表示]
    《一般的なぶどう膜炎症候群》[連続表示]
    《仮面症候群》[連続表示]
  ・99章 網膜障害
    《網膜の血管障害》[連続表示]
    《加齢黄斑変性(老人性黄斑変性)》[連続表示]
    《網膜剥離》[連続表示]
    《網膜色素変性》[連続表示]
  ・100章 緑内障[連続表示]
    《原発性開放隅角緑内障》[連続表示]
    《閉塞隅角緑内障》[連続表示]
  ・101章 視神経および視路障害
    《乳頭浮腫 (うっ血乳頭)》[連続表示]
    《乳頭炎 (視神経炎)》[連続表示]
    《球後視神経炎》[連続表示]
    《中毒性弱視 (栄養性弱視)》[連続表示]
    《視神経萎縮》[連続表示]
    《高位視路病変》[連続表示]
  ・102章 屈折異常[連続表示]
    《コンタクトレンズ》[連続表示]
    《屈折矯正手術》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第9節 歯科・口腔疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・103章 医科における歯科[連続表示]
  ・104章 口腔診査[連続表示]
  ・105章 口腔疾患[連続表示]
    《口腔粘膜の炎症》[連続表示]
    《新生物》[連続表示]
  ・106章 歯と歯周組織[連続表示]
    《齲蝕》[連続表示]
    《歯髄炎》[連続表示]
    《不正咬合》[連続表示]
    《歯肉疾患》[連続表示]
    《歯周炎》[連続表示]
  ・107章 歯科救急[連続表示]
    《歯痛/感染》[連続表示]
    《抜歯後の問題》[連続表示]
    《顎と隣接構造の骨折》[連続表示]
    《下顎骨脱臼》[連続表示]
  ・108章 顎関節疾患[連続表示]
    《顎内障》[連続表示]
    《筋膜痛症候群》[連続表示]
    《下顎骨形成不全》[連続表示]
    《下顎関節突起発育不全》[連続表示]
    《下顎関節突起過形成》[連続表示]
    《強直症》[連続表示]
    《顎関節炎》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

目次】第10節 皮膚疾患
  ●節全体目次[連続表示]
  ・109章 皮膚疾患に対する診断的アプローチ[連続表示]
    《特殊な診断法》[連続表示]
    《原発疹》[連続表示]
    《続発疹》[連続表示]
    《そう痒(かゆみ)》[連続表示]
  ・110章 皮膚科的外用療法の原則[連続表示]
  ・111章 皮膚炎[連続表示]
    《接触皮膚炎》[連続表示]
    《アトピー性皮膚炎》[連続表示]
    《脂漏性皮膚炎》[連続表示]
    《貨幣状皮膚炎》[連続表示]
    《手足の慢性皮膚炎》[連続表示]
    《全身性剥脱性皮膚炎》[連続表示]
    《うっ滞性皮膚炎》[連続表示]
    《慢性単純性苔癬(局所的掻破性皮膚炎;神経皮膚炎)》[連続表示]
  ・112章 皮膚における細菌感染症[連続表示]
    《蜂巣炎》[連続表示]
    《急性リンパ管炎》[連続表示]
    《リンパ節炎》[連続表示]
    《丹毒》[連続表示]
    《皮膚膿瘍》[連続表示]
    《壊死性皮下感染(壊死性筋膜炎;相乗性壊死性蜂巣炎)》[連続表示]
    《ブドウ球菌性熱傷様 皮膚症候群(SSSS)(リッター-ライエル症候群)》[連続表示]
    《毛包炎》[連続表示]
    《せつ(おでき)》[連続表示]
    《化膿性汗腺炎》[連続表示]
    《カンブンケル(癰)》[連続表示]
    《感染性爪囲炎》[連続表示]
    《紅色陰癬》[連続表示]
  ・113章 皮膚真菌感染症
    《皮膚糸状菌感染(たむし)》[連続表示]
  ・114章 寄生性皮膚疾患
    《疥癬(ひぜん)》[連続表示]
    《シラミ症》[連続表示]
    《皮膚爬行症(皮膚幼虫移行症)》[連続表示]
  ・115章 皮膚のウイルス感染症[連続表示]
    《疣贅(いぼ)》[連続表示]
    《伝染性軟属腫》[連続表示]
  ・116章 毛包および脂腺の疾患
    《ざ瘡》[連続表示]
    《酒さ》[連続表示]
    《口囲皮膚炎》[連続表示]
    《多毛症(男性型多毛症)》[連続表示]
    《脱毛症(はげ)》[連続表示]
    《鬚毛部仮性毛包炎》[連続表示]
    《角質嚢腫》[連続表示]
  ・117章 鱗屑性丘疹性疾患[連続表示]
    《乾癬》[連続表示]
    《バラ色粃糠疹》[連続表示]
    《扁平苔癬》[連続表示]
    《毛孔性紅色粃糠疹》[連続表示]
  ・118章 炎症反応
    《薬疹(薬物性皮膚炎)》[連続表示]
    《中毒性表皮壊死症》[連続表示]
    《多形紅斑(多形浸出性紅斑,水疱性多形紅斑)》[連続表示]
    《結節性紅斑》[連続表示]
    《環状肉芽腫》[連続表示]
  ・119章 日光に対する反応[連続表示]
    《サンバーン》[連続表示]
    《日光の慢性作用》[連続表示]
    《光線過敏症》[連続表示]
  ・120章 水疱性疾患
    《天疱瘡》[連続表示]
    《水疱性類天疱瘡》[連続表示]
    《疱疹状皮膚炎》[連続表示]
    《線状IgA水疱性皮膚症》[連続表示]
  ・121章 角化異常
    《魚鱗癬》[連続表示]
    《毛孔性角化症》[連続表示]
    《胼胝と鶏眼(たこ;うおのめ)》[連続表示]
  ・122章 褥瘡[連続表示]
  ・123章 色素異常
    《色素減少》[連続表示]
    《色素増加症》[連続表示]
  ・124章 発汗異常
    《汗疹(あせも)》[連続表示]
    《多汗症》[連続表示]
  ・125章 良性腫瘍[連続表示]
    《色素性母斑,メラノサイト性母斑,母斑細胞母斑(ほくろ)》[連続表示]
    《異形成母斑》[連続表示]
    《有茎軟腫(アクロコルドン)》[連続表示]
    《脂肪腫》[連続表示]
    《脈管腫》[連続表示]
    《化膿性肉芽腫(毛細血管拡張性肉芽腫)》[連続表示]
    《脂漏性角化症(脂漏性疣贅)》[連続表示]
    《皮膚線維腫(線維性組織球腫)》[連続表示]
    《ケラトアカントーマ》[連続表示]
    《ケロイド》[連続表示]
  ・126章 悪性腫瘍[連続表示]
    《基底細胞癌》[連続表示]
    《扁平上皮癌》[連続表示]
    《悪性黒色腫(メラノーマ)》[連続表示]
    《乳房パジェット病》[連続表示]
    《カポジ肉腫(多発性特発性出血性肉腫)》[連続表示]<メルクマニュアル 第17版【目次】>[+]

第1節 栄養障害 1章 栄養:一般的考察

●第1節 栄養障害 1章 栄養:一般的考察


Nutrition influences clinical practice in all branches of medicine and is important in all stages of life.
栄養は全医学分野の実地臨床に影響を及ぼし,人生のあらゆる時期においても重要なものである。

Nutrition is the science of food and its relationship to health.
栄養とは,食物ならびに食物と健康の関係にかかわる科学である。

The nutritional sciences deal with the nature and distribution of nutrients in food, their metabolic effects, and the consequences of inadequate food intake.
栄養学は,食物中の栄養素の性質と配分,代謝効果,および不適切な食物摂取の影響を扱う。

Nutrients are chemical compounds in foods that are absorbed and used to promote health.
栄養素は健康を促進するために吸収され利用される食物中の化合物である。

Some nutrients are essential because they cannot be synthesized by the body and thus must be derived from the diet.
一部の栄養素は体内で合成できず,食事によって摂取しなくてはならないため,必須である。

Essential nutrients include vitamins, minerals, amino acids, fatty acids, and some carbohydrate as a source of energy.
必須栄養素には,ビタミン,ミネラル,アミノ酸,脂肪酸,およびエネルギー源としての一部の炭水化物がある。

Nonessential nutrients are those that the body can synthesize from other compounds, although they may also be derived from the diet.
非必須栄養素とは,食事からも摂取されるが,体内で他の化合物から合成が可能な栄養素である。

Nutrients are generally divided into macronutrients and micronutrients.
栄養素は一般的に多量栄養素と微量栄養素に分けられる。

◆◆Macronutrients
◆◆多量栄養素

Macronutrients constitute the bulk of the diet and supply energy as well as essential nutrients needed for growth, maintenance, and activity.
多量栄養素は食事の大部分を占め,成長,生体の維持,および活動に必要なエネルギーや必須栄養素を供給する。

Carbohydrates, fats (including essential fatty acids), proteins, macrominerals, and water are macronutrients.
炭水化物,脂肪(必須脂肪酸を含む),蛋白,多量ミネラル,水は多量栄養素である。

Carbohydrates are converted to glucose and other monosaccharides; fats, to fatty acids and glycerol; and proteins, to peptides and amino acids.
炭水化物はグルコースとその他の単糖類;脂肪は脂肪酸とグリセロール;そして蛋白はペプチドとアミノ酸に変換される。

These macronutrients are interchangeable as sources of energy; fats yield 9 kcal/g; proteins and carbohydrates yield 4 kcal/g.
これらの多量栄養素は可換性のエネルギー源であり;脂肪は9kcal/g;蛋白と炭水化物は4kcal/gを産出する。

Ethanol, not usually considered a nutrient, yields 7 kcal/g.
エタノールは,通常栄養素とは見なされていないが,7kcal/gのエネルギーに変換される。 

Carbohydrates and fat spare tissue protein.
炭水化物と脂肪は,組織蛋白を節約する。

Unless sufficient nonprotein calories are available from either dietary sources or tissue stores (particularly of fat), protein cannot be used efficiently for tissue maintenance, replacement, or growth, and considerably more dietary protein is required for positive nitrogen balance.
非蛋白性熱量が,食物からまたは組織の蓄え(特に脂肪)から十分に得られない場合には,蛋白を組織の維持,補充,成長に効率的に利用することができず,窒素平衡を正常に保つため,相当多くの食事性蛋白の摂取が必要となる。

Essential amino acids (EAAs) are the components of proteins that make them essential in the diet.
必須アミノ酸(EAA)は,蛋白の組成であるため食事に不可欠である。

Of the 20 amino acids in proteins, 9 are essential, ie, required in the diet because they cannot be synthesized in the body.
蛋白の20のアミノ酸のうち,9つは必須,すなわち,体内で合成できないため食事で必要とされる。

