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英語教師および教育関係者

 ■ 英語教師および教育関係者

「対訳君」は、もともと翻訳者が調べものを効率よくおこなうために開発されたツールですが、教育の現場でも大変有用とご好評をいただいております。単に英語の辞書だけでなく、EPWING形式やシステムソフト電子辞典形式の100種類を超える市販辞書にも対応しているので、漢和辞典、百科事典、ことわざ、四文字熟語、歴史辞典など、各種教科の調べ物が簡単に行えます。

  <<使い方の一例>>

 調べ物がとにかく簡単
「対訳君」では複数の辞書と用例集が一度に串刺し検索できるので、一回のクリックで、国語辞典、ことわざ辞典、日英、英英、百科事典など様々な辞書を串刺し検索することができます。
さらに、検索結果にわからない語句が含まれていると、その語句をクリックするだけで今度はその語句の意味を調べに行きます。インターネットにも直結させることができるので辞書が増えると一般的な内容から専門的な内容に至るまで検索して見つからないことはまずありません。
 英語教材作成が簡単
「対訳君」では、内蔵対訳集の他にセンテンスなどの市販の対訳集が登録できるので、多くの用例を対訳で表示させることができます。例えば現在、仮定法を教えているとすると、「if would」などの検索語で用例を探してください。多くの用例がリストで表示され、それらをコピーすることで驚くほど簡単にテスト問題や教材が出来上がります。
 英単語は意味より、実際の使われ方が大事
ボキャブラリを増やすには語句の意味も重要ですが、もっと重要なのが語句の用法と最適な組み合わせ(コロケーション)。「今まであまり意識していなかった」という方も、多くの用例に触れることで、知らず知らずの間に使えるコロケーションが増えていきます。
 子供の頃からPCに触れ、データベースの意味を理解する
「欧米の子供達に比べ日本の子供達は、ゲームや携帯メールは得意でも、PC操作が苦手です。
「対訳君」は使い方が簡単で、日本の将来を担う子供達にとって、PCの便利さとデータベースの概念を自然に学ぶには最適のツールと言えます。翻訳者たちが作業過程に調べたことを翻訳メモとして蓄積していくように、子供達も学習の過程で学んだことを自分のデータベースに蓄積していくと、将来の受験、また社会に出たときに立派な知的財産として強い味方となってくれるでしょう。
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