Eight EAAs are required by all humans.
8つのEAAはすべてのヒトに必要とされる。

Infants require one more, histidine.
乳児はさらにヒスチジンも必要とする。

The recommended dietary allowance (RDA) for protein decreases from 2.2 g/kg in 3-mo-old infants to 1.2 g/kg in 5-yr-old children and to 0.8 g/kg in adults.
蛋白の栄養所要量(RDA)は,月齢3カ月の乳児の2.2g/kgから5歳児の1.2g/kg,そして成人の0.8g/kgへと減少する。

The requirement for dietary protein correlates with the growth rate, which varies at different times in the life cycle.
食事性蛋白の必要量は成長率と相互に関係しており,ライフサイクルの時期に応じて変化する。

The different protein requirements are reflected in the requirements for EAAs.
異なる蛋白の必要量は,EAAの必要量に反映される。

The total amount of EAAs required by infants (715 mg/kg/day) represents 32% of their total protein requirement; the 231 mg/kg/day required by children aged 10 to 12 yr represents 20%, and the 86 mg/kg/day required by adults represents 11%.
乳児が必要とするEAAの総量(715mg/kg/日)は蛋白の総必要量の32%に;10〜12歳の小児が必要とする231mg/kg/日は20%に,成人が必要とする86mg/kg/日は11%に相当する。

The amino acid composition of proteins varies widely.
蛋白のアミノ酸組成は広く異なる。

The extent to which a protein matches the amino acid composition of animal tissues determines its biologic value (BV).
蛋白が動物組織のアミノ酸組成に一致する割合が,蛋白の生物価(BV)を決定する。

A perfect match is egg protein, with a value of 100.
完全に適合するのは卵の蛋白であり,BVは100である。

Animal proteins in milk and meat have a high BV (~90), whereas proteins in cereal and vegetables have a lower BV (~40), and some derived proteins, such as gelatin, which lack tryptophan and valine, have a BV of 0.
ミルクと肉の動物性蛋白のBVは高いが(〜90),穀類および野菜のBVは比較的低く(〜40),トリプトファンおよびバリンを欠くゼラチンなど,一部の由来蛋白のBVは0である。

The complementarity among different proteins in the diet determines the overall BV of the diet.
食事における異なる蛋白の相補性が,その食事の総合的なBVを決定する。

The RDA for protein assumes that the average mixed diet has a BV of 70.
蛋白のRDAから推計される平均的な混合食のBVは70である。

Essential fatty acids (EFAs) are required in amounts equaling 6 to 10% of fat intake (equivalent to 5 to 10 g/day).
EFA(必須脂肪酸)は,脂肪摂取量の6〜10%に匹敵する量(5〜10g/日に相当)が必要とされる。

They include omega-6 (n-6) fatty acids--linoleic acid (cis-9,12-octadecadienoic acid) and arachidonic acid (cis-5,8,11,14-eicosatetraenoic acid)--and omega-3 (n-3) fatty acids--linolenic acid (cis-9,12,15-octadecatrienoic acid), cis-5,8,11,14,17-eicosapentaenoic acid, and cis-4,7,10,13,16,19-docosahexaenoic acid.
EFAに含まれるのは,ω-6(n-6)脂肪酸であるリノール酸(cis-9,12-オクタデカジエン酸)とアラキドン酸(cis-5,8,11,14-エイコサテトラエン酸),およびω-3(n-3)脂肪酸であるリノレン酸(cis-9,12,15-オクタデカトリエン酸),cis-5,8,11,14,17-エイコサペンタエン酸,cis-4,7,10,13,16,19-ドコサヘキサエン酸である。

EFAs must be provided by the diet: Vegetable oils provide linoleic acid and linolenic acid, and marine fish oils provide eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid.
EFAは食事によって供給されなければならない:植物油はリノール酸とリノレン酸を,海水魚の油はエイコサペンタエン酸とドコサヘキサエン酸を供給する。

However, some EFAs can be made from others.
しかし,一部のEFAは他のものからも作ることができる。

For example, the body can make arachidonic acid from linoleic acid, and eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid can be partially synthesized from linolenic acid, although fish oil is a more efficient source.
例えば,体内においてアラキドン酸はリノール酸から,そして魚油の方がより効率的な供給源ではあるが,エイコサペンタエン酸とドコサヘキサエン酸は一部リノレン酸から合成することが可能である。

EFAs are required for the formation of a variety of eicosanoids, including prostaglandins, thromboxanes, prostacyclins, and leukotrienes (see also Essential Fatty Acid Deficiency in Ch. 2).
EFAは,プロスタグランジン,トロンボキサン,プロスタサイクリン,ロイコトリエンなどの多様なエイコサノイドの組成に必要とされる(2章の「必須脂肪酸欠乏症」も参照)。

Omega-3 Fatty acids appear to play a role in decreasing the risk of coronary artery disease (see Dietary Modification in Ch. 202).
ω-3脂肪酸は冠状動脈疾患(202章の「食事療法」参照)の危険性を減少させる役割を担っていると思われる。

All EFAs are polyunsaturated fatty acids (PUFAs), but not all PUFAs are EFAs.
すべてのEFAは多価不飽和脂肪酸(PUFA)であるが,すべてのPUFAがEFAというわけではない。

The macrominerals--sodium, chloride, potassium, calcium, phosphorus, and magnesium--are required in gram quantities per day by humans.
多量ミネラル――ナトリウム,塩化物,カリウム,カルシウム,リンおよびマグネシウム――は,ヒトでは1日にグラム単位で必要となる。

Water is also considered a macronutrient because it is required in amounts of 1 mL/kcal of energy expended, or about 2500 mL/day (see Water and Sodium Metabolism in Ch. 12).
水もまた,エネルギーの消費において1mL/kcalの量が,すなわち約2500mL/日が必要とされるため,多量栄養素とみなされている(12章「水とナトリウムの代謝」参照)。

◆◆Micronutrients
◆◆微量栄養素

Vitamins, which are classified as water-or fat-soluble, and trace minerals are micronutrients.
水溶性,あるいは脂溶性に分類されるビタミン,および微量ミネラルは微量栄養素である。

Water-soluble vitamins are vitamin C (ascorbic acid) and eight members of the vitamin B complex--thiamine (vitamin B1), riboflavin (vitamin B2), niacin, pyridoxine (vitamin B6), folic acid, cobalamin (vitamin B12), biotin, and pantothenic acid.
水溶性ビタミンは,ビタミンC(アスコルビン酸)および8つのビタミンB複合体──チアミン(ビタミンB1),リボフラビン(ビタミンB2),ナイアシン,ピリドキシン(ビタミンB6),葉酸,コバラミン(ビタミンB12),ビオチンおよびパントテン酸──である。

Fat-soluble vitamins include retinol (vitamin A), cholecalciferol and ergocalciferol (vitamin D), α-tocopherol (vitamin E), and phylloquinone and menaquinone (vitamin K).
脂溶性ビタミンにはレチノール(ビタミンA),コレカルシフェロールおよびエルゴカルシフェロール(ビタミンD),αトコフェロール(ビタミンE),さらにフィロキノンおよびメナキノン(ビタミンK)が含まれる。

Only vitamins A, E, and B12 are stored to any significant extent in the body.
ビタミンA,E,およびB12だけは,ある程度までは体内に蓄えられる。

Essential trace minerals include iron, iodine, fluorine, zinc, chromium, selenium, manganese, molybdenum, and copper.
必須微量ミネラルには,鉄,ヨウ素,フッ素,亜鉛,クロム,セレニウム,マンガン,モリブデン,および銅が含まれる。

Except for fluorine and chromium, each of these minerals is incorporated into enzymes or hormones required in metabolism.
フッ素およびクロムを除くこれらのミネラルは,それぞれ代謝に必要な酵素あるいはホルモンに組み込まれる。

Fluoride forms a compound with calcium (CaF2), which stabilizes the mineral matrix in bones and teeth and prevents tooth decay.
フッ化物は,カルシウムとの化合物(CaF2)の形態をとり,骨や歯のミネラル基質を安定させ,歯の腐食を防ぐ。

Except for iron and zinc, micromineral deficiencies are uncommon in clinical practice in industrialized countries (see Chs. 3 and 4).
鉄と亜鉛を除く微量ミネラルの欠乏症は,先進国の実地臨床においてはまれである(3,4章参照)。 

Other trace minerals implicated in animal nutrition (ie, aluminum, arsenic, boron, cobalt, nickel, silicon, and vanadium) have not been established as being required by humans.
動物の栄養と関連あるその他の微量ミネラル(すなわち,アルミニウム,ヒ素,ホウ素,コバルト,ニッケル,シリコン,バナジウム)については,ヒトに必要とされるかどうかは,確認されていない。

All trace minerals are toxic at high levels, and some (arsenic, nickel, and chromium) have been implicated as causes of cancer.
すべての微量ミネラルは高濃度では毒性があり,一部(ヒ素,ニッケルおよびクロム)は癌の原因と意味づけられている。

In the body, lead, cadmium, barium, and strontium are toxic, but gold and silver are inert as components of teeth.
鉛,カドミウム,バリウムおよびストロンチウムは体内において毒性があるが,金と銀は歯の詰め物としては不活性である。

◆◆Other Dietary Substances
◆◆その他の食事性物質

The daily human diet contains as many as 100,000 chemical substances (eg, 1 cup of coffee contains 1000).
毎日のヒトの食事は10万もの化学物質(例,コーヒー1杯は1000を含む)を含んでいる。

Of these, only 300 can be classified as nutrients, and 45 as essential nutrients.
このうち,わずか300だけが栄養素として,45が必須栄養素として分類される。

However, many of the other substances are useful.
しかしながら,その他の物質の多くも有用である。

For example, food additives (eg, preservatives, emulsifiers, antioxidants, and stabilizers) improve production, processing, storage, and packaging of foods.
例えば,食物添加物(例,防腐剤,乳化剤,酸化防止剤および安定剤)は食物の製造,加工,貯蔵および包装を改善する。

Trace components (eg, spices, flavors, odors, colors, phytochemicals, and many other natural products) improve the appearance, taste, and stability of food.
微量成分(例,香辛料,調味料,香料,着色剤,植物性化学物質およびその他の天然物)は食物の見た目,味および安定性を改良する。

Fiber, which occurs in various forms (eg, cellulose, hemicellulose, pectin, and gums), is also useful.
多様な形態で存在する繊維(例,セルロース,ヘミセルロース,ペクチンおよびゴム)もまた有用である。

Different components of dietary fiber act in different ways, depending on their structure and solubility.
様々な食物繊維の成分は,それらの構造および可溶度によって異なった働きをする。

Fiber improves GI mobility and aids in the prevention of constipation and the management of diverticular disease (see Chs. 27 and 33).
繊維はGI(消化管)の可動性を改善し,便秘の予防と憩室性疾患の管理を助ける(27,33章参照)。

Foods rich in soluble fiber reduce the postprandial rise in blood glucose and are sometimes part of the management of diabetes mellitus (see Ch. 13).
可溶性繊維が豊富な食物は食後の血糖上昇を抑え,時として糖尿病の管理の一部を担っている(13章参照)。

Fruits and vegetables rich in guar gums and pectins tend to reduce plasma cholesterol by enhancing hepatic cholesterol conversion to bile acids.
グアールガム,ペクチンが豊富な果物や野菜は,肝臓におけるコレステロールの胆汁酸への変換を促進することにより,血漿中のコレステロールを減少させる傾向がある。

Fiber is thought to increase the elimination of cancer-causing substances produced by the bacteria in the large intestine.
繊維は,大腸でバクテリアによって産生される癌原因物質の排除を増大させると考えられている。

Epidemiologic evidence strongly supports an association between colon cancer and low fiber intake and a beneficial effect of fiber in functional bowel disorders, appendicitis, Crohn's disease, obesity, varicose veins, and hemorrhoids, but the mechanism remains obscure.
疫学的証拠により,結腸癌と少ない繊維摂取量との関連性,および腸の機能障害,虫垂炎,クローン病,肥満,静脈瘤,痔核への繊維の有益な効果が明らかになっているが,そのメカニズムについてはまだはっきりしていない。

The typical Western diet is low in fiber (about 12 g/day) because of a high intake of highly refined wheat flour and a low intake of fruits and vegetables.
典型的な西欧式の食事は,高度に精製された小麦粉を大量に摂取することと,果物や野菜の摂取量が少ないため,繊維が少ない(約12g/日)。

Increasing fiber intake to about 30 g/day by consuming more cereals, vegetables, and fruits is generally recommended.
より多くの穀類,野菜,および果物を消費することにより繊維の摂取量を約30g/日にまで増やすことが一般に推奨されている。

◆◆Nutritional Requirements
◆◆栄養必要量

The objective of a proper diet is to achieve and maintain a desirable body composition and a high potential for physical and mental work.
適切な食事の目的は,好ましい体組成と,肉体的および精神的な仕事を行うための高い潜在能力を作りあげ,維持することにある。

The daily dietary requirements for essential nutrients, including energy sources, depend on age, sex, height, weight, and metabolic and physical activity.
日々の食事における,エネルギー源を含む必須栄養素の必要量は,年齢,性別,身長,体重,代謝および肉体的活動性に応じて決まる。

The Food and Nutrition Board of the National Academy of Sciences/National Research Council and the US Department of Agriculture (USDA) periodically review the scientific literature on human requirements for the 45 essential nutrients.
米国科学アカデミー/国家研究評議会(National Academy of Sciences/National Research Council)の食品栄養委員会(Food and Nutrition Board)および米国農務省(USDA)は,45の必須栄養素の,ヒトの必要量に関する科学調査報告書の見直しを定期的に行っている。

Every 5 yr, the Food and Nutrition Board issues the recommended dietary allowances (RDAs), which are computed to meet the needs of all healthy persons, with a significant safety factor.
食品栄養委員会は,あらゆる健康な人の必要に合うよう計算された,重要な安全量を盛り込んだ推奨栄養所要量(RDA)を5年毎に発行している。

For vitamins and minerals about which less is known, safe and adequate daily dietary intakes have been estimated.
あまり知られていないビタミンとミネラルについては,安全で適切な毎日の栄養摂取量が推計されている。

For good health, body composition must be kept within reasonable limits.
良好な健康状態を得るために,体組成は適度な範囲内に保持されなければならない。

This requires balancing energy intake with energy expenditure.
そのためにはエネルギー摂取量とエネルギー消費量の平衡を保つことが要求される。

If energy intake exceeds expenditure or expenditure decreases, body weight increases, resulting in obesity (see Ch. 5).
エネルギー摂取量が消費量を超えたり,消費量が減少した場合,体重が増加し,肥満となる(5章参照)。

Conversely, if energy intake is less than expenditure, weight is lost.
逆に,エネルギー摂取量が消費量を下回った場合,体重は失われる。

Body weight standards corrected for height and body mass index, which equals weight (in kilograms) divided by the square of the height (in meters), are used as guides for desirable body composition (see below).
身長で補正した標準体重,および体重(キログラム)を身長(メートル)の二乗で割った体格指数(BMI)は,望ましい体組成の指標として使われている(後述参照)。

Diets for pregnant women are discussed under Prenatal Care in Ch. 249, and diets for infants under Infant Nutrition in Ch. 256.
妊婦のための食事については,249章の「出産前管理」に,また乳児のための食事については256章の「乳児栄養」で論じられている。

◆◆Nutritional Information for the Public
◆◆栄養に関する公共の情報

Originally, the USDA proposed the Basic Four Food Groups (dairy products, meat and protein-rich vegetables, cereals and breads, fruits and vegetables) as a guide to a balanced diet.
当初からUSDAは,基本的な4つの食物グループ(乳製品,肉および蛋白が豊富な野菜,穀類とパン,果物と野菜)をバランスのとれた食事の指標として提唱していた。

In 1992, the USDA proposed the Food Guide Pyramid as a better guide.
1992年に,USDAは食物ガイドピラミッドをさらに優れた指標として提唱した。

In the pyramid, the intake of cereals was increased (from 4 servings to 6 to 11 servings), fruits and vegetables were split into 2 groups (with 2 to 4 and 3 to 5 servings, respectively), the intake of dairy and meat products was maintained (at 2 to 3 servings), and a group of fats, oils, and sweets was created (to be used "sparingly").
このピラミッドでは,穀類の摂取量が増やされ(4サービング単位だったものを6〜11単位に),果物と野菜は2つのグループに分けられ(それぞれを,2〜4単位,および3〜5単位とされ),乳製品と肉製品はそのまま(2〜3単位で)維持され,さらに脂肪,油,および菓子のグループが作られた(「控えめに消費する」とされた)。

The number of recommended servings varies, depending on a person's energy needs, which can vary from 1600 to > 2400 calories/day.
それぞれの人のエネルギーの必要に応じて,推奨される単位は,1600カロリーから2400カロリー以上/日と異なる。

The new food guide recommends reducing fat intake to about 30% of calories and increasing the intake of fruits, vegetables, and cereals.
新しい食物ガイドでは脂肪の摂取量を熱量の約30%にまで減少させ,果物,野菜および穀類の摂取量を増やすよう推奨している。

Its purpose is to supply essential nutrients as part of a healthy diet.
健康的な食事の一部として必須栄養素を供給することがその目的である。

Toward this end, the Department of Health and Human Science of the USDA has developed general nutritional guidelines that complement the Food Guide Pyramid.
こうした目的に合わせ,USDAの健康・人間科学部門(Department of Health and Human Science)は食物ガイドピラミッドを補完する総合的な栄養指標を開発している。

最新がん情報対訳集

目次】最新がん情報 全体目次[連続表示]<最新がん情報対訳集【目次】>[+]

目次】治療:成人血液疾患
  ●骨髄異形成/骨髄増殖性疾患 
   《一般情報 》[連続表示]
   《慢性骨髄単球性白血病 》[連続表示]
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《若年性骨髄単球性白血病》[連続表示]
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《異型慢性骨髄性白血病》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《分類不可能な骨髄異形成/骨髄増殖性疾患》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
  ●成人ホジキンリンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
     《WHO/REAL分類:》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《病期の亜分類》[連続表示]
     《病期I期》[連続表示]
     《病期II期》[連続表示]
     《病期III期》[連続表示]
     《病期IV期》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《病期I期の成人ホジキンリンパ腫》[連続表示]
     《病期IA期》[連続表示]
     《病期IB期》[連続表示]
   《病期II期の成人ホジキンリンパ腫》[連続表示]
     《病期IIA期》[連続表示]
     《病期IIB期》[連続表示]
   《病期III期の成人ホジキンリンパ腫》[連続表示]
     《病期IIIA期》[連続表示]
     《病期IIIB期》[連続表示]
   《病期IV期の成人ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《再発成人ホジキンリンパ腫》[連続表示]
  ●成人非ホジキンリンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
     《新REAL/WHO分類》[連続表示]
     《PDQのリンパ組織増殖性疾患のREAL分類に関する修正》[連続表示]
     《緩慢性NHL》[連続表示]
     《侵攻性NHL》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《ステージングの亜分類システム》[連続表示]
   《病期I》[連続表示]
   《病期II》[連続表示]
   《病期III》[連続表示]
   《病期IV》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《緩慢性,病期気よび近接病期IIの成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《病期Iおよび近接病期IIの侵攻性成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《緩慢性,非近接病期II/III/IVの成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《侵攻性,非近接病期II/III/IVの成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《成人リンパ芽球性リンパ腫》[連続表示]
   《びまん性小型非切れ込み細胞/バーキットリンパ腫》[連続表示]
   《再発緩慢性成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《再発侵攻性成人非ホジキンリンパ腫》[連続表示]
  ●妊娠中のホジキンリンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
  ●中枢神経系原発リンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
  ●妊娠中の非ホジキンリンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
  ●慢性リンパ性白血病 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《Rai病期分類》[連続表示]
     《Binet分類》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《病期 0期の慢性リンパ性白血病》[連続表示]
   《病期 I期の慢性リンパ性白血病》[連続表示]
   《病期 II期の慢性リンパ性白血病》[連続表示]
   《病期 III期の慢性リンパ性白血病》[連続表示]
   《病期 IV期の慢性リンパ性白血病》[連続表示]
   《難治性慢性リンパ性白血病》[連続表示]
  ●成人急性リンパ芽球性白血病 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《未治療の成人急性リンパ芽球性白血病》[連続表示]
   《寛解期の成人急性リンパ芽球性白血病》[連続表示]
   《再発成人急性リンパ芽球性白血病》[連続表示]
  ●多発骨髄腫とその他の形質細胞腫 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《多発骨髄腫》[連続表示]
     《骨の孤立性形質細胞腫》[連続表示]
     《髄外性形質細胞腫》[連続表示]
     《マクログロブリン血症》[連続表示]
     《意義未確定の単クローン高ガンマグロブリン血症》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《多発骨髄腫》[連続表示]
     《高用量コルチコステロイド》[連続表示]
     《サリドマイド(抗血管新生薬)》[連続表示]
     《通常用量の化学療法》[連続表示]
     《高用量化学療法:自家骨髄または末梢血幹細胞移植》[連続表示]
     《高用量化学療法:同種骨髄または末梢血幹細胞移植》[連続表示]
     《ボルテゾミブ(プロテアソーム阻害薬)》[連続表示]
     《ビホスホネート療法》[連続表示]
     《アミロイドーシス》[連続表示]
   《骨の孤立性形質細胞腫》[連続表示]
   《髄外性形質細胞腫》[連続表示]
   《ワルデンシュトレームマクログロブリン血症(リンパ形質細胞性リンパ腫)》[連続表示]
   《意義未確定の単クローン高ガンマグロブリン血症》[連続表示]
   《難治性形質細胞腫》[連続表示]
  ●成人急性骨髄性白血病 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
     《未成熟の骨髄芽球性白血病(M1)》[連続表示]
     《成熟した骨髄芽球性白血病(M2)》[連続表示]
     《前骨髄球性白血病(M3)》[連続表示]
     《M3変異型(M3V)》[連続表示]
     《骨髄単球性白血病(M4)》[連続表示]
     《M4E》[連続表示]
     《単球性白血病(M5)》[連続表示]
     《赤白血病(M6)》[連続表示]
     《巨核芽球性白血病(M7)》[連続表示]
     《最小限の分化があるAML(M0)》[連続表示]
     《孤立性顆粒球肉腫(緑色腫)》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《未治療》[連続表示]
     《寛解期》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《未治療の成人急性骨髄性白血病》[連続表示]
   《寛解期の成人急性骨髄性白血病》[連続表示]
   《再発成人急性骨髄性白血病》[連続表示]
  ●慢性骨髄性白血病 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《慢性期の慢性骨髄性白血病》[連続表示]
   《加速期の慢性骨髄性白血病》[連続表示]
   《急性転化期の慢性骨髄性白血病》[連続表示]
   《再発した慢性骨髄性白血病》[連続表示]
  ●菌状息肉腫とセザリー症候群 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《TNMの定義》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《病期Iの菌状息肉腫/セザリー症候群》[連続表示]
   《病期IIの菌状息肉腫/セザリー症候群》[連続表示]
   《病期IIIの菌状息肉腫/セザリー症候群》[連続表示]
   《病期IVの菌状息肉腫/セザリー症候群》[連続表示]
   《再発菌状息肉腫/セザリー症候群》[連続表示]
  ●カポジ肉腫 
   《一般情報》[連続表示]
     《古典型カポジ肉腫》[連続表示]
     《アフリカ型カポジ肉腫》[連続表示]
     《免疫抑制治療関連性カポジ肉腫》[連続表示]
     《流行性カポジ肉腫》[連続表示]
     《非流行性同性愛者関連カポジ肉腫》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《標準治療法の選択肢》[連続表示]
   《古典型カポジ肉腫》[連続表示]
   《免疫抑制療法関連のカポジ肉腫》[連続表示]
   《流行性カポジ肉腫》[連続表示]
   《再発カポジ肉腫》[連続表示]
  ●有毛細胞白血病 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《未治療の有毛細胞白血病》
     《初期治療》[連続表示]
     《進行性有毛細胞白血病》[連続表示]
   《難治性の有毛細胞白血病》[連続表示]
  ●慢性骨髄増殖性疾患群 
   《一般情報》[連続表示]
   《慢性骨髄性白血病》[連続表示]
   《真性赤血球増加症》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《慢性突発性骨髄線維症》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《本態性血小板血症》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《慢性好中球性白血病》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
   《慢性好酸球性白血病》
     《疾患の概要》[連続表示]
     《治療法の概要》[連続表示]
  ●骨髄異形成症候群 
   《一般情報》[連続表示]
   《分類》[連続表示]
     《細胞分類》[連続表示]
     《臨床分類》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《De Novo 骨髄異形成症候群》[連続表示]
   《二次性骨髄異形成症候群》[連続表示]
   《治療歴のある骨髄異形成症候群》[連続表示]
  ●AIDS関連リンパ腫 
   《一般情報》[連続表示]
     《HIV関連ホジキンリンパ腫》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《病期分類システム》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《AIDS関連末梢/全身性リンパ腫》[連続表示]
   《AIDS関連原発性中枢神経系リンパ腫》[連続表示]<最新がん情報対訳集【目次】>[+]

目次】治療:乳癌
  ●男性の乳癌 
   《一般情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《男性の乳癌の治療法の選択》
     《初期外科治療》[連続表示]
     《補助療法》[連続表示]
     《局所再発病変》[連続表示]
     《遠隔転移》[連続表示]
  ●乳癌と妊娠 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
     《乳汁分泌》[連続表示]
     《母親の乳癌による胎児の転帰》[連続表示]
     《乳癌の既往歴がある患者における妊娠の結果》[連続表示]
   《早期乳癌(病期Iおよび病期II)》[連続表示]
   《進行期の乳癌(病期IIIおよび病期IV)》[連続表示]
  ●乳癌 
   《一般情報》[連続表示]
     《患者の評価》[連続表示]
     《対側病変》[連続表示]
     《ホルモン補充療法》[連続表示]
     《遺伝学》[連続表示]
     《フォローアップ》[連続表示]
     《乳房再建》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《TNMの定義》[連続表示]
     《AJCC病期分類》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《非浸潤性乳管癌(DCIS)》
     《序論》[連続表示]
     《治療法選択肢の概要》[連続表示]
     《DCIS患者に対する治療法の選択肢》[連続表示]
   《非浸潤性小葉癌(LCIS)》
     《序論》[連続表示]
     《治療法選択肢の概要》[連続表示]
     《LCIS患者に対する治療法の選択肢》[連続表示]
   《病期 I,II,およびIIIAの乳癌》[連続表示]
     《一次治療》
       《局所治療》[連続表示]
       《乳房再建》[連続表示]
     《補助放射線療法》
       《乳房切除後》[連続表示]
       《乳房温存術後》[連続表示]
       《補助放射線療法の晩発性毒性作用》[連続表示]
     《補助全身療法》
       《ホルモン療法》[連続表示]
       《タモキシフェン》[連続表示]
       《タモキシフェンと化学療法》[連続表示]
       《タモキシフェンの毒性作用》[連続表示]
       《卵巣機能抑制》[連続表示]
       《卵巣機能抑制,タモキシフェン,および化学療法》[連続表示]
       《アロマターゼ阻害薬:アナストロゾ−ル(anastrozole)》[連続表示]
       《アロマターゼ阻害薬:レトロゾール(letrozole)》[連続表示]
     《補助化学療法》
       《化学療法の候補患者》[連続表示]
       《CMF規準化学療法の期間》[連続表示]
       《アントラサイクリン系レジメン対CMF系レジメン》[連続表示]
       《用量強度,用量濃度,および高用量化学療法》[連続表示]
       《その他の化学療法レジメン》[連続表示]
     《一次治療と補助療法のタイミング》
       《術後補助化学療法》[連続表示]
       《術前補助化学療法》[連続表示]
       《補助放射線および補助化学療法》[連続表示]
       《手術のタイミング》[連続表示]
       《化学療法のリスク》[連続表示]
       《化学療法とタモキシフェンのリスク》[連続表示]
    《治療法の選択肢》
       《一次治療》[連続表示]
   《病期 IIIB,IIIC,IVの再発および転移性乳癌》[連続表示]
     《手術不能な病期IIIBまたは炎症性乳癌》[連続表示]
     《病期 IIICの乳癌》[連続表示]
     《病期IV,再発および転移性乳癌》[連続表示]
       《再発性限局-所属乳癌》[連続表示]
       《病期IVおよび転移性疾患》
       《全身疾患》[連続表示]
       《手術》[連続表示]
       《放射線療法》[連続表示]
     《全身療法》
       《ホルモン療法》[連続表示]
       《トラスツズマブ(Herceptin)》[連続表示]
       《細胞毒性化学療法》[連続表示]<最新がん情報対訳集【目次】>[+]

目次】治療:中枢神経系腫瘍
  ●成人脳腫瘍 
   《一般情報》[連続表示]
   《細胞分類》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
     《大脳星状細胞神経膠腫》[連続表示]
       《非浸潤性星細胞腫》[連続表示]
       《高分化軽/中度星退形成星細胞腫》[連続表示]
       《退形成星細胞腫》[連続表示]
       《多形膠芽腫》[連続表示]
     《脳幹部神経膠腫》[連続表示]
     《小脳星細胞腫》[連続表示]
     《上衣腫瘍》[連続表示]
       《高分化上衣腫》[連続表示]
       《退形成上衣腫》[連続表示]
       《上衣芽腫》[連続表示]
     《乏突起膠腫》[連続表示]
       《高分化乏突起膠腫》[連続表示]
       《退形成性乏突起膠腫》[連続表示]
     《混合性神経膠腫》[連続表示]
     《髄芽腫》[連続表示]
     《松果体部の腫瘍》[連続表示]
     《頭蓋咽頭腫》[連続表示]
       《髄膜腫》[連続表示]
     《髄膜腫》[連続表示]
       《悪性髄膜腫》[連続表示]
     《脈絡叢腫瘍》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《成人非浸潤性星細胞腫》
     《若年の毛様細胞性星細胞腫および上衣下星細胞腫》[連続表示]
   《成人高分化軽/中度退形成性星細胞腫》[連続表示]
   《成人退形成性星細胞腫》[連続表示]
   《成人神経膠芽腫》[連続表示]
   《成人脳幹部神経膠腫》[連続表示]
   《成人高分化上衣腫》
     《粘液乳頭型脳室上衣腫および高分化上衣腫》[連続表示]
   《成人悪性上衣腫》
     《退形成性の上衣腫と上衣芽腫》[連続表示]
   《成人高分化乏突起膠腫》[連続表示]
   《成人退形成性乏突起膠腫》[連続表示]
   《混合性神経膠腫》
     《星細胞腫-上衣腫の混合,星細胞腫-乏突起膠腫の混合,星細胞腫-上衣腫-乏突起膠腫》[連続表示]
   《成人髄芽腫》[連続表示]
   《成人松果体実質細胞腫瘍》
     《松果体細胞腫と松果体芽細胞腫》[連続表示]
     《松果体星細胞腫》[連続表示]
   《成人中枢神経胚細胞腫瘍》
     《胚細胞腫,胎児性癌,絨毛癌および奇形腫》[連続表示]
   《成人頭蓋咽頭腫》[連続表示]
   《成人髄膜腫》[連続表示]
   《成人悪性髄膜腫》
     《悪性髄膜腫,血管外皮腫および乳頭髄膜腫》[連続表示]
   《再発成人脳腫瘍》[連続表示]
  ●下垂体腫瘍 
   《一般情報》[連続表示]
   《病期情報》[連続表示]
   《治療法選択肢の概要》[連続表示]
   《副腎皮質刺激ホルモン産生下垂体腫瘍》[連続表示]
   《プロラクチン産生下垂体腫瘍》[連続表示]
   《成長ホルモン産生下垂体腫瘍》[連続表示]
   《非機能性下垂体腫瘍》[連続表示]
   《再発下垂体腫瘍》[連続表示]<最新がん情報対訳集【目次】>[+]

骨髄異形成/骨髄増殖性疾患 《一般情報 》 【治療:成人血液疾患】

●骨髄異形成/骨髄増殖性疾患 《一般情報 》 【治療:成人血液疾患】


The myelodysplastic/myeloproliferative diseases (MDS/MPD) are clonal myeloid disorders that possess both dysplastic and proliferative features and that are not properly classified as either myelodysplastic syndromes (MDS) or chronic myeloproliferative disorders (CMPD).
骨髄異形成/骨髄増殖性疾患(MDS/MPD)は,異形成と増殖性の両方の特徴を有し,骨髄異形成症候群(MDS)または慢性骨髄増殖性疾患(CMPD)として適切に分類されないクローン性の骨髄性疾患である。

This category is composed of 3 major myeloid disorders: chronic myelomonocytic leukemia (CMML), juvenile myelomonocytic leukemia (JMML), and atypical chronic myeloid leukemia (aCML).
このカテゴリーは,3つの主な骨髄性疾患から成る:慢性骨髄単球性白血病(CMML),若年性骨髄単球性白血病(JMML),および異型慢性骨髄性白血病(aCML)である。

Myeloid disease that shows features of both MDS and CMPD but does not meet the criteria for any of the 3 major MDS/MPD entities is designated as myelodysplastic/myeloproliferative disease, unclassifiable (MDS/MPD-U).
MDSとCMPDの両方の特徴を示すが,3つの主なMDS/MPDのいずれの規準も満たさない骨髄性疾患は,分類不可能な骨髄異形成/骨髄増殖性疾患(MDS/MPD-U)と指定される。

The French-American-British (FAB) classification scheme for myeloid disorders did not contain this “overlap category,” which made the classification of CMML particularly difficult.
骨髄性疾患に対するFrench-American-British(FAB)分類は,この「オーバーラップカテゴリー」を含まなかったため,CMMLの分類を特に困難にした。

Recognizing the special diagnostic challenge that these diseases represent, a group of pathologists and clinicians sponsored by the World Health Organization (WHO) created the MDS/MPD category to provide a less restrictive view of myeloid disorders that in some instances clearly overlap.
世界保健機関(WHO)後援の病理学者および臨床家のグループは,これらの疾患が示す特殊な診断上の困難さを認識し,一部の例で明らかに重なる骨髄性疾患のより制限の少ない概観を提供するため,MDS/MPDカテゴリーを作成した。

The WHO group proposed that the new MDS/MPD category would allow for more focused clinical and laboratory investigations of myeloid proliferation, abnormal proliferation, and dysplasia.
このWHOグループは,新しいMDS/MPDカテゴリーが骨髄増殖,異常増殖,および異形成のより集中した臨床的および検査上の研究を考慮に入れるように提案した。

The etiology of MDS/MPD is not known.
MDS/MPDの病因は明らかになっていない。

The incidence of MDS/MPD varies widely, ranging from approximately 3 per 100,000 individuals over the age of 60 annually for CMML to as few as 0.13 per 100,000 children from 0 to 14 years of age annually for JMML.
MDS/MPDの罹患割合は様々で,CMMLについては60歳を超える個人100,000人当たり年間約3人から,JMMLについては0〜14歳の小児100,000人当たり年間わずか0.13人までの範囲に及ぶ。

Reliable data concerning the incidence of aCML, a recently defined entity, are not available.
最近定義された実体であるaCMLの罹患割合に関する信頼性の高いデータは,提供されていない。

The incidence of MDS/MPD-U is unknown.
MDS/MPD-Uの罹患割合は明らかになっていない。

The pathophysiology of MDS/MPD involves abnormalities in the regulation of myeloid pathways for cellular proliferation, maturation, and survival.
MDS/MPDの病態生理学には,細胞の増殖,成熟,および生存に関する骨髄経路の調節異常が含まれる。

Clinical symptoms are due to complications resulting from cytopenia(s), dysplastic cells that function abnormally, leukemic infiltration of various organ systems, and general constitutional symptoms such as fever and malaise.
臨床症状は,血球減少,機能異常を示す異形成細胞,さまざまな器官系への白血病浸潤,および発熱,倦怠感などの一般的な全身症状から生じる合併症が原因である。

Patients with MDS/MPD do not have a Philadelphia chromosome or BCR/ABL fusion gene.
MDS/MPD疾患の患者はフィラデルフィア染色体またはBCR/ABL融合遺伝子を持たない。

No specific genetic defects have been identified for any of these entities, although abnormalities in regulation of the RAS pathway of signaling proteins appears to be a common finding in CMML, aCML, and JMML and may have some role in the abnormal myeloid proliferation associated with these diseases.
これらの実体のいずれについても,特異的な遺伝的欠陥は同定されていないが,CMML,aCML,およびJMMLにおいてはシグナル伝達タンパク質のRAS経路の調節異常が共通の所見のようであり,これらの疾患と関連している骨髄増殖異常において何らかの役割を果たしているであろう。

In general, the treatment of these diseases is tailored to the manifestations, myeloproliferative or myelodysplastic, that predominate in the individual patient.
一般に,これらの疾患の治療は,個々の患者において優位を占めるのが骨髄増殖性か骨髄異形成かにより,その発現に合わせ調整される。

英語基本構文集 目次

目次】英語基本構文集 第1版 全体目次 [連続表示]<英語基本構文集 第1版【目次】>[+]

目次】英語基本構文集 第1版

   ・It is … for A to 〜
    Aが〜することは…である [連続表示]

   ・It is … of A to 〜
    〜するとはAは…である [連続表示]

   ・It takes + A + 時間 + to 〜
    Aが〜するのに (時間) がかかる [連続表示]

   ・It costs + A + 金額 + to 〜
    Aが〜するのに (金額) がかかる [連続表示]

   ・It is … that + S + V
    Sが〜することは…である [連続表示]

   ・It seems that + S + V
    Sは〜するらしい、Sは〜するように思われる [連続表示]

   ・It happens that + S + V
    たまたまSは〜する、Sが〜することがある [連続表示]

   ・It follows that 〜 
    当然〜ということになる、結果として〜になる [連続表示]

   ・It occurs to + A + that 〜
    Aに〜という考えが浮かぶ [連続表示]

   ・It strikes + A + that 〜
    Aに〜という考えがふと浮かぶ [連続表示]

   ・It is said that 〜 
    〜だそうだ、〜と言われている [連続表示]

   ・It is believed that 〜
    〜と信じられている [連続表示]

   ・It goes without saying that 〜
    〜は言うまでもない [連続表示]

   ・S + remind A of B
    Sを見ると (聞くと) AはBを思い出す [連続表示]

   ・S + enable + A + to 〜
    Sによって (Sすれば/Sのお陰で) Aは〜できる [連続表示]

   ・S + prevent + A + from 〜ing
    SのためにAは〜できなくなる [連続表示]

   ・I wonder + 疑問詞節 
    私は…かしらと思う [連続表示]

   ・catch + 人 + by the arm, etc
     (人) の腕をつかむ [連続表示]

   ・pull + 人 + by the sleeve
     (人) のそでを引っ張る [連続表示]

   ・kiss + 人 + on the forehead
     (人) の額にキスをする [連続表示]

   ・lick + 人 + on the cheek
     (人) の頬をなめる [連続表示]

   ・slap + 人 + on the back
     (人) の背中をぽんとたたく [連続表示]

   ・look + 人 + in the eye
     (人) の目をまともに見る [連続表示]

   ・pat + 人 + on the shoulder
     (人) の肩をたたく [連続表示]

   ・look + 補語 
    …のように見える、…のような顔をする [連続表示]

   ・The trouble is (that) 〜
    問題は〜、困ったことに〜 [連続表示]

   ・The problem is (that) 〜
    問題は〜 [連続表示]

   ・The fact is (that) 〜
    実は〜 [連続表示]

   ・The truth is (that) 〜 
    実は〜 [連続表示]

   ・What S is like
    Sはどのような人 (物) であるか [連続表示]

   ・make one's way + 方向
    道をつくって〜へ進む [連続表示]

   ・provide A with B
    A (人) にB (物) を供給する [連続表示]

   ・supply A with B
    A (人) にB (物) を供給する [連続表示]

   ・rob A of B
    AからBを奪う [連続表示]

   ・deprive A of B
    AからBを奪う [連続表示]

   ・owe A to B
    A を Bに借りている [連続表示]

   ・must have + 過去分詞
    〜したに違いない [連続表示]

   ・may have + 過去分詞
    〜したかもしれない [連続表示]

   ・cannot have + 過去分詞
    〜したはずがない [連続表示]

   ・should have + 過去分詞
    〜すべきであったのに (〜しなかった) 、当然〜しているはずだ [連続表示]

   ・ought to have + 過去分詞
    〜すべきであったのに (〜しなかった) 、当然〜しているはずだ [連続表示]

   ・need not have + 過去分詞
    〜する必要はなかったのに (〜した) [連続表示]

   ・had better + 原形
    〜する方がよい (現在の意味) [連続表示]

   ・may (might) well 〜
    〜するのももっともだ (無理もない) [連続表示]

   ・may (might) well 〜
    おそらく〜だろう [連続表示]

   ・may (might) as well 〜
    〜しても差し支えない、〜してもよい、〜しても同じようなものだ [連続表示]

   ・might as well 〜 as …
    …するくらいなら〜した方がましだ。 [連続表示]

   ・might as well 〜 as …
    …するのは〜するようなものだ [連続表示]

   ・They say (that) 〜
    〜だそうだ、〜と言われている [連続表示]

   ・We (世間一般のwe:世間一般の人を表す場合には訳さない) [連続表示]

   ・You (世間一般のyou:世間一般の人を表す場合には訳さない) [連続表示]

   ・those who 〜
    〜する人々 [連続表示]

   ・that of …
    …のそれ   注) 「それ」は具体的な名詞で訳す [連続表示]

   ・those of …
    …のそれら  注) 「それら」は具体的な名詞で訳す [連続表示]

   ・as such
    そのようなものとして [連続表示]

   ・as such
    それ自体で (は) [連続表示]

   ・one … the other
     (2つあるもののうち)  一方は…他方は [連続表示]

   ・one … another … the other
     (3つあるもののうち)  一つは…もう一つは…残りの一つは [連続表示]

   ・one … the others
     (3つあるもののうち)  一つは…残りの2つは [連続表示]

   ・A is one thing and B is another
    AとBは別物だ、AとBは違う [連続表示]

   ・Some + 名詞 (A) …others 〜
    …するAもあれば〜するAもある [連続表示]

   ・by oneself
    1人で (=alone) [連続表示]

   ・by oneself
    独力で (=without help) [連続表示]

   ・by oneself
    ひとりでに [連続表示]

   ・say to oneself
    心の中で思う [連続表示]

   ・talk to oneself
    ひとり言をいう [連続表示]

   ・laugh to oneself
    1人笑いする [連続表示]

   ・mutter to oneself
    ぶつぶつひとり言をいう。 [連続表示]

   ・have … to oneself
    …をひとりじめする、独占する [連続表示]

   ・what one is
    …の人柄、…の人格 [連続表示]

   ・A is to B what C is to D
    AとBの関係は、CとDの関係と等しい [連続表示]

   ・what we call …
    いわゆる… [連続表示]

   ・what is called …
    いわゆる… [連続表示]

   ・what little + 名詞 (A) 〜
    ささやかながら〜するすべてのA [連続表示]

   ・what is + 比較級
    さらに…なことには [連続表示]

   ・what is + 最上級
    最も…なことには [連続表示]

   ・the same + 名詞 (A) + as 〜
    〜と同じA [連続表示]

   ・the same + 名詞 (A) + that 〜
    〜と同じA [連続表示]

   ・as is often the case (with…)
     (…には) よくあることだが [連続表示]

   ・whoever〜
    〜する人は誰でも [連続表示]

   ・whichever〜
    〜するものはどちら (どれ) でも [連続表示]

   ・whichever + 名詞 (A) 〜
    〜するAならどちら (どれ) でも [連続表示]

   ・whatever〜
    〜するものは何でも [連続表示]

   ・whatever + 名詞 (A) 〜
    〜するAなら何でも [連続表示]

   ・That is (That's) why 〜
    それが〜する理由である、そのために〜 [連続表示]

   ・A as well as B
    BばかりでなくAも、Bと同様Aも [連続表示]

   ・not A but B
    AではなくB [連続表示]

   ・not only A but (also) B
    AだけでなくBも [連続表示]

   ・Whenever〜
    〜する時にはいつでも [連続表示]

   ・Wherever〜
    〜する所はどこにでも (どこへでも) [連続表示]

   ・疑問詞 + to 〜
    疑問詞訳 + to不定詞訳 (〜したらよいか、〜すべきか) [連続表示]

   ・名詞 (A) + 前置詞 + which + to 〜
    〜するA [連続表示]

   ・have to 〜
    〜しなければならない [連続表示]

   ・have to 〜
    〜に違いない [連続表示]

   ・do not have to 〜
    〜する必要はない [連続表示]

   ・had to 〜
    〜しなければならなかった [連続表示]

   ・only have to 〜、have only to〜
    〜しさえすればよい [連続表示]

   ・used to 〜
    よく〜したものだった (過去の習慣) [連続表示]

   ・be動詞 + to 〜
    〜することになっている (予定) [連続表示]

   ・be動詞 + to 〜
    〜すべきである (義務、当然) [連続表示]

   ・be動詞 + to 〜
    〜することができる (可能) [連続表示]

   ・be動詞 + to 〜
    〜するつもりである (意図) [連続表示]

   ・be動詞 + to 〜
    〜する運命である (運命) [連続表示]

   ・was (were) to have + 過去分詞
    〜することになっていたのだが (しなかった) [連続表示]

   ・be about to 〜
    まさに〜しようとしている [連続表示]

   ・have to do with …
    …と関係がある [連続表示]

   ・have something to do with …
    …といくらか関係がある [連続表示]

   ・have much to do with …
    …と大いに関係がある [連続表示]

   ・have nothing to do with …
    …と少しも関係がない [連続表示]

   ・have little to do with …
    …とほとんど関係がない [連続表示]

   ・have the kindness to 〜
    親切にも〜する [連続表示]

   ・have the goodness to 〜
    親切にも〜する [連続表示]

   ・have the boldness to 〜
    大胆にも〜する [連続表示]

   ・have the nerve to 〜
    厚かましくも〜する [連続表示]

   ・have the good fortune to 〜
    幸運にも〜する [連続表示]

   ・have the courage to 〜
    勇敢にも〜する [連続表示]

   ・to say nothing of …
    …は言うまでもなく [連続表示]

   ・not to speak of …
    …は言うまでもなく [連続表示]

   ・not to mention …
    …は言うまでもなく [連続表示]

   ・not to say …
    …と言えないまでも [連続表示]

   ・to tell the truth
    実を言うと [連続表示]

   ・to be frank with you
    率直に言えば [連続表示]

   ・to make a long story short
    手短かに言えば [連続表示]

   ・to say the least (of it)
    ごく控え目に言っても [連続表示]

   ・needless to say
    言うまでもなく [連続表示]

   ・sad to say
    悲しいことに [連続表示]

   ・strange to say
    奇妙な話だが [連続表示]

   ・so to speak
    言わば [連続表示]

   ・to be sure
    確かに [連続表示]

   ・to make matters worse
    さらに困ったことに、いっそう悪いことに [連続表示]

   ・to begin with
    まず第一に [連続表示]

   ・to add to …
    …に加えて [連続表示]

   ・to sum up
    要約すれば [連続表示]

   ・to be brief
    簡単に言うと [連続表示]

   ・to be honest
    正直に言うと [連続表示]

   ・to put it roughly
    大ざっぱに言えば [連続表示]

   ・be on the point of 〜ing
    まさに〜しようとしている [連続表示]

   ・on the verge of 〜ing
    まさに〜しようとしている [連続表示]

   ・feel like 〜ing
    〜したい気がする [連続表示]

   ・feel like + 名詞 (A)
    Aのような手ざわりがする [連続表示]

   ・be used to 〜ing
    〜するのに慣れている [連続表示]

   ・get used to 〜ing
    〜するのに慣れる [連続表示]

   ・look forward to 〜ing
    …を待ち望んでいる、…を楽しみにして待つ [連続表示]

   ・look forward to A 〜ing
    Aが〜するのを楽しみにしている [連続表示]

   ・cannot help 〜ing
    〜せずにはいられない、〜しないわけにはいかない [連続表示]

   ・cannot help but + 原形
    〜せずにはいられない、〜しないわけにはいかない [連続表示]

   ・There is no 〜ing
    〜することはできない [連続表示]

   ・It is no use (good) 〜ing
    〜しても無駄である、〜しても仕方がない [連続表示]

   ・It is useless 〜ing (to 〜)
    Aが〜するのは無駄である [連続表示]

   ・A is worth 〜ing
    Aは (Aを) 〜する価値がある [連続表示]

   ・It is worth 〜ing + A
    Aは (Aを) 〜する価値がある [連続表示]

   ・It is worthwhile 〜ing + A
    Aは (Aを) 〜する価値がある [連続表示]

   ・on 〜ing
    〜するとすぐ、〜したとたん (=as soon as) [連続表示]

   ・on 〜ing
    〜すると、〜した時に (=when) [連続表示]

   ・分詞構文
    付帯状況 「〜して; そして〜」 [連続表示]

   ・分詞構文
    原因・理由 「〜なので」 [連続表示]

   ・分詞構文
    時 「〜した時に」 [連続表示]

   ・分詞構文
    譲歩 「〜だけれども; 〜にしても」 [連続表示]

   ・分詞構文
    条件 「もし〜なら」 [連続表示]

   ・weather permitting
    天気が良ければ [連続表示]

   ・frankly speaking
    率直に言えば [連続表示]

   ・generally speaking
    一般的に言えば [連続表示]

   ・strictly speaking
    厳密に言えば [連続表示]

   ・properly speaking
    正しく言えば; 本来 [連続表示]

   ・historically speaking
    歴史的に言えば [連続表示]

   ・judging from …
    …から判断すれば [連続表示]

   ・speaking of …
    …と言えば [連続表示]

   ・talking of …
    …と言えば [連続表示]

   ・taking all things into consideration
    あらゆる事情を考慮すると [連続表示]

   ・find it … to 〜
    〜することが…とわかる [連続表示]

   ・think it … that + S + V
    Sが〜することは…と思う [連続表示]

   ・make it a rule to 〜
    〜することにしている, 〜する習慣である [連続表示]

   ・take it for granted that 〜
    〜を当然のことと思う [連続表示]

   ・regard A as B
    AをBとみなす、考える [連続表示]

   ・look on (upon) A as B
    AをBとみなす、考える [連続表示]

   ・感覚動詞 + O + 原形
    Oが〜するのを見る (聞く、感じる) [連続表示]

   ・感覚動詞 + O + 現在分詞
    Oが〜しているのを見る (聞く、感じる) [連続表示]

   ・感覚動詞 + O + 過去分詞
    Oが〜されるのを見る (聞く、感じる) [連続表示]

   ・make + O + 原形
    Oに〜させる [連続表示]

   ・have + O + 原形
    Oに〜させる、Oに〜してもらう [連続表示]

   ・get +O + to 〜
    Oに〜させる、Oに〜してもらう [連続表示]

   ・help + O + (to) 〜
    Oが〜するのを助ける、助けてOに〜させる [連続表示]

   ・have (get) + O + 過去分詞
    Oを〜してもらう [連続表示]

   ・have (get) + O + 過去分詞
    Oを〜される (受身) [連続表示]

   ・with + O + 現在分詞
    Oが〜して [連続表示]

   ・with + O + 過去分詞
    Oが〜されて [連続表示]

   ・few
    ほとんど…ない (数) [連続表示]

   ・little
    ほとんど…ない (量) [連続表示]

   ・a few
    少数の [連続表示]

   ・a little
    少量の [連続表示]

   ・not a few
    少なからぬ数の、かなり (多く) の [連続表示]

   ・not all
    すべてが〜とは限らない、すべてが〜というわけではない [連続表示]

   ・not every
    すべてが〜とは限らない、すべてが〜というわけではない [連続表示]

   ・not both
    両方とも〜とは限らない、両方とも〜というわけではない [連続表示]

   ・not always
    必ずしも〜ない、いつも〜とは限らない [連続表示]

   ・not necessarily
    全く〜というわけではない、いつも〜とは限らない [連続表示]

   ・not altogether
    全く〜というわけではない [連続表示]

   ・not exactly
    必ずしも〜ない [連続表示]

   ・not very
    あまり〜ない [連続表示]

   ・not much
    あまり〜ない [連続表示]

   ・not … because 〜
    〜だからといって…ない [連続表示]

   ・cannot (can't) 〜 too + 形容詞 (副詞)
    いくら〜しても十分とはいえない [連続表示]

   ・cannot (can't) 〜 enough
    いくら〜しても十分とはいえない [連続表示]

   ・never (cannot) … without 〜ing
    …すれば必ず〜する [連続表示]

   ・hardly … without 〜ing
    …するとたいてい〜する [連続表示]

   ・far from 〜ing
    〜するどころではない、決して〜ない [連続表示]

   ・anything but…
    …どころではない、決してしない [連続表示]

   ・anything but…
    …を除いて (=except) [連続表示]

   ・the last + 名詞 (A) + to 〜
    決して〜しないA、なかなか〜しないA [連続表示]

   ・as + 原級 + as A
    Aと同じくらい… [連続表示]

   ・not as (so) + 原級 + as A
    Aほど…ない [連続表示]

   ・less + 原級 + than A
    Aほど…ない [連続表示]

   ・as + 原級 + as one can
    できるだけ… [連続表示]

   ・as + 原級 + as possible
    できるだけ… [連続表示]

   ・… times as + 原級 + as A
    Aの…倍〜 [連続表示]

   ・… times + 比較級 + than A
    Aの…倍〜 [連続表示]

   ・Nothing + V + as + 原級 + as A
    Aほど…なものはない [連続表示]

   ・No (other) + 名詞 + V + as (so) + 原級 + as A
    Aほど…な〜はない [連続表示]

   ・Nothing + V + 比較級 + than A
    Aほど…なものはない [連続表示]

   ・No (other) + 名詞 + V + 比較級 + than A
    Aほど…な〜はない [連続表示]

   ・not so much A as B
    A よりむしろB [連続表示]

   ・not A so much as B
    A よりむしろB [連続表示]

   ・Without so much as 〜ing
    〜さえしないで [連続表示]

   ・as + 原級 + as any + 単数名詞 (A)
    どんなAにも負けぬくらい… [連続表示]

   ・as + 原級 + as ever
    あいかわらず… [連続表示]

   ・比較級 + than any other + 単数名詞 (A)
    他のいかなるAよりも… [連続表示]

   ・less + 原級 + than A
    Aほど…ない [連続表示]

   ・less A than B
    AよりむしろB [連続表示]

   ・The + 比較級 + S + V…, the + 比較級 + S' + V'〜
    Sが…すればするほど、ますますS'は〜する [連続表示]

   ・[all] the + 比較級 + for (because, on account of) 〜
    〜のためにそれだけいっそう… [連続表示]

   ・no more … than 〜
    …でないのは〜でないのと同様だ [連続表示]

   ・no less + 原級 + than 〜
    〜と同様に… [連続表示]

   ・not less + 原級 + than 〜
    〜にまさるとも劣らず… [連続表示]

   ・no less than 〜
    〜も (=as much/many as) [連続表示]

   ・not less than 〜
    少なくとも〜 (=at least) [連続表示]

   ・no better than 〜
    〜も同然、〜と同様に悪い [連続表示]

   ・much (still) less 〜
    まして〜でない、なおさら〜でない [連続表示]

   ・It has been … years since + S + 過去形
    Sが〜してから…年になる [連続表示]

   ・… years have passed since + S + 過去形
    Sが〜してから…年になる [連続表示]

   ・It will be + 時間 + before 〜
    〜するまでには (時間) がかかるだろう [連続表示]

   ・It will not be long before 〜
    まもなく〜するだろう [連続表示]

   ・as soon as + S + V
    Sが〜するとすぐに、〜したとたんに、 [連続表示]

   ・the moment + S + V
    Sが〜するとすぐに、〜したとたんに、 [連続表示]

   ・directly + S + V
    Sが〜するとすぐに、〜したとたんに、 [連続表示]

   ・S + had no sooner + 過去分詞 than …
    Sが〜するやいなや…、Sが〜するかしないうちに… [連続表示]

   ・S + had hardly + 過去分詞 when (before) …
    Sが〜するやいなや…、Sが〜するかしないうちに… [連続表示]

   ・S + scarcely + 過去分詞 when (before) …
    Sが〜するやいなや…、Sが〜するかしないうちに… [連続表示]

   ・S + had not + 過去分詞 when (before) …
    Sが〜しないうちに… [連続表示]

   ・〜, till (until) at last …
    〜し、そしてとうとう… [連続表示]

   ・as long as 〜
    〜する間 (= while) [連続表示]

   ・as long as 〜
    〜すれば (=if, on condition that 〜) [連続表示]

   ・as long as 〜
    〜も (時間の長さを強調) [連続表示]

   ・so long as 〜
    〜すれば (=if, on condition that 〜) [連続表示]

   ・If + S + 過去形…, S' + would; should + 原形
    もしSが…だったら、S'は〜するのだが [連続表示]

   ・If + S + 過去形…, S' + could; might + 原形
    もしSが…だったら、S'は〜するのだが [連続表示]

   ・If + S + should + 原形…, S+ would (will) /should (shall)
    万一Sが…したらS'は〜するだろう [連続表示]

   ・If + S + should + 原形…, S+ could (can) /might (may)
    万一Sが…したらS'は〜するだろう [連続表示]

   ・If + S + had + 過去分詞…, S'+ would/should/could/might + have + 過去分詞
    もしSが…していたら、S'は〜していただろう [連続表示]

   ・If it were (was) not for …
    もし…がなければ (仮定法過去) [連続表示]

   ・If it had not been for …
    もし…がなかったら (仮定法過去完了) [連続表示]

   ・命令文 + and 〜
    …しなさい そうすれば〜、…すれば〜 [連続表示]

   ・命令文 + or 〜
    …しなさい そうしないと〜、 …しなければ〜 [連続表示]

   ・so far as …, as far as …
    …する限りでは [連続表示]

   ・as (so) far as … is concerned
    …に関する限り [連続表示]

   ・as (so) far as … goes
    …に関する限り [連続表示]

   ・as far as + 名詞 (代名詞)
    …まで (距離) [連続表示]

   ・like so many + 複数名詞
    まるで…のように [連続表示]

   ・as if (though) 〜
    まるで〜であるかのように [連続表示]

   ・It is as if 〜
    まるで〜のようである [連続表示]

   ・would like to 〜
    〜したい [連続表示]

   ・like to 〜、like 〜ing
    〜するのが好きだ [連続表示]

   ・would like + O + to 〜
    Oに〜して欲しいものだ [連続表示]

   ・would rather A than B
    B するよりむしろ A したい [連続表示]

   ・would sooner A than B
    B するよりむしろ A したい [連続表示]

   ・would as soon A (as B)
    B するよりむしろ A したい [連続表示]

   ・would rather not 〜
    むしろ〜しない方がよい [連続表示]

   ・I wish + S + 過去形
    Sが〜すればよいのに [連続表示]

   ・I wish + S + had + 過去分詞
    Sが〜すればよかったのに [連続表示]

   ・whether … or 〜
    …であろうと〜であろうと [連続表示]

   ・whether … or not
    …であろうとなかろうと、…しようとしまいと [連続表示]

   ・A or B
    AであろうとBであろうと [連続表示]

   ・however (no matter how) + 形容詞 (副詞)
    いくら〜しても [連続表示]

   ・形容詞 (副詞) + as (though) S + V
    Sは…だけれども (譲歩) [連続表示]

   ・As + 形容詞 (副詞) + as + S + V
    Sは…なので (理由) [連続表示]

   ・It is true (that) … but 〜
    なるほど…だが〜 [連続表示]

   ・Indeed … but 〜
    なるほど…だが〜 [連続表示]

   ・To be sure, … but 〜
    確かに…だが、〜 (独立不定詞) [連続表示]

   ・否定語 + if any
    たとえあるにしても [連続表示]

   ・seldom/rarely + if ever
    たとえあるにしても [連続表示]

   ・so as to 〜
    〜するために [連続表示]

   ・in order to 〜
    〜するために [連続表示]

   ・so as not to 〜
    〜しないように [連続表示]

   ・in order not to 〜
    〜しないように [連続表示]

   ・so (that) + S + will (can,may)
    Sが〜するために [連続表示]

   ・in order that + S + may (can) 〜
    Sが〜するために [連続表示]

   ・so (that) + S + will (can,may) not 〜
    Sが〜しないように [連続表示]

   ・in order that + S + may (will,can) not 〜
    Sが〜しないように [連続表示]

   ・lest + S + should 〜
    Sが〜しないように [連続表示]

   ・lest + S + should 〜
    Sが〜するといけないから [連続表示]

   ・for fear (that) + S + should (might,would)
    Sが〜しないように [連続表示]

   ・for fear (that) + S + should (might,would)
    Sが〜するといけないから [連続表示]

   ・in case + S + V
    Sが〜する場合の用心に、Sが〜するといけないから [連続表示]

   ・形容詞 (副詞) + enough to 〜
    〜することができるだけ, 〜するには十分 [連続表示]

   ・形容詞 (副詞) + enough to 〜
    〜することができるだけ, 〜するには十分 [連続表示]

   ・not so + 形容詞 (副詞) + enough to 〜
    〜するほど…でない [連続表示]

   ・not so + 形容詞 (副詞) + as to 〜
    〜するほど…でない [連続表示]

   ・so (such) + 形容詞 (副詞) + that 〜
    非常に…なので〜 (結果) 、〜するほど非常に… (程度) [連続表示]

   ・not so + 形容詞 (副詞) + that 〜
    〜するほど…でない [連続表示]

   ・not such + 名詞 + that 〜
    〜するほど…でない [連続表示]

   ・Such is + S + that 〜 (S is such that 〜)
    Sは大変なものなので〜、Sは〜するほどのものである [連続表示]

   ・such that 〜 
    〜のようなもの [連続表示]

   ・too + 形容詞 (副詞) + (for A) + to 〜
     (Aが) 〜するにはあまりに… (程度) [連続表示]

   ・too + 形容詞 (副詞) + (for A) + to 〜
     (Aが) 〜するにはあまりに…なので〜できない (結果) [連続表示]

   ・too + 形容詞 (副詞) + for +名詞 (代名詞)
    〜には…すぎる [連続表示]

   ・not too + 形容詞 (副詞) + to 〜
    〜できないほど…というわけではない、 [連続表示]

   ・not too + 形容詞 (副詞) + to 〜
    それほど…でないので〜できる [連続表示]

   ・too + 形容詞 (副詞) + not to 〜
    〜しないというには…すぎる [連続表示]

   ・too + 形容詞 (副詞) + not to 〜
    非常に…なので〜しないはずはない [連続表示]

   ・grow up to 〜
    大きくなって〜になる [連続表示]

   ・…, only to〜
    …だが結局〜するにすぎない [連続表示]

   ・…, never to 〜
    …だが2度と〜しない [連続表示]

   ・only to 〜
    ただ〜するために [連続表示]

   ・to one's joy
    …が喜んだことには [連続表示]

   ・to one's relief
    …が安心したことには [連続表示]

   ・to one's surprise
    …が驚いたことには [連続表示]

   ・to one's sorrow
    …が悲しいことには [連続表示]

   ・to one's disappointment
    …が失望したことには [連続表示]

   ・to one's regret
    …が残念なことには [連続表示]

   ・動詞 + to death
    〜して死んだ [連続表示]

   ・It is … that 〜 (強調構文) [連続表示]

   ・It is not until (till) 〜 that …
    〜してはじめて…する [連続表示]

   ・All (that) + 人 + have to do is (to) 〜
     (人) は〜しさえすればよい [連続表示]

   ・All (that) + 人 + have to do is (to) 〜
     (人) がしなければならないのは〜することだけだ [連続表示]

   ・All (that) + 人 + can do is (to) 〜
     (人) にできるのはせいぜい〜することだけだ [連続表示]

   ・The best (that) + 人 + can do is (to) 〜
     (人) にできるのはせいぜい〜することだけだ [連続表示]

   ・What + S + V + is 〜 [連続表示]

   ・比較級 + and + 比較級
    ますます…、だんだん… [連続表示]

   ・more and more + 原級
    ますます…、だんだん… [連続表示]

   ・less and less + 原級
    ますます…しない、だんだん…しない [連続表示]

   ・what with 〜 and (what with) …
    〜やら…やら [連続表示]<英語基本構文集 第1版【目次】>[+]

【構文】It is … for A to 〜    Aが〜することは…である

・It is necessary for John to leave home now.
 ジョンは今家を出る必要がある。

・It is important for students to study hard.
 学生が一生懸命勉強する事は大切な事だ。

・It is difficult for me to do that.
 私にはそれをするのは難しい。

・It is impossible for us to finish the job within 2 days,
 2日の内にその仕事を終えるのは私たちには不可能だ。

サポート

 ユーザーズガイド

対訳君 の操作につきましては、ユーザーズガイドをご覧ください。  
 サービスデスク
ご購入前のご質問、ユーザーID・パスワードの再発行、登録情報の変更、オンライン購入に関する質問などはメールにて受け付けますので、連絡フォーム にご記入の上、送信してください。

ユーザーID・パスワードの再発行には、住所・氏名などのほかにメールアドレスもチェックしますので、購入者でメールアドレス・住所などを変更された場合は必ずご連絡ください。
 ユーザー登録
当ホームページより「対訳君」をご購入の場合は、ユーザー登録は不要ですが、
その他の方法(書店購入・団体購入・モニタープレゼント)にて入手された方は、お手数ですが、
ユーザー登録フォーム にご記入の上、送信してください。
 サポートのご依頼
トラブル・障害発生の場合は、お問合せの前に、ユーザーズガイド 【よくあるご質問】をご一読ください。
なお、それでも解決できない場合は、下記の方法にてお問合せください。
また、OSなどの他社製品に関したご質問はその製品の製造元にお問合せください。

◎ メールによるお問合せの場合
   サポート依頼フォーム にご記入の上、送信してください。

◎ FAXによるお問合せの場合
   サポート依頼用紙 を印刷してご記入頂き、0748-33-1401 までFAX送信してください。
      ※ PDFファイルをご覧になるには、 Acrobat Readerが必要となります。
    
 

最新英辞朗 詳細




現在お届けできる「英辞郎 for 対訳君」は、Ver98(150万項目) 【2006年11月7日版】です。



 面倒なコンバート(変換)作業が不要


 a/an/the/one's/someone's/its/hisなどを省略して検索できる


 複数語検索がスペースを入れずに検索できる


 他の辞書と同時に検索できる


 例辞郎が日英で検索できる、会話文が検索できる


「対訳君」一般版、医学版には既に81万項目バージョンの「英辞郎」が内蔵されていますが、その後も「英辞郎」は増殖し続けています。「やはり英辞郎は最新版でなくっちゃ」というユーザ様の要望にお応えして、英辞郎制作グループのEDPからライセンス供与のもと、(株)MCLでは旬の「英辞郎」を皆様にお届けする業務を開始いたしました。
新バージョンが公開されましたら直ちに加工し、その時点で最新のものをお届けいたします。

 価格:3,000円(税込)  ご購入はこちら

≪ご注意≫
CD−ROMには、辞書用例検索ソフト「対訳君」用の辞書データのみが格納されており、「英辞郎 for 対訳君」単体のみでの使用はできませんのでご注意下さい。


「英辞郎 for 対訳君」の内容  【 追加データ・トピックス はこちらへ 】
ファイル構成フォルダ名収録項目数(概算)
 英辞郎  V98_eijiro150万項目
 和英辞郎  V98_waeiji176万項目
 略語郎  V98_ryakugo3万3000項目
 例辞郎  V98_reijiro11万3000例文
 会話文  V98_Y_files6600対話
            ※ 平成18年11月7日現在のバージョンは、V98です。
他の「英辞郎」辞書との違い
収録項目数
制作グループ(EDP)から産地直送される英辞郎150万項目以上
(平成18年11月7日時点のもの)
「英辞郎 for 対訳君」   :(株)MCL販売150万項目以上
(平成18年11月7日時点のもの)
「対訳君」内蔵の「英辞郎」81万項目
印の「英辞郎」を「対訳君」で利用するには、コンバート(変換)作業が必要となります。
  • 「対訳君」に付属のツール(JDT for Taiyaku)を利用して、変換作業を行うには、高性能(メモリ 1,024MB以上推奨)のコンピューターが必要となり、また「英辞郎 for 対訳君」で可能な検索パターンがすべて実現できるわけではありません(「英辞郎 for 対訳君」でのみ実現可能な検索パターンは以下の「多彩な検索方法」の印を参照してください)。

  • EPWING形式の辞書に変換できるツールを用いて、変換された場合と「英辞郎 for 対訳君」の違いは[こちら]をご覧ください。
「英辞郎for対訳君」では例辞郎の連続表示にも対応しています。例文の中には前後の文脈に応じた訳がついている場合があり、単文で見ると「何でこんな訳が?」と思うことがあります。このような場合には連続表示がとても便利。前後の文脈を見ながら、何故そのような訳がついているのかを確認できます。 サンプルは[こちら]

【補足】
「英辞郎for対訳君」での例辞郎連続表示機能はEDPが本来提供している機能とは若干異なります。EDPでは、http://www.eijiro.jp/v84/v84.htm に見られるように、発話者の顔のアイコンが指定されているので、誰の発言であるかが一目瞭然ですが、「対訳君」の検索ソフトでは、HTML文書からテキスト文書のみを抽出して連続で表示していますので、発話者の顔アイコンが表示されず文字のみとなりますことをご了承下さい。

多彩な検索方法 日⇔英どちらでも可能です。 :「英辞郎 for 対訳君」でのみ実現可能な検索方法
 a/an/the/one's/someone's/its/his などを省略して検索できる
  (特に慣用表現ではこれらの単語は頻出するので、入力する手間を大きく省くことができる)
 途中にある文字でも検索できる・複数語検索がスペースを入れずに検索できる
  (グーグル検索のようにスペースで区切りながら2個以上の単語を打ち込んで検索することができる)
 高速にインクリメンタルサーチができる
 熟語、AND、OR、そして個別検索も自由自在にできる
 他のウィンドウの文字が検索できる
 本文エリアの文字を検索できる

 a/an/the/one's/someone's/its/his などを省略して検索できる とっても便利
前準備
本文の表示方法を連続にすると、関連文が連続して表示されるので便利です。
【設定方法】辞書枠メニューバー [表示]→[本文]→[連続表示]



辞書枠の検索語入力欄に[ livelife ]と入力してみてごらん。



[ livelife ]と入力すると
スペースを入れていないのに
[ live life ] が見つかります。

    
[live life]、[live one's life ],[live the life of a hermitive]などの文が検索できます。


[ life ]の前に [a/the/one's]が来ると意味がどう変わるのかがわかります。
life の直前に a/an/the/one's/someone's/its/his などが必要なのか、それとも何もなしでいいのか悩まなくてよくなるのね。

見出し(リスト)内の[ live one's life ]をクリックしてごらん。




見出し(リスト)内の文をクリックすると、その意味が最上段に表示されます。

因みに[ live one's life ]と直接入力してごらん。
つまり、スペースや a/an/the/one's/someone's/its/his などを特に意識しなくても検索できるということね。


 途中にある文字でも検索できる
  (グーグル検索のようにスペースで区切りながら2個以上の単語を打ち込んで検索することができる)
前準備
検索方法を「一網打尽」に設定すると多種の検索が可能となります。
【設定方法】辞書枠 ツールバー [一網打尽] をクリックする。
      検索オプション (前方一致)、(後方一致)、(条件一致)のボタンを押す。

[熟語]ボタンをクリックし、
[すべての語を含む項目を検索]をクリックする 
    ↓

 に変わる
検索オプションの詳細は、「対訳君」ユーザーズガイドの[メイン枠の使い方]→[ツールバーの説明]をご覧ください。

辞書枠の検索語入力欄に[ sell ]と入力してごらん。




見出し語の途中にある[ sell ]でも高速に検索ができます。


辞書枠の検索語入力欄に[ upwithadd ]と入力してごらん。




[ upwithadd ]と入力すると
[ up with an address ]の文が表示されます。

「一網打尽」の設定でも
スペースを入れずに複数語を検索できることがわかります。
見出し語の途中にある文字でも超高速に検索できるのね。その上、マッチした文字が赤色で表示されるのでとっても見やすい!


 途中にある文字でも高速にインクリメンタルサーチできる
  (長い単語やフレーズも全部打ち込まなくても検索できます)
前準備
検索を「インクリメンタルサーチ」に設定しておく。
【設定方法】辞書枠メニューバー [検索]→[インクメンタルサーチ]にチェック(レ点)を入れる。


辞書枠の検索語入力欄に[ automatically ]を[a]から順に入力してごらん。  
         画像は割愛してます。
アルファベットを入力するたびに見出し語がどんどん変わるので、全部打ち込まなくていいので便利ね。(スペルがわからなくても、引けるのね)

 熟語、AND、OR、そして個別検索も自由自在にできる
前準備
検索方法を「一網打尽」に設定すると多種の検索が可能となります。
【設定方法】辞書枠 ツールバー [一網打尽] をクリックする。
      検索オプション (前方一致)、(後方一致)、(条件一致)のボタンを押す。

複数の語句を検索する方法を、[get along]で試してみよう。
熟語検索 << 熟語として検索(語順を維持)>> で検索してみよう。



[get along]の塊を含む見出し語が57個検索されたよ。
AND検索  << すべての語を含む項目を検索 >> で検索してみよう。



語順は関係なく [get] [along]をすべて含む見出し語が63個検索されたよ。
OR検索  << いずれかの語を検索 >> で検索してみよう。



[get] [along]にいずれかを含む見出し語が500個以上検索されたよ。
個別検索  << それぞれの語で検索する >> で検索してみよう。



[get] [along]を個別に完全一致検索するので、3個の見出し語が見つかったよ。


 他のウィンドウの文字が検索できる
前準備
検索方法を「クリップボードの検索」を可能にしておく。
【設定方法】辞書枠 ツールバー [検索]→[クリップボードの検索]→[ウィンドウがクリックされた時]

他のウィンドウで調べたい文字をドラッグして、コピー命令([Ctrl]+[C])の後に 辞書枠をクリックしてみてごらん。





コピー命令([Ctrl]+[C])




辞書枠の検索語入力欄にコピーした語(例:approximately)が自動で引き渡され、検索結果が表示されたよ。

 本文エリアの文字を検索できる
前準備
検索方法を「本文の語をマウスで検索」を可能にしておく。
【設定方法】辞書枠 ツールバー [検索]→[本文の語をマウスで検索]→[ダブルクリック]

「却下抗弁」が調べたいので、辞書枠の検索語入力欄に[ 却下 ]と入力してみてごらん。





[ 却下 ]で始まる語が表示されます。

見出し語の「却下抗弁」をクリッすると検索結果が表示されます。

[ 却下抗弁 ]の本文内の [plea]を辞書で引きたいので ダブルクリックしてごらん。




本文エリア内の語句も検索できるのね。




[plea]が検索され、表示されます。


ご利用条件 インストール方法

≪ご注意≫
・英辞郎制作グループのEDPよりその時点での英辞郎最新版がリリースされてから、「英辞郎 for 対訳君」に反映されるまで、数日を要する場合があります。「英辞郎 for 対訳君」を購入される場合には、EDPのサイトにて、その時点での最新バージョンと「英辞郎 for 対訳君」のバージョンが一致しているかをご確認いただくことをお勧めいたします。「英辞郎 for 対訳君」のバージョンが遅れている場合には、数日お待ちいただいた上、ご注文くださいますようお願いいたします。

・商品の発送直後に、EDPより弊社が英辞郎最新版リリースの連絡を受けた場合には、お手元に商品が届くと同時に、新しい「英辞郎 for 対訳君」がリリースされるという事態になる可能性もございますが、この場合は返品・新バージョンへの無償交換などの対応は致しかねますので御了承下さい。なお、英辞郎最新版がリリースされた直後の「英辞郎 for 対訳君」をご購入されたい場合は、こちらへご連絡ください。他の商品との同時注文はお受けできません。また、お送りできる時期が事前にはわかりかねますことを御了承下さい)。